Horizon 8 管理者は、Horizon 8 と Horizon Cloud 環境間で収集され、同期されたデータを把握することができます。
Horizon サブスクリプション タイプ
ライセンスと監視の目的で Horizon 8 環境および Horizon Cloud Control Plane から Horizon Cloud Service に送信される Horizon 8 Cloud Connected データは、Horizon 8 サブスクリプション タイプによって異なります。Horizon 8 サブスクリプションには、次の 2 つの主要なタイプがあります。
- Horizon Universal、Horizon Apps Universal、および Horizon Standard Apps で構成される Horizon Universal
- Horizon Enterprise Plus および Horizon Enterprise Plus で構成される Horizon Plus
Horizon Universal Subscription がある場合は、ユーザーは Workspace ONE Intelligence でプロビジョニングされ、データも Workspace ONE Intelligence に送信されます。
Horizon Plus Subscription がある場合は、ユーザーは Workspace ONE Intelligence でプロビジョニングされず、データを Workspace ONE Intelligence に送信することはできません。
ライセンス データ
Horizon 8 サブスクリプション タイプに関係なく、Edgeless ライセンス アクティベーションまたは Horizon Edge Gateway ベースのライセンス アクティベーションを使用してライセンスをアクティベーションできます。
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Edgeless ライセンス アクティベーション
Horizon 8 のユーザーは、Edge Gateway をデプロイせずに、Horizon Universal Console を使用するだけで、サブスクリプション ライセンスをアクティベーションできます。Horizon Universal Console からオンプレミスの Horizon Connection Server にライセンスをプッシュするための管理者用の機能があります。ライセンスのアクティベーションが正常に完了すると、ライセンス データが Horizon Control Plane、Horizon Universal Console、および該当する Horizon 8(オンプレミス)Connection Server に送信されます。
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Horizon Edge Gateway ベースのライセンス アクティベーション
Horizon Edge Gateway をデプロイした Horizon 8 ユーザーの場合、ライセンスは自動ライセンス同期プロセスを使用して同期されます。ライセンスは、Horizon Control Plane と Horizon 8 Connection Server 間で毎日同期されます。ライセンスの同期に成功すると、ライセンス データは該当するオンプレミスの Horizon Connection Server から Omnissa の内部エンタープライズ データ レイクハウスに送信されます。
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データの監視
Horizon は、Horizon Cloud とオンプレミスのセッション、ユーザー アクティビティ、および Horizon クリティカルなインフラストラクチャ リソースを継続的に監視し、Horizon 8 および Horizon Cloud 管理者の Day 2 管理を可能にします。
Horizon Edge Gateway をデプロイしてライセンスをアクティベーションした Horizon Universal Subscription ユーザーの場合、Horizon Cloud は次の情報を収集して監視します。
- ユーザー アクティビティ データ
- セッション データ
- 一般的な情報やパワーオン/オフステータスなどの仮想マシン (VM) データ
- 一般的な UAG 情報、UAG 健全性ステータス、UAG アプライアンス情報などの Unified Access Gateway (UAG) データ
- Horizon Edge エラー データ
- 一般的な情報、サーバ統計、サーバ コンポーネントの健全性などの Horizon Connection Server データ
イメージ管理データ
Horizon Cloud は、イメージ管理サービス (IMS) を使用してイメージ データを追跡します。
Horizon Edge Gateway をデプロイしてライセンスをアクティベーションした Horizon Universal Subscription ユーザーの場合、Horizon Cloud は次の IMS 情報を収集して監視します。
- イメージ
- 資産
- バージョン
- マーカー
Horizon Universal Broker データ
Horizon Universal Broker は現在、制限付き可用性 (LA) 機能としてのみ使用できます。Universal Broker の詳細については、Omnissa Customer Connect または Omnissa アカウントの担当者にお問い合わせください。
運用データ
運用データは、Horizon Connection Server がインターネットに接続されているときに限り、Horizon 8 オンプレミス Connection Server から Omnissa の内部エンタープライズ データ レイクハウスに送信されます。このデータを送信しない、という選択はできません。Horizon Connection Server がエアギャップ状態の場合、このデータは Omnissa の内部エンタープライズ データ レイクハウスにアクセスできないため、Horizon 8 と Horizon Cloud 環境の両方でデータを管理、監視、同期し続けることはできません。
カスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) データ
以下のデータは、製品の問題のトラブルシューティングや Omnissa 製品ポートフォリオの継続的な強化を支援する目的で、自発的にサブスクライブしているユーザーから Omnissa の内部エンタープライズ データ レイクハウスに送信されます。
- asset
- collector
- collector_instance
- crd_product_instance
- hzn_client
- hzn_client_session_usb
- hzn_client_session_usb_device
- hzn_client_usb
- hzn_connection_server
- hzn_desktop_pool
- hzn_infrastructure
- license
詳しい情報
Horizon 8 のデータ収集と同期の詳細については、Omnissa Customer Connect にお問い合わせください。
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