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2025 年 3 月 13 日

登録サーバの設定

登録サーバ (ES) は、True SSO のインフラストラクチャ設定の最後の手順として Windows Server マシンにインストールする Horizon Cloud コンポーネントです。登録エージェント(コンピュータ)証明書をサーバにデプロイすることにより、この ES が登録エージェントとして機能し、ユーザーに代わって証明書を生成することを承認します。

前提条件

次のタスクが完了していることを確認します。

手順

  1. 登録サーバをインストールします。

    1. My Omnissa サイトから Enrollment Server.exe ファイルをダウンロードします。ファイル名は、Omnissa-HorizonCloud-TruessoEnrollmentServer-x86_64-7.3.0-xxxxx.exe のようになります。

    2. システムで Windows Server 2008 R2、2012 R2、または 2016 が実行されており、4 GB 以上のメモリがあることを確認します。

    3. インストーラを実行し、ウィザードに従います。

  2. 登録エージェント(コンピュータ)証明書をデプロイします。

    1. Microsoft Management Console (MMC) を開きます。

    2. [ファイル] メニューで、[スナップインの追加と削除] をクリックします。

    3. [利用可能なスナップイン] で、[証明書] をダブルクリックします。

    4. [コンピュータ アカウント] を選択し、[次へ] をクリックします。

    5. ローカル コンピュータ を選択し、[完了] をクリックします。

    6. [スナップインの追加と削除] ダイアログで、[OK] をクリックします。

    7. MMC で、[証明書] の [個人] フォルダを右クリックして [すべてのタスク > 新しい証明書の要求] を選択します。

    8. [証明書の登録] ダイアログで、[登録エージェント(コンピュータ)] のチェック ボックスをオンにし、[登録] をクリックします。

  3. pairing_bundle.7z ファイルから抽出された証明書 CRT ファイルをインポートします。

    1. MMC で、[Horizon Cloud 登録サーバの信頼されたルート] フォルダの [証明書] サブフォルダを右クリックし、[すべてのタスク] > [インポート] を選択します。

    2. [次へ] をクリックします。

    3. pairing_bundle.7z バンドルから証明書ファイルを解凍した場所に移動します。

    4. 2 つの証明書ファイルを 1 つずつインポートします。

    5. [次へ] をクリックし、[終了] をクリックします。

  4. pairing_bundle.7z ファイルから抽出された、True SSO を構成する対象となるポッドの証明書 CRT ファイルをインポートします。

    ペアリング バンドルには、環境内の各ポッドの証明書ファイルが含まれています。各 CRT ファイルの名前は、podID_truesso.crt の形式を取ります。この場合の podID はポッドの ID 値です。

    1. MMC で、[Horizon Cloud 登録サーバの信頼されたルート] フォルダの [証明書] サブフォルダを右クリックし、[すべてのタスク] > [インポート] を選択します。

    2. [次へ] をクリックします。

    3. pairing_bundle.7z バンドルから証明書ファイルを抽出した場所に移動します。

      1 つのみのポッドがある場合は、バンドルに含まれている CRT ファイルは 1 つのみです。複数のポッドがある場合は、バンドルにはそれぞれのポッドの CRT ファイルが含まれています。

    4. 構成しているポッドの数に応じて、1 つまたは複数の証明書ファイルをインポートします。

    5. [次へ] をクリックし、[終了] をクリックします。

  5. Horizon Cloud 環境の True SSO の構成を完了する」で説明されている残りの構成の手順を完了します。

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