Horizon Console では Omnissa Horizon 8 の Web ベースの管理インターフェイスが提供されます。
Horizon Connection Server は、レプリカ サーバとして機能する複数のインスタンスを持つことができます。通常、Horizon Connection Server とそれに関連するレプリカ サーバには、1 つの Horizon Console があります。Horizon 8 の展開環境によっては、Horizon Connection Server の各インスタンスで Horizon Console インターフェイスを使用できます。管理を容易にするために、Horizon 8 ポッドごとに 1 つの Horizon Console インターフェイスを構成することをおすすめします。これは、Horizon Connection Server とそれに関連するレプリカ サーバで構成されます。
Horizon Connection Server で Horizon Console を使用する場合、次のベスト プラクティスを使用します。
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Horizon Connection Server のホスト名と IP アドレスを使用して、Horizon Console にログインします。Horizon Console インターフェイスを使用して、Horizon Connection Server および関連するレプリカ サーバを管理します。
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ポッド環境では、すべての管理者が同じ Horizon Connection Server のホスト名と IP アドレスを使用して Horizon Console にログインしていることを確認します。ロード バランサのホスト名と IP アドレスを使用して、Horizon Console の Web ページにアクセスしないでください。
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使用している Horizon Connection Server の CPA ポッドまたはクラスタ名を特定するには、Horizon Console ヘッダーと Web ブラウザ タブでポッドまたはクラスタの名前を確認します。
**注:**Omnissa Unified Access Gateway アプライアンスを使用する場合は、Unified Access Gateway REST API を使用して Unified Access Gateway アプライアンスを管理する必要があります。詳細については、Unified Access Gateway のドキュメントにある『Unified Access Gateway 展開および構成ガイド』を参照してください。
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