Horizon 8 を FIPS モードでセットアップするには、最初に Windows 環境で FIPS モードを有効にする必要があります。その後、すべての Horizon 8 コンポーネントを FIPS モードでインストールします。
Horizon 8 を FIPS モードでインストールするオプションは、Windows 環境で FIPS モードが有効になっている場合にのみ使用できます。Windows での FIPS モードの有効化に関する詳細については、https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/811833 を参照してください。
**注:**Omnissa Horizon Console には、Horizon 8 が FIPS モードで実行されているかどうかは表示されませんが、Connection Server が FIPS 準拠の暗号化モジュールを使用してインストールされているかどうかを確認する方法は 3 つあります。FIPS モードが有効になっているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
/rest/config/v3/connection-serversの API 応答にはfips_mode_enabledフィールドが含まれ、値はfalseまたはtrueです。- Connection Server でレジストリ値
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Omnissa\Horizon\FipsModeを確認します。値0は FIPS 準拠のインストールではないことを意味し、1は FIPS 準拠のインストールであることを意味します。 - 次の行の CS デバッグ ログを確認します。
[MessageFrameWork] KeyVault:FIPS モードで開始しています。
**注:**Amazon WorkSpaces Core で Horizon 8 の FIPS を使用するには、Horizon 2406 と Unified Access Gateway 2406 の最小の組み合わせが必要です。
Horizon 8 を FIPS モードでインストールするには、次の管理タスクを実行します。
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Omnissa Horizon Connection Server をインストールするとき、FIPS モードのオプションを選択します。「新しい構成での Horizon Connection Server のインストール」を参照してください。
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レプリカ サーバをインストールするとき、FIPS モードのオプションを選択します。「Horizon Connection Server の複製インスタンスのインストール」を参照してください。
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Horizon Agent マシンで強度の弱い暗号を無効にします。「SSL/TLS での強度の弱い暗号の無効化」を参照してください。
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Windows マシンに Horizon Agent をインストールする場合は、FIPS モードのオプションを選択します。『Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』で Horizon Agent のインストールに関するトピックを参照してください。
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Linux マシンに Horizon Agent をインストールする場合は、FIPS サポートを有効にするパラメータを使用します。『Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』で Horizon Agent のインストールに関するトピックを参照してください。
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Windows クライアントの場合には、クライアント オペレーティング システムで FIPS モードを有効にし、Omnissa Horizon Client for Windows のインストール時に FIPS モード オプションを選択します。『Horizon Client for Windows ガイド』を参照してください。
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Linux クライアントの場合には、クライアント オペレーティング システムで FIPS モードを有効にします。『Horizon Client for Linux ガイド』を参照してください。
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Mac クライアントの場合は、クライアントの構成ファイルで FIPS モードを有効にします。『Horizon Client for Mac ガイド』を参照してください。
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