Skip to main content

2026 年 8 月 24 日

Omnissa Horizon Connection Server のファイアウォール ルール

Horizon Connection Server インスタンス用にファイアウォールの特定のポートを開く必要があります。

Horizon Connection Server をインストールするときは、必要な Windows ファイアウォール ルールをインストール アプリケーションのオプションで設定できます。これらのルールは、デフォルトで使用されるポートを開きます。インストール後にデフォルト ポートを変更する場合は、更新したポートを介して Omnissa Horizon Client デバイスを Omnissa Horizon 8 に接続できるように Windows ファイアウォールを手動で構成する必要があります。

次の表は、インストール時に自動的に開くことができるデフォルト ポートを一覧で示しています。これらのポートは、特に記述のない限り受信ポートです。

Horizon Connection Server のインストール時に開かれるポート
プロトコルポートHorizon Connection Server インスタンスの種類
JMSTCP 4001標準およびレプリカ
JMSTCP 4002標準およびレプリカ
JMSIRTCP 4100標準およびレプリカ
JMSIRTCP 4101標準およびレプリカ
AJP13TCP 8009標準およびレプリカ
HTTPTCP 80標準、レプリカ
HTTPSTCP 443標準、レプリカ
PCoIPTCP 4172(受信)、 UDP 4172(双方向)標準、レプリカ
HTTPSTCP 8443 UDP 8443標準、レプリカ Horizon 8 への最初の接続が行われた後、クライアント デバイスの Web ブラウザは、TCP ポート 8443 で Blast Secure Gateway に接続します。この第 2 の接続を許可するためには、Blast Secure Gateway を Horizon Connection Server インスタンスで有効にする必要があります。
HTTPSTCP 8472標準およびレプリカ クラウド ポッド アーキテクチャ機能の場合:ポッド間通信に使用されます。
HTTPTCP 22389標準およびレプリカ クラウド ポッド アーキテクチャ機能の場合:グローバル LDAP レプリケーションに使用されます。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…