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2026 年 10 月 13 日

Omnissa Horizon Connection Server の複製インスタンスのサイレント インストールのプロパティ

コマンド ラインから Horizon Connection Server の複製されたインスタンスをサイレント インストールするときに、特定のプロパティを含めることができます。Microsoft Windows インストーラー (MSI)がプロパティと値を解釈できるように、PROPERTY=value 形式を使用する必要があります。

Horizon Connection Server の複製インスタンスをサイレント インストールする場合の MSI のプロパティ
MSI プロパティ説明デフォルト値
INSTALLDIRHorizon Connection Server ソフトウェアをインストールするパスとフォルダ。 例:INSTALLDIR=""D:\abc\my folder"" パスを囲む対になった 2 個の二重引用符により、MSI インストーラはスペースをパスの有効な一部として解釈します。 この MSI プロパティはオプションです。%ProgramFiles%\Omnissa\Horizon\Server
VDM_SERVER_INSTANCE_TYPEHorizon Connection Server のインストールの種類
  • 1。標準インストール
  • 2。レプリカ インストール
複製されたインスタンスをインストールするには、VDM_SERVER_INSTANCE_TYPE=2 を定義します。 この MSI プロパティは、レプリカ インストールの場合は必須です。
1
ADAM_PRIMARY_NAME複製している既存の Horizon Connection Server インスタンスのホスト名または IP アドレス。 例:ADAM_PRIMARY_NAME=cs1.companydomain.com この MSI プロパティは必須です。なし
FWCHOICEHorizon Connection Server のインスタンスに対してファイアウォールを構成するかどうかを指定する MSI プロパティ。 値 1 はファイアウォールを構成します。値 2 はファイアウォールを構成しません。 例:FWCHOICE=1 この MSI プロパティはオプションです。1
VDM_SERVER_RECOVERY_PWDデータ リカバリ パスワード。データ リカバリ パスワードが Horizon LDAP に設定されていない場合、このプロパティは必須です。 パスワードは 1 文字から 128 文字の間にする必要があります。安全なパスワードの生成に関する組織のベスト プラクティスに従ってください。なし
VDM_SERVER_RECOVERY_PWD_REMINDERデータ リカバリ パスワードのリマインダ。このプロパティは省略可能です。なし
VDM_IP_PROTOCOL_USAGEOmnissa Horizon コンポーネントが通信で使用する IP アドレスのバージョンを指定します。可能な値は IPv4 と IPv6 です。IPv4
VDM_FIPS_ENABLEDFIPS モードを有効にするか無効にするかを指定します。値 1 は FIPS モードを有効にします。値 0 は FIPS モードを無効にします。このプロパティが 1 に設定され、Windows が FIPS モードになっていない場合、インストーラは中断されます。0
ENABLE_ADWSHorizon バージョン 2606 以降:
インストールまたはアップグレード時に Active Directory Web Services (ADWS) を有効にするかどうかを指定します。
  • 値を 1 にすると、ADWS が有効になり、サービスが開始します。関連するインバウンド ファイアウォール ルールが有効になり、レジストリ プロパティ EnableADWS=1 が設定されます。
  • 値を 0 にすると、ADWS が無効になり、サービスが停止します。インバウンド ファイアウォール ルールが無効になり、EnableADWS=0 が設定されます。
注:サイレント コマンドラインで明示的に指定しないと、フレッシュ インストールではデフォルトの値が適用され、アップグレードでは既存のレジストリ値が優先されます。
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