Skip to main content

2026 年 8 月 24 日

Omnissa Horizon Connection Server インスタンスの証明書の更新

更新済みのサーバ TLS 証明書または中間証明書を受信した場合は、それらの証明書を、各 Connection Server ホストの Windows ローカル コンピュータ証明書ストアにインポートします。

通常、サーバ証明書の有効期限は 12 カ月です。ルート証明書および中間証明書の有効期限は 5 年または 10 年です。

**重要:**証明書を新しい証明書プロバイダに置き換える場合は、このサーバに接続している UAG の信頼されたルート証明書またはサーバのサムプリントを更新する必要があります。これを行わないと、サービスが完全に失われます。サムプリントの更新については、『Omnissa Unified Access Gateway の導入および設定ガイド』の「Horizon 設定の構成」を参照してください。

前提条件

  • 現在有効な証明書の有効期限が切れる前に、更新済みのサーバ証明書および中間証明書を CA から入手します。
  • Horizon Connection Server インスタンスがインストールされている Windows Server で、証明書スナップインが MMC に追加されていることを確認します。

手順

  1. Windows Server ホストの Windows ローカル コンピュータ証明書ストアに、署名された TLS サーバ証明書をインポートします。

    1. 証明書スナップインで、サーバ証明書を [証明書(ローカル コンピュータ)] > [個人] > **[証明書]**フォルダにインポートします。

    2. [この鍵をエクスポート可能にマークする] を選択します。

    3. [次へ] をクリックして [終了] をクリックします。

  2. Horizon Connection Server の場合は、Omnissa Horizon 8 サーバに発行された古い証明書から証明書のフレンドリ名 vdm を削除します。

    1. 古い証明書を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

    2. [一般] タブで、フレンドリ名テキスト [vdm] を削除します。

  3. Horizon Connection Server の場合は、証明書のフレンドリ名 vdm を、古い証明書と置き換える新しい証明書に追加します。

    1. 新しい証明書を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

    2. [一般] タブのフレンドリ名フィールドに、[vdm] を入力します。

    3. [適用][OK] の順にクリックします。

  4. Horizon Connection Server ホストに中間証明書が発行された場合は、Windows 証明書ストアの [証明書(ローカル コンピュータ)] > [中間証明機関] > [証明書] フォルダに、更新された最新の中間証明書をインポートします。

  5. Horizon Connection Server サービスを再起動して変更を有効にします。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…