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Horizon Cloud の使用と管理

Horizon Cloud は、クラウドホスト型の制御プレーンで、クラウド接続された Horizon 8 環境と DaaS Horizon Cloud 環境で使用される SaaS サービスを提供する Horizon Control Plane をサポートしています。

Horizon Cloud Service には、主に次の 2 つのユースケースがあります。

  • Microsoft Azure、統合 Windows 365 を使用する Microsoft Azure、および Amazon WorkSpaces Core に Horizon Cloud (DaaS) をデプロイするためのプラットフォーム。

  • Horizon 8 ポッドに接続して、オプションの共通 SaaS サービスを提供する制御プレーン。オンプレミスおよびパブリック クラウド SDDC にデプロイされた Horizon 8 ポッドは、Horizon Cloud 内の Horizon Control Plane に接続し、追加の SaaS サービスを使用できます。

この出版物は、仮想デスクトップとアプリケーションを組織内のエンド ユーザーに大規模に提供し、Horizon Cloud と Horizon Control Plane を使用してそれらの仮想デスクトップとアプリケーションを効率的に管理する管理者を対象としています。

Horizon Control Plane のメリット - Microsoft Azure および Amazon WorkSpaces Core デプロイ

その他の利用可能な機能については、『Horizon Cloud リリース ノート』の「新機能」セクションを参照してください。

このセクションでは、Microsoft Azure および Amazon WorkSpaces Core のデプロイに対する Horizon Cloud Horizon Control Plane のメリットを示します。これらは、追加の SaaS サービスを使用して Horizon Control Plane に接続する Horizon 8 ポッドには適用されません。

その他の利用可能な機能については、『Horizon Cloud リリース ノート』の「新機能」セクションを参照してください。

  • 低コスト シン Edge インフラストラクチャとポッドレス デプロイを備えた Horizon Edge により、運用コストの削減、価値の提供までの時間の短縮、および Horizon インフラストラクチャ コンポーネントの排除によるメンテナンスの削減が実現します。
  • 可視性とトラブルシューティングの向上 すべてのプラットフォームで同じモデルを使用することで、Workspace ONE Intelligence との統合によるプロアクティブなアラート機能と高度なレポート機能を使用し、可視性とトラブルシューティング機能を向上させています。
  • 環境間にわたるシームレスな操作性と機能性 環境間での管理者およびエンドユーザーの操作性と機能性を共通化することで、管理を効率化し、エンドユーザーの生産性を向上させることができます。
  • 高度な自動化 API ベースのプラットフォームでは、高度な自動化と、Day 1 および Day 2 プロセスのためのサードパーティのアプリケーションとサービスとの統合をサポートします。
  • スケーラビリティ シン Edge アーキテクチャとクラウド ネイティブ アーキテクチャを備えた Horizon Edge は、あらゆるプラットフォームでスケーラビリティを高めます。

Horizon Control Plane のアーキテクチャ特性 - ネイティブ クラウド デプロイ

いくつかのアーキテクチャ特性は、Horizon Cloud がどのように動作するか、またこのサービスが旧世代の Horizon Cloud First-Gen をどのように改善するかを定義します。

**注:**このセクションでは、ネイティブ Microsoft Azure および Amazon WorkSpaces Core での Horizon Cloud 特性について説明します。Horizon 8 ポッドが Horizon Control Plane に接続し、追加の SaaS サービスを使用する場合のユースケースには対応していません。

このアーキテクチャは、構成、運用、および管理が容易なクラウドベースのデプロイを提供します。

次の図は、Horizon Control Plane と、Microsoft Azure Cloud にデプロイされた最初の Horizon Edge (Horizon Edge-1) の関係を示しています。この例では、デプロイ ウィザードでの作業中に、管理者は 2 つの Horizon Edge Gateway インスタンスを使用することを選択しました。

Horizon Control Plane、2 つの Horizon サイト、組織を含む、Horizon Cloud のアーキテクチャ設計。

次のコア インフラストラクチャ要素は、これらのサービスを提供します。

  • Horizon Control Plane。
  • Horizon Edge Gateway インスタンス。プロバイダとしての Microsoft Azure Cloud の場合、Microsoft Azure ロード バランサはインスタンスを使用してデプロイされます。
  • Unified Access Gateway インスタンスとそのインスタンスのロード バランサ。

アーキテクチャの詳細については、「Horizon Cloud アーキテクチャ」を参照してください。

:大幅な改善により、Horizon Cloud は旧世代の Horizon Cloud First-Gen とは異なっています。Horizon Cloud の主なメリットは、以前は組織の環境にデプロイされていたインフラストラクチャ コンポーネントの多くが、現在は Horizon Control Plane のサービスとして配置されていることです。ユーザー エクスペリエンスの違いについては、「Horizon Cloud へのセルフサービスの移行」を参照してください。Horizon Cloud の最新の追加機能については、『リリース ノート』を参照してください。

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