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2026 年 9 月 1 日

Horizon Cloud Connector 2.0 以降 - Horizon Cloud Connector ノード上のサービスのステータスの監視

この記事では、Horizon Cloud Connector クラスタのプライマリ ノードまたはワーカー ノードで実行されているサービスの健全性ステータスを表示する方法について説明します。この情報は、Horizon Cloud Connector 構成ポータルを使用して表示します。

手順

  1. Horizon Cloud Connector の Web ベースの構成ポータルを起動するための URL を取得します。

    この URL は、vSphere Client を使用してノードをパワーオンした後に、ノードの青いコンソール画面に表示されます。URL は https://<IP address> という形式になります。ここで、 IP アドレス は、プライマリ ノードまたはワーカー ノードの IP アドレスです。

  2. ブラウザを使用して、プライマリ ノードまたはワーカー ノードの前の手順で取得した URL に移動します。

    構成ポータルが開き、Horizon Cloud Connector のコンポーネントとサービスのステータスを表示する画面が表示されます。

    構成ポータルには、クラスタのプライマリ ノードとワーカー ノードの両方で実行されているサービスの健全性ステータスが表示されます。サービスがリンクされたエントリとして表示されている場合は、エントリをクリックすると、そのサービスで実行されている Kubernetes ポッドと各 Kubernetes ポッドが存在するノードに関する詳細を表示できます。

    次のスクリーンショットは、構成ポータルの健全性ステータス リストの例を示しています。

    Horizon Cloud Connector 構成ポータルのサービスの健全性ステータスの例。

  3. サービスの詳細情報を表示するには、そのリンクされたエントリをクリックします。

    ダイアログ ボックスが表示され、そのサービスで実行されている個々の Kubernetes ポッドの名前と健全性ステータス、各 Kubernetes ポッドが存在するノード、サービスが再起動された回数などの詳細が表示されます。

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