**注:**Omnissa Horizon Web Client は、Horizon 8 バージョン 2412 以降で使用できます。Horizon 8 バージョン 2406 以前では、Horizon Web Client は「HTML Access」と呼ばれています。このドキュメント ページでは、Horizon Web Client と HTML Access の両方を表すため「Horizon Web Client」という名称を使用しています。
ロード バランサまたはロード バランシングされたゲートウェイのすぐ後ろに存在する Omnissa Horizon Connection Server インスタンスは、ユーザーが Horizon Web Client を使用するときにブラウザがロード バランサへの接続で使用するアドレスを知っている必要があります。
ゲートウェイのすぐ後ろに存在する Horizon Connection Server インスタンスについては、「ゲートウェイを介した Omnissa Horizon Web Client の許可」で説明する手順を実行します。
ロード バランサまたはロード バランシングされたゲートウェイの背後に存在する各 Horizon Connection Server について、この手順を実行する必要があります。
手順
-
Horizon Connection Server ホスト上で、ゲートウェイ構成フォルダ内の
locked.propertiesファイルを作成または編集します。例:
install_directory\Omnissa\Horizon\Server\sslgateway\conf\locked.properties -
balancedHostプロパティを追加し、これにロード バランサのアドレスを設定します。たとえば、ユーザーがロード バランシングされた Horizon Connection Server のいずれかに到達するためにブラウザに
https://horizon.example.comと入力する場合は、locked.propertiesファイルにbalancedHost=horizon.example.comを追加します。 -
locked.propertiesファイルを保存します。 -
Horizon Connection Server サービスを再起動して変更を有効にします。
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