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2026 年 8 月 24 日

ゲートウェイ経由を介した Omnissa Horizon Web Client の許可

**注:**Omnissa Horizon Web Client は、Horizon 8 バージョン 2412 以降で使用できます。Horizon 8 バージョン 2406 以前では、Horizon Web Client は「HTML Access」と呼ばれています。このドキュメント ページでは、Horizon Web Client と HTML Access の両方を表すため「Horizon Web Client」という名称を使用しています。

Omnissa Unified Access Gateway などのゲートウェイのすぐ後ろに存在する Omnissa Horizon Connection Server インスタンスは、ユーザーが Horizon Web Client を使用するときにブラウザがゲートウェイへの接続で使用するアドレスを知っている必要があります。

ロード バランサまたはロード バランシングされたゲートウェイの背後に存在する Horizon Connection Server インスタンスについては、「ロード バランサを介した Omnissa Horizon Web Client の許可」で説明する手順を実行します。

ゲートウェイの背後に存在する各 Horizon Connection Server について、この手順を実行する必要があります。

手順

  1. Horizon Connection Server ホスト上で、ゲートウェイ構成フォルダ内の locked.properties ファイルを作成または編集します。

    例:install_directory\Omnissa\Horizon\Server\sslgateway\conf\locked.properties

  2. portalHost プロパティを追加し、これにゲートウェイのアドレスを設定します。

    たとえば、ブラウザがゲートウェイを通じて Omnissa Horizon 8 にアクセスするために使用するアドレスが https://horizon-gateway.example.com である場合には、portalHost=horizon-gateway.example.comlocked.properties ファイルに追加します。

    Horizon Connection Server インスタンスが複数のゲートウェイの背後に存在する場合は、次のように portalHost プロパティに数字を追加することによって、各ゲートウェイを指定できます。

    portalHost.1=horizon-gateway-1.example.com
    portalHost.2=horizon-gateway-2.example.com
    

    1 つのゲートウェイ マシンが複数の名前で知られている場合には、複数の portalHost プロパティを指定する必要もあります。

  3. locked.properties ファイルを保存します。

  4. Horizon Connection Server サービスを再起動して変更を有効にします。

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