JMP Server がインストールされている環境を Horizon 7 バージョン 7.13 以降にアップグレードする場合は、アップグレードを行う前に、JMP Server をアンインストールする必要があります。
前提条件
- JMP Server のアンインストールに必要な管理者権限があることを確認します。
手順
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次の手順に従って、JMP Server の Omnissa Dynamic Environment Manager 構成共有情報を削除します。
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Omnissa Horizon Console で [JMP 設定] をクリックします。
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[UEM] タブをクリックします。
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JMP の設定から削除する Dynamic Environment Manager 構成共有情報の行を選択します。
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[削除] をクリックして、この Dynamic Environment Manager 構成共有情報の削除を確認します。
Dynamic Environment Manager 構成共有を使用する JMP 割り当てがない場合、構成共有が削除されます。
Dynamic Environment Manager 構成共有が JMP 割り当てで使用されている場合は、警告のダイアログ ボックスが表示されます。警告メッセージに、Dynamic Environment Manager 構成共有を使用している JMP 割り当てのリストが表示されます。Dynamic Environment Manager 構成共有を JMP 割り当てから削除するか、構成共有を使用している JMP 割り当てを削除した場合にのみ、その構成共有情報を削除できます。
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次の手順に従って JMP Server をアンインストールします。
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Microsoft Windows の [プログラムと機能] コンソールを開きます。
たとえば、[スタート] > [設定] > [システム] > [アプリと機能] の順にクリックします。
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インストールされているアプリケーションのリストから [JMP] を選択します。
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[アンインストール] をクリックし、ウィザードに従ってアンインストール手順を完了します。
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