「 Horizon 8 でのデスクトップ プールの作成」で説明されているように、自動デスクトップ プールは、特定の開始点またはソースをベースとする同じ仮想マシンのプールを提供します。
サポートされている開始点の 1 つを作成すると、Horizon 8 はそのソースを使用して仮想マシン デスクトップを作成します。
vSphere ベースのソースの場合、ゴールド イメージの管理方法に応じて、プール内のゴールド イメージとスナップショットのソースを vCenter Server からイメージ カタログに変更できます(その逆も可能です)。変更を有効にするには、編集したテンプレート ソースに関連付けられている仮想マシンを再構築する必要があります。イメージ管理サービスの詳細については、『クラウドからの Horizon イメージの管理』ドキュメントを参照してください。
2406 リリースの時点でサポートされているソースは次のとおりです。
- vCenter Server 仮想マシン テンプレートまたはスナップショットは、インスタント クローン デスクトップ プールまたはフル クローン仮想マシン デスクトップ プールの開始点となります。
- Amazon WorkSpaces Core バンドルは、フル クローン仮想マシン デスクトップ プールの開始点となります。自動デスクトップ プールでの Amazon WorkSpaces Core の使用は、Horizon 2406 リリースで導入されました。
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