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2026 年 9 月 1 日

Horizon Cloud Connector の root ユーザーのパスワード有効期限ポリシーの設定

Horizon Cloud Connector OVA を vSphere 環境にデプロイする場合、デプロイ プロセスで root ユーザーのパスワードを設定する必要があります。デフォルトでは、このパスワードに有効期限はありません。ただし、ユーザーのセキュリティ ポリシーによっては、root ユーザーに有効期限ポリシーを設定して root パスワードを定期的に更新する必要がある場合があります。

メモ: Horizon Cloud Connector 仮想アプライアンスにログインした後、root ユーザーとしてすべてのコマンドを入力する必要があります。ユーザーがカスタムのパスワード有効期限ポリシーを設定している場合、管理者は定期的にログインし、有効期限が切れる前にパスワードを更新する必要があります。Horizon Cloud Connector 仮想アプライアンスは、パスワードの有効期限を管理者に通知しません。

chageコマンド(「change age」の略)は、アカウントのエイジングパラメータを管理するLinuxコマンドです。

手順

  1. root ユーザーのパスワード有効期限ポリシーを設定するには、次のコマンドを入力します。

    chage -M <Max days before password change> -W <Number of days of warning before password expires> root
    

    たとえば、パスワードを変更してから 365 日後にパスワードを期限切れにし、パスワードの有効期限の 30 日前から警告を表示するようにするには、次のコマンドを入力します。

    chage -M 365 -W 30 root
    
  2. root ユーザーの現在のパスワード有効期限ポリシーを一覧表示するには、次のコマンドを入力します。

    chage -l root
    

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