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2026 年 9 月 1 日

リモート アプリケーション - Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドによってプロビジョニングされたリモート アプリケーションのリモート アプリケーション割り当ての作成

Horizon Cloud で、エンド ユーザーが Microsoft Azure のポッドにある RDSH ファームからプロビジョニングされたリモート アプリケーションにアクセスして使用できるようにするには、リモート アプリケーション割り当てを作成します。このリリースでは、リモート アプリケーションは Microsoft Azure のポッドによってプロビジョニングされたアプリケーション ファームから提供されます。

前提条件

[アプリケーション] ページを使用して、エンド ユーザーに使用資格を付与するリモート アプリケーションがインベントリで使用可能であることを確認します。例については、 リモート アプリケーション - Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドによってプロビジョニングされた RDSH ファームからのインポートを参照してください。

手順

  1. 管理コンソールで、 割り当て をクリックし、Microsoft Azure のポッドからプロビジョニングされた RDSH ベースのアプリケーション(リモート アプリケーションとも呼ばれる)の割り当てを作成するためのページに移動します。

    ヒント: コンソールは動的であり、Horizon Cloud テナント環境の最新の状況に適したワークフローと設定が反映されます。コンソールの割り当て関連ページに表示されるラベルは、テナントの構成済みの仲介設定、フリート内のクラウド接続されたポッドのタイプ、テナントの地域別クラウド プレーン、特定のライセンスに基づく機能などの要因によって異なります。

  2. そのページで、 新規 をクリックします。

  3. [新しい割り当て] の開始画面で、アプリケーション アイコンをクリックします。

    矢印が [アプリケーション] アイコンを示す [新しい割り当て] の開始画面

  4. ウィザードの [定義] の手順で、場所とポッドを選択し、この割り当ての名前を指定して、 次へ をクリックします。

  5. [アプリケーション] の手順で、リモート アプリケーションを選択し、 次へ をクリックします。

    メモ: 表示されるアプリケーションはすべて、同じ Horizon Cloud ポッド内のファームから Horizon Cloud アプリケーション カタログにインポートされたアプリケーションです。割り当て内の同じポッド内の異なるファームのアプリケーションを使用できます。

    アプリケーションを選択した [新しいアプリケーションの割り当て] ウィザードの手順 2

  6. ユーザーの手順で、この割り当てのユーザーとグループを検索して選択し、 次へ をクリックします。

  7. サマリ の手順で情報を確認し、 送信 をクリックします。

タスクの結果

システムによって割り当てが作成され、[割り当て] ページに一覧表示されます。

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