Horizon Edge がデプロイされている VNet は、内部マシン名と外部名の両方を解決できる必要があります。内部仮想マシン (VM) 名を解決する機能は、Microsoft Azure 環境にデプロイされる仮想マシンでのサービスの Active Directory ドメイン参加の操作に必要です。
前提条件
- Microsoft Azure リージョンに、Horizon Edge インスタンスをデプロイするときに指定することを計画している VNet トポロジがあることを確認します。
- その VNet トポロジに対してユーザーまたはネットワーク チームが構成する DNS サーバ設定が、Active Directory および「Microsoft Azure 環境に Horizon Edge Gateway をデプロイするために適切な宛先 URL をアクセス可能にする」に一覧表示されたアドレスに到達して解決できることを確認します。
手順
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Microsoft Azure ポータルの左側のナビゲーション バーから、
(仮想ネットワーク)をクリックし、Horizon Edge デプロイに使用する仮想ネットワークをクリックします。 -
[DNS サーバ] をクリックして、仮想ネットワークの DNS サーバ設定を表示します。
![Microsoft Azure ポータルでの、仮想ネットワークの [設定] リスト Microsoft Azure ポータルでの、仮想ネットワークの [設定] リスト](images/GUID-7A86251D-9F66-4064-A2F0-DDE7680C882F-low.png)
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[カスタム] オプションを使用して、名前解決に使用する DNS サーバのアドレスを追加し、[保存] をクリックします。
重要
Edge Gateway (AKS) をデプロイする場合、AKS クラスタを使用する Horizon Edge に関して、Horizon Edge のデプロイに使用している VNet にカスタム DNS サーバがある場合は、Microsoft Azure DNS IP アドレス 168.63.129.16 を、外部名解決用の DNS フォワーダとして追加する必要があります。
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