Horizon Universal Console を使用してファームまたは VDI デスクトップ割り当てを作成する場合、 コンピュータの OU フィールドを使用し、ファームの仮想マシンまたは VDI デスクトップ仮想マシンが配置される Active Directory 組織単位 (OU) をオプションで指定できます。これらの手順を使用して、 組織が コンピュータの OU フィールドで使用するネストされた OU 情報を見つけることができます。
メモ: Microsoft は、個々の OU を 64 文字以下に制限しています。64 文字を超える OU パスで、個々の OU が 64 文字を超えないパスが有効です。ただし、個々の OU はそれぞれ 64 文字以内である必要があります。
その結果、コンソールの Active Directory ページの デフォルトの組織単位 (OU ) フィールドと、ファームと VDI デスクトップ割り当ての コンピュータの組織単位 (OU ) フィールドに、入力の OU= 部分を除いて最大 64 文字の長さの組織単位 (OU) を入力できます。
次の手順を使用して、組織の Active Directory ドメイン サーバでネストされた OU 情報を特定します。
手順
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Active Directory マシンから、 Active Directory ユーザーとコンピュータ を開きます。
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View > Advanced Features (Enabled Advanced Features) を選択します。
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デスクトップを配置する組織単位に移動します。
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右クリックして プロパティ を選択します。
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属性エディタ をクリックし、distinguishedName を選択します。
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表示 をクリックします。
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コンソールの コンピュータの OU フィールドに識別名情報を入力します。
文字列の
OU=部分のみが必要です。DC=部分はオプションです。
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