エラーのトラブルシューティングを行うために、Omnissa Access Desktop とそのインストーラのログ ファイルを表示できます。また、診断情報を収集して、サービス管理者に送信することもできます。
Omnissa Access Desktop のログ ファイルの表示
ログ ファイルには、Omnissa Access Desktop アプリケーションの稼動状況についての情報が記録されます。
- Omnissa Access Desktop アプリケーションとそのコンポーネントのログ ファイルは、
%LOCALAPPDATA%\...\Omnissa Access Desktopフォルダに保存されます。最新の 10 ログ ファイルが保存されます。 - インストーラのログ ファイルは、
%TEMP%フォルダに保存されます。これらのログ ファイルの名前は*msi.log_timestamp.logと*inst.log_timestamp.logです。
デフォルトではエラーだけがログに記録されます。トラブルシューティングを行うために、Windows レジストリでログ レベルの設定変更が必要になる場合もあります。ログ ファイルの出力変更については、システム管理者がサポートできます。
Omnissa Access Desktop の診断情報の収集
Omnissa Access Desktop の使用に関して問題が発生し、自身で解決できない場合は、診断情報を収集してシステム管理者に送信できます。この情報は、管理者やサポート エンジニアが問題を診断して解決するのに役立ちます。
-
タスクバーで、Omnissa Access Desktop アイコン (
) をクリックして、[Omnissa Access Desktop のバージョン情報] を選択します。 -
表示されたダイアログ ボックスで、[診断情報の収集] をクリックします。
システム情報とログ ファイルが収集され、zip ファイルに保存されます。
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zip ファイルの保存場所を控えておき、そのファイルをシステム管理者に送信します。
送信する前に、zip ファイルの中身を確認できます。また、プライバシー ポリシーについても、
アイコンをクリックし、[Omnissa Access Desktop のバージョン情報] を選択して [プライバシー ポリシー] をクリックすることで確認できます。
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