Horizon Console を使用して Microsoft SQL Server にイベント データベースを設定する前に、正しい TCP/IP プロパティを設定し、サーバが SQL Server 認証を使用していることを確認する必要があります。
前提条件
- イベント レポート用に SQL Server データベースを作成します。「Horizon Console で Omnissa Horizon 8 イベント用のデータベースとデータベース ユーザーを追加する」を参照してください。
- データベースを構成するために必要なデータベース権限があることを確認します。
- データベース サーバが SQL Server 認証の認証方法を使用していることを確認します。Windows 認証は使用しないでください。
手順
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SQL Server 構成マネージャを開き、[SQL Server YYYY ネットワークの構成] を展開します。
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[server_name のプロトコル] を選択します。
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プロトコルのリストで [TCP/IP] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。
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[有効化] プロパティを [はい] に設定します。
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ポートが割り当てられていることを確認し、必要であれば割り当てます。
静的および動的なポートおよびポートを割り当てる方法については、SQL Server 構成マネージャのオンライン ヘルプを参照してください。
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このポートがファイアウォールによってブロックされないことを確認します。
次のステップ
Horizon Console を使用して、データベースを Omnissa Horizon Connection Server に接続します。「Horizon Console でのイベント データベースの構成」の手順に従ってください。
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