Horizon Universal Console を使用して、組織に関連する設定である全般設定を管理できます。これを行うには、Horizon Universal Console で [設定] をクリックした後、[設定] ページの [全般設定] セクションで [管理] をクリックします。
![テキストで説明されている [設定] ページ。 テキストで説明されている [設定] ページ。](images/settings-all.jpg)
Horizon Cloud Console のタイムアウト期間の構成
多くのタスクではデフォルトの Horizon Cloud Console タイムアウト期間よりも長い時間がかかるため、組織のニーズに合わせてコンソールのタイムアウト期間を構成できます。
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Horizon Universal Console で [設定] > [全般] を選択し、[全般設定] タイルから [管理] を選択します。
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[全般設定] ページで、[Horizon Cloud Console のタイムアウト] フィールドに 30 ~ 180 分の値を指定します。
Omnissa Operations による診断ログ収集の許可または禁止
Horizon Universal Console にログインするとき、または Horizon Cloud への最初のオンボーディングを実行するときに、この機能の目的を説明するダイアログ ボックスが表示されます。確認を行うと、この機能にオプトインされ、Omnissa Operations が仮想マシンから診断ログを収集できるようになります。この機能はいつでもオプトアウトすることができます。
続行する前に、診断ログに関する背景情報を確認します。「診断ログの収集」を参照してください。
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[全般設定] ページで、[診断ログへのアクセスを有効にする] オプションをオンにします。
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[理解しました] をクリックすると、Omnissa Operations チームは、特定の問題を解決するために、必要に応じて仮想マシン上に診断ログを生成し、アクセスできるようになります。
![[診断ログへのアクセスを有効にする] メニュー項目 [診断ログへのアクセスを有効にする] メニュー項目](images/Enable_Omnissa_Operator.png)
[理解しました] をクリックした後、Omnissa Operations が診断ログを生成および収集することを禁止する場合は、アクセスを禁止するように選択できます。
**注:**Microsoft Azure Edge の場合、プールを作成すると、デフォルトでは、オプトアウトしない限り Omnissa Operations が仮想マシン上の診断ログにアクセスすることが許可されます。E メールおよび通知でお知らせが届きます。通知は、Horizon Cloud バナーのベル (
) アイコンを選択すると見ることができます。
Microsoft Azure Key Vault 設定の構成
Microsoft Azure Edge に対して Microsoft Azure Key Vault 設定を構成できます。
Azure Key Vault は、Microsoft Azure Edge のプールに対してディスク暗号化が有効になっている場合に作成されます。Azure Key Vault 設定を構成することで、次の Azure Key Vault 設定を有効にできます。
- ソフト削除(テナントにレガシー Key Vault が含まれていない限り、この設定は変更できません。オンにすると、ソフト削除をオフにすることはできません)。
- パージ保護
- 保持期間
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Horizon Universal Console で [設定] > [全般] を選択し、[全般設定] タイルから [管理] を選択します。
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[全般設定] ページで、組織のニーズに合わせて Microsoft Azure Key Vault 設定を構成します。
- **[パージ保護]:**このオプションをオンに切り替えて、構成された保持期間のキーを保持します。
- **[保持期間]:**7 ~ 90 日で日数を定義します。
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[保存] をクリックします。
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