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Microsoft Azure でのイメージの追加

Microsoft Azure にイメージを追加するには、3 つの方法があります。続行する前に、ニーズに最適な方法を選択し、すべての前提条件を満たしていることを確認します。詳細については、「Microsoft Azure のデプロイと IMS」を参照してください。

Edge Gateway (AKS) デプロイに暗号化を使用する場合は、Microsoft Azure サブスクリプションで暗号化を有効にします。サブスクリプション レベルで EncryptionAtHostSupported 機能を有効にすると、ディスク暗号化が適用されます。この機能を有効にするには、「Azure portal を使用して、ホストでの暗号化を使用した End-to-End の暗号化を有効にする」の「前提条件」セクションの手順に従います。

イメージを追加する方法

Microsoft Azure にイメージを追加するには、3 つの方法があります。

  1. **Microsoft Azure Marketplace からのイメージの追加:**Azure Marketplace で利用可能な最新の OS ビルドに基づくイメージが必要な場合は、このオプションを使用します。

  2. **Microsoft カスタム仮想マシンを使用したイメージの追加:**イメージを準備するためのベース仮想マシンを生成する Azure のカスタム ワークフローがある場合は、このオプションを使用します。この方法では、Microsoft Azure 専用ホストでホストされているカスタム仮想マシンにイメージを追加することもできます。

  3. **Microsoft Azure Compute Gallery からのイメージの追加:**Microsoft Azure Compute Gallery に既存のイメージがある場合は、このオプションを使用します。

前提条件

イメージを追加する前に、次の前提条件を満たしていることを確認します。

  • 仮想マシン モデルの計画: 「イメージ管理システムの要件」に記載されている要件に基づいて、仮想マシン モデルを決定します。

  • ゲートウェイのステータス: Unified Access Gateway と Horizon Edge Gateway が準備完了状態になっていることを確認します。

  • サブスクリプションの検証:

    • サブスクリプションに、選択した仮想マシン モデルに対して適切な CPU コア割り当てがあることを確認します。サポートされているモデル タイプについては、「イメージ管理システムの要件」を参照してください。
    • EncryptionAtHostSupported をサポートする仮想マシン モデルを使用している場合は、サブスクリプションで [ホストでの暗号化] 機能が有効になっていることを確認します。詳細については、同じドキュメントを参照してください。
  • ネットワークと IP アドレスの検証:

    • テナント(デスクトップ)サブネットが十分な数の IP アドレスを許可していることを確認します。
    • Microsoft RDP アクセスに必要な数のパブリック IP アドレスがプロビジョニングされていることを確認します。
  • URL のアクセシビリティ: TCP プロトコルの 443 ポートを介して softwareupdate.omnissa.com がアクセス可能(解決可能でアクセス可能)であることを確認します。詳細については、「Microsoft Azure での Horizon Cloud デプロイのためのポートとプロトコルの要件」を参照してください。

  • 仮想マシンの構成: プロバイダに少なくとも 1 つの仮想ネットワークとテナント(デスクトップ)サブネットが選択されていることを確認します。

  • ゲスト OS のサポート: イメージのゲスト OS がサポートされているかどうかを確認します。互換性情報については、相互運用性マトリックスを参照してください。

Microsoft Azure Marketplace からのイメージの追加

このオプションを使用してイメージを追加すると、Azure は、選択したオペレーティング システムで新しい仮想マシンをデプロイします。イメージを追加したら、必要に応じてカスタマイズします。最後に、イメージを公開して、プール テンプレートで使用できるようにする必要があります。

手順

  1. Horizon Universal Console で、左側のメニューの [イメージ] を選択します。

  2. [イメージ] ページで [追加] をクリックし、適切なオプションを選択します。

  3. [全般情報] セクションで、一意の [イメージ名] を追加し、[次へ] をクリックします。

    イメージ バージョンはダッシュ付きで名前に自動的に追加され、イメージ コピー名(Image-1-0、Image-1-100)が作成されます。

  4. イメージの [説明] を追加できます。

  5. [マーカー] フィールドで新しいマーカーを追加できます。マーカーに一意の名前を付けます。イメージの保存時に新しいマーカーが保存されます。

  6. [イメージ ソース] セクションで [Microsoft Azure Marketplace] を選択し、[次へ] をクリックします。

  7. [ターゲット] サブセクションで、[サイト][Horizon Edge]、および [プロバイダ] を選択します。

  8. [仮想マシンの詳細] サブセクションで、[OS][世代タイプ][仮想マシン モデル タイプ]、および [仮想マシン モデル] を選択します。

  9. [世代タイプ] には [V1] または [V2] のいずれかを選択します。

  10. [OS] は、特定の [セキュリティ タイプ] のみをサポートします。[セキュリティ タイプ] オプションは、[標準][信頼できる起動] のいずれかが自動的に選択され、いずれかが無効になります。

    [V1] を選択すると、[標準][セキュリティ タイプ] のみが有効になります。[標準] は、仮想マシンに対する基本的なレベルのセキュリティを提供します。

    [V2] を選択すると、デフォルトで [信頼できる起動][セキュリティ タイプ] が有効になります。セキュア ブートはデフォルトで有効になっています。これにより、ブートキット、ルートキット、およびカーネルレベルのマルウェアに対する保護が提供されます。仮想 Trusted Platform Module (vTPM) もデフォルトで有効になっています。これは、キー、シークレットを安全に保存し、仮想マシンの起動の整合性を検証します。[信頼できる起動] はセキュリティを強化し、Gen 2 仮想マシンに対する高度な攻撃を防止します。

    [V2] には [標準][セキュリティ タイプ] を選択することもできます。

  11. [仮想マシン モデル タイプ] には [GPU なし] または [GPU あり] のいずれかを選択します。

  12. 利用可能なオプションからサポートされている [仮想マシン モデル] を選択します。

    [仮想マシン モデル] のオプションは、仮想マシン モデルのタイプと世代タイプに基づいて表示されます。 選択した仮想マシン モデルが [ホストでの暗号化] をサポートしている場合、トグルは自動的に有効になります。 この機能は、プラットフォーム管理キーを使用して一時ディスクと短期 OS ディスクを暗号化します。

  13. [ネットワーク] サブセクションで [パブリック IP アドレス] トグルをスライドして有効にし、Remote Desktop Protocol 接続を介してイメージにアクセスできるようにした後、[ネットワークの選択] を行います。

    イメージをカスタマイズおよび最適化するには、適切なネットワークで実行されているイメージから仮想マシンを作成してログインする必要があります。したがって、リソースに対して十分な割り当てを持つ適切な VNet、サブネット、およびパブリック IP アドレスを指定する必要があります。

  14. [仮想マシンの管理者認証情報] サブセクションで、イメージのオペレーティング システムにアクセスし、イメージ カスタマイズ プロセスで使用するローカル管理者アカウントの [ユーザー名][パスワード] を追加します。

  15. ソフトウェア アシュアランスを備えた Windows ライセンスのチェック ボックスを選択し、[追加] をクリックします。

    Microsoft Azure Marketplace からイメージを追加すると、イメージは非公開の状態になり、カスタマイズの準備が整います。イメージは、公開後にのみプールで使用できます。

Microsoft Azure カスタム仮想マシンを使用したイメージの追加

このオプションを選択すると、既存の Azure 仮想マシンがカスタム イメージとして Horizon Cloud IMS サービスに登録されます。その後、カスタム仮想マシンは IMS によって管理され、イメージ公開操作後に削除されます。イメージを追加した後、プール テンプレートで使用するために公開する前に、追加のカスタマイズを実行できます。

重要な考慮事項

  • Azure エージェントが「準備完了」ステータスで Azure 仮想マシンが健全であることを確認します。
  • 仮想マシンとそれに関連付けられたリソース(ディスク、NIC など)は、同じリソース グループに含まれている必要があります。
  • カスタム仮想マシンの OS は、ユーザー インターフェイスで選択した OS と一致する必要があります。

カスタム仮想マシンの前提条件

  • **仮想マシン モデル タイプ:**カスタム仮想マシンは、第 1 世代または第 2 世代である必要があります。

  • **ロールベースのアクセス制御 (RBAC):**カスタム仮想マシンを含むリソース グループに RBAC を設定します。

  • **リージョンの一貫性:**ターゲット プロバイダのリージョンとカスタム仮想マシンのリージョンは同じである必要があります。

    **注:**選択したカスタム仮想マシンは汎用化されたイメージに変換され、イメージ公開ワークフローの実行中に仮想マシンとして再利用することはできません。仮想マシンのバックアップをとっておくことをお勧めします。

手順

  1. Horizon Universal Console で、左側のメニューの [イメージ] を選択します。

  2. [イメージ] ページで [追加] をクリックし、適切なオプションを選択します。

  3. [全般情報] セクションで、一意の [イメージ名] を追加し、[次へ] をクリックします。 イメージ バージョンはダッシュ付きで名前に自動的に追加され、イメージ コピー名(Image-1-0、Image-1-100)が作成されます。

  4. イメージの [説明] を追加できます。

  5. [マーカー] フィールドで新しいマーカーを追加できます。マーカーに一意の名前を付けます。イメージの保存時に新しいマーカーが保存されます。

  6. [イメージ ソース] セクションで [Microsoft Azure カスタム仮想マシン] を選択し、[次へ] をクリックします。

  7. [ターゲット] サブセクションで、[サイト][Horizon Edge]、および [プロバイダ] を選択します。

  8. [仮想マシンの詳細] サブセクションで、[仮想マシン] を選択します。

    この仮想マシンの選択で、ドロップダウン リストから Azure リソース グループを事前に選択する必要があります。両方のリソース グループに名前パターン hcs-<ProviderInstance_Id>-base-vms が含まれていますが、既存の Microsoft Azure Edge に適用可能な適切なリソース グループを選択します。すべてのカスタム仮想マシンは、選択したリソース グループに含まれている必要があります。また、イメージとその他の関連リソースは同じリソース グループに含まれることに注意してください。リソース グループ名は、Microsoft Azure ポータルの [仮想マシンの詳細] ページで取得できます。

    **注:**プールは、選択した仮想マシンの世代タイプでのみプロビジョニングできます。

  9. このカスタム仮想マシンの [OS] タイプを選択します。選択後に検証できないため、カスタム仮想マシンの OS タイプは正確に選択してください。

  10. [仮想マシンの管理者認証情報] サブセクションで、イメージのオペレーティング システムにアクセスし、イメージ カスタマイズ プロセスで使用するローカル管理者アカウントの [ユーザー名][パスワード] を追加します。

    ユーザー名の長さは最大 19 文字で、ピリオド(「.」)で終わることはできません。「guest」や「administrator」など、Microsoft Azure で禁止されているユーザー名は使用できません。

    パスワードは 12 ~ 123 文字で、次の要件のうちの 3 つを満たしている必要があります:小文字(a ~ z)を使用、大文字(A ~ Z)を使用、数字を使用、特殊文字 (!@#$%/^&*) を使用。「Password1」など、Microsoft Azure で禁止されているパスワードは使用できません。

  11. ソフトウェア アシュアランスを備えた Windows ライセンスのチェック ボックスを選択し、[追加] をクリックします。

通常、このオプションは、Horizon Cloud イメージ管理システムを使用して独自の組織にイメージを公開し、次にこれらのイメージをユーザーの組織にコピーする、マネージド サービス プロバイダ (MSP) によって使用されます。Microsoft Azure Compute Gallery のソース イメージには、適切な Horizon Agent(Horizon Cloud と互換性がある)が必要です。また、すべてのカスタマイズが実行された後に(Microsoft Sysprep を使用して)一般化する必要があります。これらのイメージは、ターゲット プロバイダの Azure Compute Gallery に直接コピーされ、公開する必要なくプールの作成にそのまま使用されます。

重要な考慮事項:

  • このオプションを使用する場合は、イメージ属性の下にある [ソース イメージからコピー] を選択し、ソース イメージが公開された [組織 ID] を指定します。これにより、Horizon Agent バージョンやイメージ メタデータなどの必須属性がソース イメージからコピーされます。
  • [オーバーライド] を選択して [組織 ID] を指定しないと、IMS サービスに、Horizon Agent のバージョンや機能などのイメージ属性に関する情報がないことになります。

カスタム仮想マシンの前提条件

  • **イメージの互換性:**イメージがサポートされていることを確認するには、相互運用性マトリックスを参照してください。

  • **イメージ定義:**Microsoft Azure Compute Gallery イメージ定義で、Microsoft Windows オペレーティング システムのオファーと SKU の値が正しく設定されていることを確認します。たとえば、Microsoft Windows Server 2022 の場合は、オファー値が windowsserver、SKU 値が 2022-datacenter であることを確認してください。

オペレーティング システムAzure Marketplace 仮想マシン イメージ – Gen 1Azure Marketplace 仮想マシン イメージ – Gen 2
Microsoft Windows Server 2025発行元:microsoftwindowsserver
オファー:windowsserver
SKU:2025-datacenter
発行元:microsoftwindowsserver
オファー:windowsserver
SKU:2025-datacenter-g2
Microsoft Windows Server 2022発行元:microsoftwindowsserver
オファー:windowsserver
SKU:2022-datacenter
発行元:microsoftwindowsserver
オファー:windowsserver
SKU:2022-datacenter-g2
Microsoft - Windows Server 2019発行元:microsoftwindowsserver
オファー:windowsserver
SKU:2019-datacenter
発行元:microsoftwindowsserver
オファー:windowsserver
SKU:2019-datacenter-gensecond
Microsoft - Windows Server 2016発行元:microsoftwindowsserver
オファー:windowsserver
SKU:2016-datacenter
発行元:microsoftwindowsserver
オファー:windowsserver
SKU:2016-datacenter-gensecond
Microsoft - Windows 11 Enterprise multi-session 25H2サポート対象外発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-11
SKU:win11-25h2-avd
Microsoft - Windows 11 Enterprise 25H2サポート対象外発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-11
SKU:win11-25h2-ent
Microsoft - Windows 11 Enterprise multi-session 24H2サポート対象外発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-11
SKU:win11-24h2-avd
Microsoft - Windows 11 Enterprise 24H2サポート対象外発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-11
SKU:win11-24h2-ent
Microsoft - Windows 11 Enterprise multi-session 23H2サポート対象外発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-11
SKU:win11-23h2-avd
Microsoft - Windows 11 Enterprise 23H2サポート対象外発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-11
SKU:win11-23h2-ent
Microsoft - Windows 11 Enterprise multi-session 22H2サポート対象外発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-11
SKU:win11-22h2-avd
Microsoft - Windows 10 Enterprise multi-session 22H2発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-10
SKU:win10-22h2-avd
発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-10
SKU:win10-22h2-avd-g2
Microsoft - Windows 10 Enterprise 22H2発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-10
SKU:win10-22h2-ent
発行元:microsoftwindowsdesktop
オファー:windows-10
SKU:win10-22h2-ent-g2

手順

  1. Horizon Universal Console で、左側のメニューの [イメージ] を選択します。

  2. [イメージ] ページで [追加] をクリックし、適切なオプションを選択します。

  3. [全般情報] セクションで、一意の [イメージ名] を追加し、[次へ] をクリックします。

    イメージ バージョンはダッシュ付きで名前に自動的に追加され、イメージ コピー名(Image-1-0、Image-1-100)が作成されます。

  4. イメージの [説明] を追加できます。

  5. [マーカー] フィールドで新しいマーカーを追加できます。マーカーに一意の名前を付けます。イメージの保存時に新しいマーカーが保存されます。

  6. [イメージ ソース] セクションで [Microsoft Azure Compute Gallery] を選択し、[次へ] をクリックします。

  7. [ターゲット] サブセクションで、[サイト] および [Horizon Edge] を選択します。

  8. [ソース イメージ バージョンの詳細] サブセクションで、Microsoft Azure ポータルからの [Microsoft Entra ID テナント ID] を追加します。イメージ定義のイメージ バージョンにある JSON View リンクをクリックして、Microsoft Azure ポータルから取得した [リソース ID] を追加します。イメージが Horizon Universal Console を使用して公開された場合、この ID はコンソールの [イメージ バージョンの詳細] ページにある [イメージ コピー] グリッドの [ロケーション パス] 列から取得できます。

    選択したターゲット Horizon Edge のプロバイダに、ソース イメージ、またはイメージを含むリソース グループへの Microsoft Azure RBAC 読み取りアクセス権があることを確認します。また、ソース イメージがすでに Horizon Agent で公開されていることを確認します。

  9. ソース イメージ バージョンの属性を使用するには、[イメージ属性] に対して [ソース イメージからコピー] を選択します。

    マネージド サービス プロバイダ (MSP) でサポートされている場合は、MSP 組織のプロバイダから自分のプロバイダにイメージをコピーできます。このプロセスでは、自分の組織以外の外部組織 (MSP) に対応する Horizon カタログ内の公開済みソース イメージを利用します。MSP は、サーバに存在するアプリケーションの詳細を含む完全なイメージまたはマルチセッション イメージを提供します。

    [ソース イメージからコピー] を選択した場合は、元のイメージを共有または公開した [組織 ID] を指定します。

    [オーバーライド] によって、属性を構成できます。オーバーライド オプションは、Horizon カタログにないソース イメージをコピーする場合に適用できます。たとえば、Horizon プロバイダのサブスクリプションから読み取り可能な外部サブスクリプションのイメージなどです。

    外部イメージをインポートする場合は、ソース イメージに最新の Horizon Agent がインストールされていることを確認します。インストールされていないと、このイメージのデスクトップ/サーバ プールの一部として作成された仮想マシンでエラーが発生する可能性があります。

    ソース イメージは、必要なエージェントとソフトウェアで汎用化された、すでに公開されているイメージです。したがって、ユーザーの組織への同じイメージのコピーをプールで直接使用できます。他のサブスクリプションまたはリージョンに再公開することもできます。プロバイダには、ソース イメージへの適切な RBAC アクセス権が必要です。

    [オーバーライド] を選択した場合は、ソース イメージの [OS] を指定します。OS が特定の世代タイプをサポートしていない場合、サポートされている世代タイプがデフォルトで選択されます。

  10. 選択可能な場合は、[世代タイプ] オプションを選択します。

    注:Microsoft Azure 第 1 世代および第 2 世代の仮想マシンがサポートされています。[V1] を選択した場合、プールは V1 世代モデルを使用してのみプロビジョニングできます。

  11. [仮想マシンの詳細] サブセクションで [仮想マシン モデル タイプ] および [仮想マシン モデル] を選択します。

    注:****[世代タイプ] および [仮想マシン モデル タイプ] の選択はフィルタとして機能し、[仮想マシン モデル] ドロップダウン メニューで使用可能な仮想マシン モデルを決定します。

  12. [仮想マシンの管理者認証情報] サブセクションで、イメージのオペレーティング システムにアクセスし、イメージ変換プロセスで使用するローカル管理者アカウントの [ユーザー名][パスワード] を追加します。

  13. ソフトウェア アシュアランスを備えた Windows ライセンスのチェック ボックスを選択し、[追加] をクリックします。

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