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2025 年 3 月 13 日

ファームの RDSH セッション ホストの管理

ファーム内の個々の RDSH セッション ホストに対して特定のアクションを実行できます。

手順

  1. [インベントリ] > [ファーム] をクリックします。

    [ファーム] ページが表示されます。

  2. リストにあるファームの名前をクリックします。

    ファームの詳細のページが表示されます。

  3. ページ上部にある [セッション ホスト] をクリックします。

    ファーム内の RDSH セッション ホスト仮想マシン (VM) のリストを示す [セッション ホスト] タブが表示されます。ページの右上にあるコントロールを使用して、リストをフィルタ、更新、およびエクスポートできます。

    1 つまたは複数のセッション ホスト仮想マシンを選択し、ページ上部のいずれかのボタンをクリックして、次のアクションを実行できます。

    **注:**仮想マシンのステータスが緑色でなければ、これらの操作は実行できません。

    オプション説明
    パワーオフ選択した仮想マシンをシャットダウンします。
    • 一度に複数の仮想マシンを選択できます。
    • アクティブなユーザー セッションのない仮想マシンのみをシャットダウンできます。
    パワーオン選択したパワーオフされている仮想マシンを起動します。
    削除選択した仮想マシンを削除します。仮想マシンが削除されたときにファームのサイズを減らすには、ダイアログ ボックスで [ファーム サイズを減らしますか] の下にある [はい] を選択します。
    エージェント ペアリングをリセットペアリングのエラーが発生したときにエージェント ペアリングの状態を修正します。
    • 複数の仮想マシンを選択できます。アクションは、現在パワーオン状態の選択した仮想マシンにのみ適用されます。
    • 進行状況は、[監視] > [アクティビティ] ページ、またはファームの詳細ページの [システム アクティビティ] タブで確認できます。
    ユーザー ログイン モードメンテナンスのためにユーザー ログインを制御します。設定について以下に説明します。 注:この設定は、仮想マシンに最新のエージェントがある場合にのみ変更できます。
    • ログインを許可(アクティブ)
      <ul>
      	<li>仮想マシンへの新しい接続を許可します。
      	</li>
      	<li>仮想マシンへの再接続を許可します。
      	</li>
      	<li>エージェントのステータスが [有効] です。
      	</li>
      </ul>    </li>
      
    • 新規ログインと再接続を禁止(無効)
      <ul>
      	<li>仮想マシンに対して新しい接続要求を送信しません。
      	</li>
      	<li>ファームで利用可能な他の仮想マシンに新しい接続をルーティングします。
      	</li>
      	<li>仮想マシンへの再接続を拒否します。
      	</li>
      	<li>エージェントのステータスが [無効] です。
      	</li>
      </ul>
      <strong>注:</strong>このオプションを選択する前に、仮想マシンにログインするか、再接続する必要があります。</li>
      
    • 新規ログインのみを禁止 (ドレイン)
      <ul>
      	<li>仮想マシンに対して新しい接続要求を送信しません。
      	</li>
      	<li>ファームで利用可能な他の仮想マシンに新しい接続をルーティングします。
      	</li>
      	<li>仮想マシンへの再接続を許可します。
      	</li>
      	<li>エージェントのステータスが [ドレイン中] です。
      	</li>
      </ul>
      <strong>注:</strong>このオプションを選択する前に、仮想マシンに既存のセッションが必要です。</li>
      
    • 再起動するまで新規ログインを禁止 (ドレイン)
      <ul>
      	<li>仮想マシンが再起動されるまで、新しい接続要求を仮想マシンに送信しません。
      	</li>
      	<li>仮想マシンが再起動されるまで、ファーム内の他の使用可能な仮想マシンに新しい接続をルーティングします。
      	</li>
      	<li>仮想マシンへの再接続を許可します。
      	</li>
      	<li>エージェントのステータスが [再起動するまでドレイン] です。
      	</li>
      	<li>仮想マシンの再起動後に [ログインを許可] の設定に戻します。
      	</li>
      </ul>
      <strong>注:</strong>このオプションを選択する前に、仮想マシンに既存のセッションが必要です。</li>
      
    コンソールの起動仮想マシンにログインできるようにコンソールを起動します。
    ログの生成セッション ホストのログを生成します。
    • ログは [レポート] ページの [ログ] タブに記載されます。
    • 仮想マシン ファイル共有が構成されている場合、システムはそのファイル共有にログ ファイルを配置します。詳細については、「ファイル共有の管理」を参照してください。
    注:この機能には Horizon Agents Installer 19.1 以降が必要です。

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