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2026 年 9 月 1 日

デプロイされた Horizon Cloud ポッドのゲートウェイ構成でのセッション タイムアウト設定のカスタマイズ

ゲートウェイが Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドで最初に構成されるとき、そのセッション タイムアウト値は Unified Access Gateway のデフォルト値である 10 時間(36000000 ミリ秒)になります。[ポッドの編集] ワークフローを使用すると、ポッドのゲートウェイ構成を編集して、組織のニーズに応じてタイムアウト値をカスタマイズできます。

前提条件

ポッドには、セッション タイムアウトをカスタマイズするゲートウェイ構成がすでに存在している必要があります。

手順

  1. ポッドの詳細ページで、 編集 をクリックして [ポッドの編集] ウィンドウを開きます。

  2. [ポッドを編集] ウィンドウで、 次へ をクリックして ゲートウェイ設定 の手順に移動します。

    この手順には、外部ゲートウェイ構成のセクションと内部ゲートウェイ構成のセクションが含まれます。ユーザー インターフェイスには、ポッドの現在の構成とすでに存在するゲートウェイ設定が反映されます。

  3. 変更するゲートウェイ タイプ(外部または内部)の セッション タイムアウト フィールドを見つけます。

  4. セッション タイムアウト に新しい値を入力します。

    ポッドに別のゲートウェイ タイプがあり、そのセッション タイムアウト値を変更する場合は、この手順をその他のゲートウェイに対して繰り返します。

    タイムアウト値は、5 分(300,000 ミリ秒)以上にする必要があります。

  5. 保存して終了 をクリックします。

タスクの結果

システムは、そのゲートウェイ構成で入力した値に応じて、ポッドのゲートウェイ構成のセッション タイムアウトを更新します。

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