Horizon サブスクリプション ライセンスは、Horizon Edge デプロイ、Horizon Connection Server、および Horizon Cloud ライセンス サービス間で動作可能な通信チェーンに依存します。ライセンス サービスは 24 時間ごとに Horizon 8 Edge と同期します。ライセンスの同期に失敗し、サービスが中断する可能性があります。Horizon Cloud は、さまざまな方法でライセンス同期の失敗を通知しようとします。Horizon Universal Console を使用して、サブスクリプション ライセンスのライセンス同期ステータスを監視し、同期の問題をトラブルシューティングできます。
Horizon Edge Gateway が Horizon Cloud への接続を失うと、ライセンス同期の有効期限切れプロセスが開始されます。
Horizon Edge Gateway が 15 日間切断されたままの場合、Horizon Cloud の 90 日間の猶予期間が開始されます。Horizon 8 Edge Gateway を介してクラウドに接続された Horizon 8 環境では、Horizon 8 の Horizon Console が制限モードに移行します。
サブスクリプション ライセンスをアクティベートすると、その後 105 日間アクティブな状態が維持されます。Horizon Console のすべての機能を引き続き使用するには、Horizon Edge Gateway を Horizon Cloud に接続してライセンスを更新する必要があります。
以下のセクションでは、Horizon Cloud がライセンス同期ステータス情報を提供するいくつかの方法について説明します。
Horizon Edge の詳細ページでのサブスクリプション ライセンスの同期ステータス
サブスクリプション ライセンスの同期のステータスは、特定の Horizon 8 Edge の詳細ページで確認できます。ライセンスの同期に失敗した場合は、サブスクリプション ライセンスの同期ステータス情報を使用して失敗のトラブルシューティングを行うことができます。
[キャパシティ] を選択し、[Horizon Edge] タブを選択して、Horizon 8 Edge の名前を選択し、[サブスクリプション ライセンスの同期ステータス] セクションまでスクロールします。
![Horizon 8 Edge の詳細ページの [ライセンス同期ステータス] セクションのスクリーンショット。 Horizon 8 Edge の詳細ページの [ライセンス同期ステータス] セクションのスクリーンショット。](images/GUID-9FC6FB8C-76E5-4F76-8BD4-F23F02F32241-low.png)
注:[サブスクリプション ライセンスの同期ステータス] セクションは、Horizon 8 タイプの Edge でのみ使用できます。
[サブスクリプション ライセンスの同期ステータス] セクションには、次のタイプの情報が一覧表示されます。
| ステータス | ライセンス同期のステータスは、次のいずれかになります。
|
| 最後に試行された同期 | ライセンス同期ジョブの最終実行日 |
| 最後の正常同期 | ライセンス同期の最終成功日 |
| エラー コード | エラー コード(ある場合)。 |
| エラーの詳細 | 解決のヒントなど、エラーに関する具体的な情報。 |
管理アクティビティ ログのサブスクリプション ライセンス同期ステータス
管理アクティビティ ログには、ライセンス同期ステータスに関する情報が含まれます。
[アクティビティ ログ] ページにアクセスするには、[監視] > [アクティビティ ログ] を選択します。ページが開き、[管理] タブが選択されます。「[アクティビティ ログ] ページからの管理者とエンド ユーザーのアクティビティの監視」を参照してください。
ライセンス同期のアラート通知
ライセンス同期の失敗が数日続けて発生すると、3 日目から、影響を受ける各 Horizon 8 Edge はライセンス同期の失敗に関する通知を Horizon Universal Console に送信します。「Horizon Cloud の通知」を参照してください。
ライセンス同期のアラート E メール
ライセンス同期の失敗が数日続けて発生すると、3 日目から、システムはサブスクリプション ライセンスの同期の失敗を知らせる E メールを送信します。
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