イベント データベースは、既存のデータベース サーバに追加する方法で作成します。続いて、レポート ソフトウェアを使用して、そのデータベース内のイベントを分析できます。
イベント データベース用のデータベース サーバは、専用のサーバにデプロイします。これは、プロビジョニングおよび Horizon 8 のデプロイに対して重要な他のアクティビティにイベントのログ アクティビティが影響を与えないようにするためです。
**注:**このデータベースのために ODBC データ ソースを作成する必要はありません。
前提条件
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サポートされている Microsoft SQL Server、Oracle、または PostgreSQL データベース サーバが、Omnissa Horizon Connection Server インスタンスでアクセスできるシステム上に存在することを確認します。
サポートされるデータベースの最新情報については、https://interopmatrix.omnissa.com/Interoperability で製品の相互運用性マトリックスを参照してください。ソリューション/データベースの互換運用性について、製品とバージョンを選択した後にデータベースを追加する手順でサポートされるデータベースをすべて表示するには、[すべて] を選択して [追加] をクリックします。
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データベースとユーザーをデータベース サーバに作成するために必要なデータベース権限があることを確認します。
手順
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サーバにデータベースを追加し、HorizonEvents のようなフレンドリ名をこのデータベースに付けます。
Oracle 12c または Oracle 11g データベースの場合は、Oracle System Identifier (SID) も指定します(この識別子は Horizon Console でイベント データベースを構成する際に使用します)。
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このデータベースに対して必要な権限を持つユーザーを追加します。
saなどの高度な権限を持つアカウントを使用するのではなく、Horizon イベント データベースに対して最低限必要な権限を持つ専用のデータベース ユーザーを作成します。
ユーザーには次の権限が必要です。
- テーブルとビューの作成
- (Oracle) トリガとシーケンスの作成
- データの読み取りと書き込み(SELECT、INSERT、UPDATE、DELETE)Microsoft SQL Server の場合、次のものを割り当てることができます。
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データベース ロール:db_owner(初期セットアップの場合に推奨)、または
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スキーマの作成とデータの操作を可能にする同等の権限
注:
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システム データベースに不要な権限(
masterなど)を付与しないでください。 -
権限を割り当てるときは、最小権限の原則に従ってください。
Microsoft SQL Server データベースの場合、Horizon 8 は、統合 Windows 認証セキュリティ モデルの認証方法をサポートしていません。SQL Server 認証の認証方法を使用してください。これは、サポートされている唯一の方法です。
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結果
データベースは作成されますが、Horizon Console でデータベースを構成するまでスキーマはインストールされません。
次のステップ
「Horizon Console でのイベント データベースの構成」の手順に従ってください。
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