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2026 年 6 月 22 日

ユーザーが切断した後にサスペンドするように専用 Linux マシンを構成する

サスペンド 電源ポリシーにより、ユーザーがログアウトしたときに仮想マシンはサスペンドしますが、切断したときにはサスペンドしません。ユーザーがログオフせずにデスクトップから切断したときに、専用プールのマシンをサスペンドするように構成することもできます。切断時に [サスペンド] を使用することで、リソースを節約することができます。

専用マシンで切断時にサスペンドを有効にするには、Horizon Directory に属性を設定する必要があります。

手順

  1. Connection Server ホスト上で ADSI Edit ユーティリティを起動します。

  2. コンソール ツリーで、[接続] を選択します。

  3. [ドメインまたはサーバを選択または入力] フィールドに、サーバ名として localhost:389 を入力します。

  4. [接続ポイント][識別名または命名規則を選択または入力] をクリックし、識別名として DC=vdi, DC=int を入力して、[OK] をクリックします。

    [ADAM ADSI Edit] メイン ウィンドウが表示されます。

  5. ADAM ADSI ツリーを展開して [OU=Properties] を展開します。

  6. [OU=Global] を選択してから、右ペインで [CN=Common] を選択します。

  7. [アクション] > [プロパティ] の順に選択し、pae-NameValuePair 属性の下に新規エントリ suspendOnDisconnect=1 を追加します。

  8. Connection Server サービスまたは Connection Server を再起動します。

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