Horizon 8 から、Workspace ONE UEM で管理する新しい専用の単一セッション プールを確立できます。Horizon 8 の Workspace ONE UEM 自動加入は、すべてのキャパシティ プロバイダで利用できます。現在、Workspace ONE UEM 管理を有効にできるのは、新しく作成された仮想マシンに限定されています。既存の仮想マシンを加入させる必要がある場合は、「Windows デバイスの Workspace ONE UEM への加入」を参照してください。
サポートされているプール
すべてのキャパシティ プロバイダの手動プールがサポートされます。使用可能なキャパシティ プロバイダと、そのプロバイダに基づく追加設定を以下に示します。
| キャパシティ プロバイダ | プール タイプ |
|---|---|
| AWS | パーシステント プールと非パーシステント プール |
| Nutanix | パーシステント プールと非パーシステント プール |
| vSphere | パーシステント デスクトップ プールと非パーシステント デスクトップ プール(IC、FC)
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前提条件
UEM 加入を有効にするには、以下の前提条件を満たす必要があります。
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Horizon 8 と Workspace ONE UEM は、この機能を利用するために同じ Active Directory ドメインを使用するように構成する必要があります。Workspace ONE UEM で管理する専用の単一セッション プールを作成する前に、Workspace ONE Intelligent Hub を仮想マシン イメージにインストールする必要もあります。
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Intelligent Hub バージョン 25.06.1 以降
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Intelligent Hub を
PROVISIONHUB=YおよびDEFERENROLLMENT=Yを使用してインストールする必要があります- コマンド ライン インストールの例:
Msiexec.exe /i airwatchAgent.msi /qn PROVISIONHUB=Y DEFERENROLLMENT=Y
- コマンド ライン インストールの例:
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Horizon 8 Agent バージョン 2512 以降
Workspace ONE UEM サーバの追加
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[設定] で、[サーバ] を選択します。
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[サーバ] 見出しの下で、[Workspace ONE UEM] を選択します。
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[追加] をクリックします。
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[UEM 加入情報を追加する] 画面で、次のように入力します。
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名前 - UEM 構成の名前。
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UEM デバイス サービスの URL - UEM サーバの URL。たとえば、https://example.com.com のように入力します。
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組織グループ - このサーバが構成されている組織グループ ID。
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代理セットアップのユーザー名 - UEM 代理セットアップ サーバのユーザー名。
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パスワード - パスワードで保護されている場合、UEM サーバのパスワード。
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[OK] をクリックします。
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