エージェント仮想マシンが使用不可と表示され、仮想マシンがパワーオン状態の場合は、エージェントの再ペアリング メカニズムを使用して、エージェントと Horizon Control Plane 間の接続を再確立できます。
このメカニズムは、選択した仮想マシンのエージェントと制御プレーン間の接続を再確立します。
**注:**必要に応じて、ユーザー インターフェイスまたは API/CLI を使用して、プール内の特定の仮想マシンにエージェントを再インストールすることもできます。単一のプールを選択する場合は、引数を指定して再インストールに必要なエージェント機能を切り替えることができます。複数のプールを選択する場合は、異なる再インストール構成を選択することもできます。
再ペアリング機能を使用するには、選択した仮想マシンがパワーオン状態であり、HAI (Horizon Agent) バージョン 25.1 以降を使用している必要があります。
手順
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Horizon Cloud の Horizon Universal Console から [プール グループ] ページに移動し、[仮想マシン] タブをクリックします。対象の仮想マシンがパワーオン状態であり、[エージェントのステータス] が [使用可能] であることを確認 します。仮想マシンの [エージェントのバージョン] の値を書き留めます。
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仮想マシン行の先頭列のチェックボックスを使用して、仮想マシンを選択します。
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(オプション)上記と同じ条件を満たす別の仮想マシンを再ペアリングする場合は、ここで選択して手順 3 を繰り返します。
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[エージェント] をクリックし、ドロップダウン メニュー オプションから [再ペアリング] を選択します。ドロップダウン メニューのもう 1 つのオプションは [再インストール] ですが、これは選択していません。
[エージェントの再ペアリング] ページが次のように表示されます。この例では、2 台の仮想マシン(dedp1000 および dedp1003)が選択されています。

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後続の画面上のメッセージ*「エージェントの再ペアリング要求を開始しました」に応答します。アクティビティ ログでステータスが表示されます。*メッセージの [アクティビティ ログ] をクリックして、[アクティビティ ログ] ページに移動します。左側のペインのナビゲーションで [監視] > [アクティビティ ログ] をクリックして、このページにアクセスすることもできます。
選択した 2 台の仮想マシンを含む [アクティビティ ログ] ページの一部が次に表示されます。

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ログ エントリ行を展開して、関連イベントを表示し、さらにアクションを実行できます。
2 台の仮想マシンのうち 1 台の展開が次に表示されます。

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アクティビティ ログに、選択した仮想マシンの再ペアリングが成功したことが示されている場合は、[アクティビティ] ページを監視して、エージェントの再ペアリングが完了したことを確認できます。
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