Horizon Cloud で、エンド ユーザーが Microsoft Azure のポッドにある RDSH ファームからプロビジョニングされたリモート アプリケーションにアクセスして使用できるようにするには、リモート アプリケーション割り当てを作成します。このリリースでは、リモート アプリケーションは Microsoft Azure のポッドによってプロビジョニングされたアプリケーション ファームから提供されます。
前提条件
[アプリケーション] ページを使用して、エンド ユーザーに使用資格を付与するリモート アプリケーションがインベントリで使用可能であることを確認します。例については、 リモート アプリケーション - Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドによってプロビジョニングされた RDSH ファームからのインポートを参照してください。
手順
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管理コンソールで、 割り当て をクリックし、Microsoft Azure のポッドからプロビジョニングされた RDSH ベースのアプリケーション(リモート アプリケーションとも呼ばれる)の割り当てを作成するためのページに移動します。
ヒント: コンソールは動的であり、Horizon Cloud テナント環境の最新の状況に適したワークフローと設定が反映されます。コンソールの割り当て関連ページに表示されるラベルは、テナントの構成済みの仲介設定、フリート内のクラウド接続されたポッドのタイプ、テナントの地域別クラウド プレーン、特定のライセンスに基づく機能などの要因によって異なります。
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そのページで、 新規 をクリックします。
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[新しい割り当て] の開始画面で、アプリケーション アイコンをクリックします。
![矢印が [アプリケーション] アイコンを示す [新しい割り当て] の開始画面 矢印が [アプリケーション] アイコンを示す [新しい割り当て] の開始画面](images/GUID-B9084044-306E-405E-9978-4437807878A4-low.png)
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ウィザードの [定義] の手順で、場所とポッドを選択し、この割り当ての名前を指定して、 次へ をクリックします。
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[アプリケーション] の手順で、リモート アプリケーションを選択し、 次へ をクリックします。
メモ: 表示されるアプリケーションはすべて、同じ Horizon Cloud ポッド内のファームから Horizon Cloud アプリケーション カタログにインポートされたアプリケーションです。割り当て内の同じポッド内の異なるファームのアプリケーションを使用できます。
![アプリケーションを選択した [新しいアプリケーションの割り当て] ウィザードの手順 2 アプリケーションを選択した [新しいアプリケーションの割り当て] ウィザードの手順 2](images/GUID-367CAE29-3680-40F6-A783-3741EB6F9ACC-low.png)
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ユーザーの手順で、この割り当てのユーザーとグループを検索して選択し、 次へ をクリックします。
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サマリ の手順で情報を確認し、 送信 をクリックします。
タスクの結果
システムによって割り当てが作成され、[割り当て] ページに一覧表示されます。
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