Skip to main content

2026 年 9 月 1 日

デプロイされた Horizon Cloud ポッドのゲートウェイ構成が、ポッド マネージャ インスタンスと同じ NTP サーバ設定を継承するようにします

このドキュメント ページでは、既存の Horizon Cloud ポッドのゲートウェイ構成が、ポッド マネージャ インスタンスに指定されているのと同じ NTP サーバ設定を継承する方法について説明します。

ポッド マネージャ インスタンス、Unified Access Gateway インスタンス、および Active Directory サーバに同じ NTP サーバを使用することがベスト プラクティスです。これらのインスタンスが異なる NTP サーバを使用すると、タイム スキューが発生する可能性があります。このようなタイム スキューにより、後でゲートウェイがデスクトップおよびアプリケーションへのエンド ユーザー セッションの認証を試みるときに、エラーが発生する可能性があります。

2022 年 10 月 20 日のサービス更新以降、新しいゲートウェイのデプロイでは、ゲートウェイのデプロイ中に ポッドの NTP サーバの継承 トグルが手動でオフになっていない限り、Unified Access Gateway インスタンスはポッド マネージャ インスタンスに指定されているのと同じ NTP サーバ設定をデフォルトで継承します。

ゲートウェイが 2022 年 10 月 20 日より前にデプロイされた場合、またはそのトグルをオフにしてデプロイされた場合は、次の手順を使用して、Unified Access Gateway インスタンスがポッド マネージャに指定されているのと同じ NTP サーバ設定を継承するように設定することができます。

前提条件

次の項目が適切であることを確認します。

  • ポッドには、これらの手順を実行するデプロイ済みのゲートウェイ構成があること。
  • ポッドの VNet とは別の専用の VNet にデプロイされている外部ゲートウェイでこれらの手順を実行する場合は、ゲートウェイ デプロイの VNet を介してポッドの NTP サーバにアクセスできることを確認します。

手順

  1. ポッドの詳細ページで、 編集 をクリックして [ポッドの編集] ウィンドウを開きます。

  2. [ポッドを編集] ウィンドウで、 次へ をクリックして ゲートウェイ設定 の手順に移動します。

    この手順には、外部ゲートウェイ構成のセクションと内部ゲートウェイ構成のセクションが含まれます。ユーザー インターフェイスには、ポッドの現在の構成とすでに存在するゲートウェイ設定が反映されます。

  3. ゲートウェイ タイプ(外部または内部)ごとに、 ポッドの NTP サーバの継承 トグルを見つけます。

  4. ポッドの NTP サーバの継承 がオンになっていることを確認します。

  5. 保存して終了 をクリックします。

タスクの結果

システムは、デプロイされたゲートウェイの NTP 設定を更新し、それらの設定をポッド マネージャの NTP サーバ設定と一致するように設定します。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…