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2026 年 8 月 24 日

FIPS モードのシステム要件

FIPS モードをサポートするには、Omnissa Horizon 8 の展開が次の要件を満たしている必要があります。

  • vSphere

    • vCenter Server 6.5 以降
    • ESXi 6.5 以降
  • リモート デスクトップ

    次の要件を満たしていれば、Windows デスクトップと Linux デスクトップの両方で FIPS モードがサポートされます。

    • Windows デスクトップ
      • デスクトップでは、Horizon Agent によってサポートされている任意の Windows プラットフォームを実行できます。
      • Windows デスクトップには FIPS 証明書が必要です。詳細については、Microsoft TechNet Web サイトで「FIPS 140 Validation」を参照してください。
      • Horizon Agent がインストールされ、FIPS モード オプションが選択されている必要があります。
    • Linux デスクトップ
      • デスクトップでは、Horizon Agent によってサポートされている任意の Red Hat Enterprise Linux (RHEL) ディストリビューションを実行できます。

      • Horizon Agent がインストールされ、FIPS オプションが有効 (-f yes) になっている必要があります。

      • RHEL 8.x を実行しているデスクトップでは、Linux システム レベルで FIPS モードを有効にする必要があります。

        fips-mode-setup --enable
        reboot
        
  • Omnissa Horizon Client

    • Windows クライアントは次の要件を満たす必要があります。
      • FIPS モードがオペレーティング システム レベルで有効になっており、FIPS 証明書がインストールされている。詳細については、Microsoft TechNet Web サイトで「FIPS 140 Validation」を参照してください。
      • Horizon Client がインストールされ、FIPS オプションが選択されている必要があります。『Horizon Client for Windows ガイド』を参照してください。
    • Linux クライアントでは、オペレーティング システム レベルで FIPS モードが有効になっている必要があります。『Horizon Client for Linux ガイド』を参照してください。
  • 暗号化プロトコル

    • TLSv1.2
  • Omnissa Horizon Connection Server

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