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2026 年 8 月 26 日

デバイス詳細

Workspace ONE UEM の [デバイス詳細] 画面を表示することで、単一のデバイスに関する詳細を表示して、ユーザーおよびデバイスの管理アクションに素早くアクセスできます。

[デバイス詳細] 画面にアクセスするには、いずれかのダッシュボードからデバイス フレンドリ名を選択するか、Workspace ONE UEM Console の検索ツールを利用します。フレンドリ名は、同じブランドおよびモデルのデバイスと区別しやすいように、デバイスに割り当てるラベルです。

メイン ページの主なセクション

  • 通知バッジ – 侵害状態、順守違反、加入日、選択したデバイスの最終検出時間、および GPS または位置情報サービスの可用性 (Android デバイスのみ) を表示します。
  • セキュリティ - 加入に使用された管理ソフトウェア、パスコードの状態、データ保護など、セキュリティの設定を表示します。
    • ブラウザ Web アプリケーションを使用してデバイスを加入させた後、そのデバイス上で Omnissa Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションをダウンロードして実行すると、「管理者」インジケータが「登録されたハブ」インジケータに変わり、Workspace ONE Intelligent Hub の存在が示されます。
  • ユーザー情報 – 氏名や Eメールなどの基本的なユーザー情報を表示します。
  • デバイス情報 – 組織グループ、位置情報、スマート グループ、シリアル番号とその他の識別ラベル、電源状態、ストレージ容量、物理メモリ、保証情報、最終再起動時間(Android のみ)、デバイス タグなど、デバイス詳細をアルファベット順に表示します。バッテリ状態は、Zebra Android デバイスにのみ適用されます。
  • プロファイル – インストール済み (アクティブ) と割り当て済み (非アクティブ)、さらに管理外 (サイドローディング) といったプロファイルを表示します。
  • アプリ – 自動アプリとオンデマンド アプリを含むすべてのインストール済みアプリを表示します。
  • コンテンツ – Workspace ONE UEM 管理リポジトリ内および管理者リポジトリ内で管理者によって「必須」とマークされたコンテンツを表示します。
  • 証明書 – 有効期限の近いものも含めすべてのインストール済みの証明書をリストアップします。
  • 管理アプリケーション – バージョン番号を含む、インストールされている Workspace ONE Intelligent Hub の情報を表示します。
  • Zebra バッテリ情報(Zebra Android デバイスのみ) – バッテリの健全性、製造日、シリアル番号、およびパーツ番号を含む、バッテリの詳細情報を表示します。

デバイス詳細ダッシュボード

ダッシュボードには、デバイスのフレンドリ名などの基本的なデバイス情報が表示されます。その他の詳細情報には、デバイス タイプ、デバイス モデル、OS バージョン番号、所有権タイプ、デバイス アクション ボタンのグループ、「最近のリスト」インジケータなどがあります。

この部分的なスクリーンショットは、右側のアクション ボタン クラスタを含む、デバイス詳細ダッシュボードの一般的なビューを示しています。

最近のリスト インジケータの > ボタンを選択すると、フィルタ後の リスト表示 における位置に基づき、選択されたデバイスが変わります。

また、認定デバイスで リモート アシスト セッションを開始することもできます。詳細については、「リモート アシスト」を参照してください。

メニュー タブ

メニュー タブ説明
まとめアプリ、利用可能な OS アップデート、証明書、コンテンツ、デバイス情報、セキュリティ、時間枠、ユーザー情報などの一般的な統計情報を表示します。
順守状態、ポリシー名、前回の遵守チェック日と次回予定されている遵守チェック日、デバイスに対してすでに行われた操作を表示します。順守 タブには、高度なトラブルシューティング機能や以下のような便利な機能が含まれています。

* 非順守デバイスや順守状態確認中のデバイスにはトラブルシューティング機能を利用することができます。デバイス単位で順守を再評価するか([順守を再評価] ボタンは、直角になって互いにもう 1 つの矢印の開始位置を指してサイクルを作る 2 つの矢印のペアのような形です。)、デバイスの順守状態の詳細を取得できます(情報アイコンは小文字の i のような形です。)。
* 「閲覧のみ」の権限を持つユーザーは、[遵守] タブから直接特定の遵守ポリシーを閲覧することができます。管理者は、遵守ポリシーを編集することができます。
ワークフローFreestyle Orchestrator で作成された、デバイスに割り当てられたすべてのワークフローを表示します。
プロファイルデバイス上の、割り当て済み、インストール済みと管理外プロファイルを含むすべてのプロファイルを閲覧します。
ベースラインこの Windows デバイスのベースラインを表示します。このベースラインは、オペレーティング システムを簡単にセットアップして最新の状態に保つことができる開始イメージです。
センサーWindows デバイスのすべてのセンサーのリストを確認します。詳細については、「Windows デスクトップ デバイス用のセンサーによるデータの収集」を参照してください。
スクリプトすべての Windows デスクトップ デバイスのスクリプトを確認します。これにより、エンドポイント構成のための PowerShell コードを実行できます。
アプリ現在デバイスに割り当てられ、インストールされているアプリをすべて表示します。

[アプリのコンプライアンス] カラムには、[SDK アプリ コンプライアンス] 設定に準拠していない、SDK で作成されたアプリケーションが示されます。これらの設定は、[グループと設定] > [すべての設定] > [アプリ] > [設定とポリシー] > [SDK アプリ コンプライアンス] にあります。

Windows デバイスの場合、[アプリ] タブには、[管理対象アプリケーション] と [すべてのインストール済みアプリケーション] のセクションが別々に表示されます。Windows デバイスの [アプリ] タブで使用可能な詳細については、「Windows デバイスへのアプリケーションの割り当て」を参照してください。
更新の確認デバイスで利用可能なすべてのデバイス更新を確認します。
コンテンツ状態、タイプ、名前、バージョン、優先順位、展開、最終更新日、日付、表示時間、Workspace ONE UEM 管理リポジトリ内の、管理者によって「必須」とマークされたデバイス上のコンテンツが表示されます。このタブには管理目的アクション (コンテンツのインストールまたは削除) 用のツールバーもあります。
場所デバイスの現在位置と過去の位置の履歴を表示します。位置データ ポイントを [検索] する [期間] または時間の長さを選択します。カスタム期間を使用すると、日にちの範囲および 5 分区切りの時間を選択できます。マップ上のマーカーの場所にポインタを移動して、これらのデータ ポイントの緯度と経度の座標を確認することもできます。

位置情報データの収集を有効にするには、[グループと設定] > [すべての設定] > [デバイスとユーザー] の順に移動し、プラットフォーム固有の [Hub 設定] 画面を選択します。プライバシーに関する位置情報データの詳細は、「プライバシーに関するベスト プラクティス」を参照してください。

収集する位置情報データ ポイントの数、およびポイント間の最低距離を編集するには、[グループと設定] > [すべての設定] > [インストール] > [マップ] と進みます。
ユーザーデバイスのユーザーに関する詳細と、同じユーザーが加入した他のデバイスの状態を閲覧します。
時間枠同期ステータス、適用されたステータス、時間、スケジュールの詳細などのデバイスに割り当てられた時間枠の詳細を表示します。

Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションから [デバイス同期] を選択して、同期状態を更新するようにエンド ユーザーに指示できます。

最小ログ収集レベルが [情報] または [デバッグ] に設定されている場合、イベント ロガーによって時間枠イベントがログに記録されます。詳細については、「イベント ログ」を参照してください。
ロールと機能Windows Server デバイスにのみ適用されます。サーバがサポートするすべての機能、有効になっているロール、およびそれぞれのファイル パスとステータスのリストを表示します。
さらに「さらに」 メニュー タブの内容は、デバイス プラットフォームにより異なります。
* アラート – デバイスに関連付けられたすべてのアラートを閲覧します。
* 添付ファイル – トラブルシューティングやその他の目的のためのスクリーンショット、ドキュメント、Intelligent Hub より送信された Hub ログの表示、およびリンクには、デバイス自体の領域ではなく、サーバ上のこのストレージ領域を使用します。
* ブック – デバイス上のすべての社内ブックが表示されます。
* 証明書 – デバイス証明書の名前および発行元が特定されます。また、証明書の有効期限も表示されます。
* 侵害の検出 – 状態の特定の理由や状態の重大度など、デバイスの侵害の状態に関する詳細を表示します。
* ネットワーク – デバイスの現在のネットワーク情報(セルラー、Wi-Fi、Bluetooth、IMEI)を表示します。
* メモ – デバイスに関するメモが表示されます。また、メモを入力することもできます。たとえば、デバイスの配送状況、デバイスが修理中のため使用不能であるかどうかなどの情報を入力できます。
* プロダクト – デバイスにプロビジョンされたすべてのプロダクト パッケージの全履歴と状態を表示します。プロビジョニング エラーもすべて表示されます。プロダクトの再プロセスを強制(再デプロイ)することもできます。
* 制限事項 – 現在デバイスに適用されているすべての制限が表示されます。このタブ ページには、デバイス、アプリ、評価、およびパスコードによる固有の制限事項も表示されます。
* セキュリティ – デバイスの現在のセキュリティ状態がセキュリティ設定に基づいて表示されます。
* 共有デバイス ログ – 共有デバイスの履歴(過去のチェックイン/チェックアウト、現在の状態など)が表示されます。
* 状態の履歴 – 加入状態に関するデバイスの履歴を表示します。
* ターゲット ログ収集 – console、カタログ、デバイス サービス、デバイス管理、セルフ サービス ポータルのログを表示します。設定で 「ターゲット ログ収集」 を有効にして、この目的のためのリンクを用意する必要があります。次に 新しいログを作成 ボタンを選択し、ログの収集時間の長さを選択する必要があります。
* テレコム – デバイス上での通話時間、データ使用量、および送受信されたメッセージの量が表示されます。
* 利用規約 – 加入時に同意したエンド ユーザー ライセンス同意書 (EULA) の一覧が表示されます。
* トラブルシューティング – トラブルシューティング中に役立つイベント ログコマンド、および保留中のアクションのログ情報が表示されます。この画面には、エクスポートと検索機能が備わっており、ターゲットを絞った検索や分析ができます。

* イベント ログ – 詳細なデバッグ情報およびサーバのチェックインが表示されます。イベント グループ タイプ日付の範囲重要度モジュールカテゴリによるフィルタが含まれます。イベント ログのリストのイベント データ カラムにハイパーリンク付きテキストが表示されることがあり、ここから特定のイベントに関するより詳細な情報を含む別の画面を開くことができます。この情報を使用して、プロファイルのインストールが失敗した理由を確定するなど、高度なトラブルシューティングを実行することができます。

* コマンド – デバイスに送信された、保留中、キュー済み、完了済みのコマンドの詳細なリストが表示されます。カテゴリ状態 そして特定の コマンド によりデータを抽出できる フィルタ 機能があります。

* 保留中のアクション - デバイスのチェックイン後に行われる予定のリソース変更のリストを表示します。これは、サポート対象バージョンの Intelligent Hub を搭載したデバイスのアプリ、プロファイル、ワークフローに限定されます。

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