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Amazon WorkSpaces Core での Horizon Cloud デプロイのためのポートとプロトコルの要件

このページは、Horizon Cloud の一般的な Horizon Cloud on Amazon WorkSpaces Core デプロイ内の通信に使用されるすべてのポートとプロトコルのリファレンスです。以下の表を使用して、ネットワーク構成とファイアウォールで正常なデプロイと日常操作に必要な通信トラフィックが可能になるようにします。

デプロイの詳細

特定のデプロイに必要な特定のポートとプロトコルは、Horizon Cloud on Amazon WorkSpaces Core デプロイに使用する機能によって一部異なります。特定のコンポーネントまたはプロトコルを使用しない場合、その必要な通信トラフィックはユーザーの目的には不要であり、そのコンポーネントに関連付けられているポートは無視してもかまいません。

**重要:**ここで説明するポートとプロトコルに加えて、Horizon Edge デプロイと対応する日常の操作には、特定の DNS 要件があります。詳細については、「Amazon WorkSpaces Core 環境に Horizon Edge Gateway をデプロイするために適切な宛先 URL をアクセス可能にする」を参照してください。

Horizon Edge で必要なポートとプロトコル

Horizon Infrastructure Monitoring を有効にすると、関連付けられたサブスクリプションに Horizon Edge がデプロイされ、構成されます。以下の表には、有効化プロセスの実行中に必要となるポートとプロトコルが記載されています。このプロセスでは、アプライアンスをデプロイし、アプライアンスがそれらのコンポーネントから設計に従って収集する監視データを収集できるようにマネージャ仮想マシンを構成します。またこの表には、設計に従って収集すべきデータを収集する定常状態の運用中に必要なポートとプロトコルも記載されています。

ソースターゲットポートプロトコル目的
Horizon EdgeUnified Access Gateway 仮想マシン9443HTTPSこのポートは、Edge の Unified Access Gateway 構成を設定するために、管理サブネット上の Edge 仮想マシンによって使用されます。このポート要件は、Unified Access Gateway 構成を最初にデプロイする場合、および Edge を編集して Unified Access Gateway 構成を追加する場合、またはその Unified Access Gateway 構成を更新する場合に適用されます。また、Unified Access Gateway からのセッション統計情報を監視する場合にも適用されます。
Horizon Edgeドメイン コントローラ Kerberos:88 LDAP:389、3268 LDAPS:636、3269TCP
UDP
Horizon Cloud をドメインに登録し、SSO ログインとドメイン コントローラの定期的な検出を行います。 LDAP/LDAPS がそのワークフローで指定される場合、これらのポートは LDAP または LDAPS サービスに必要です。LDAP は、ほとんどのテナントでデフォルトです。 ターゲットは、Active Directory 構成内のドメイン コントローラのロールが含まれているサーバです。
Horizon EdgeAD 証明書サービス135 および 49152 ~ 65535 の範囲内のポートTCP
(RPC)
Microsoft Enterprise Certificate Authority (AD CS) に接続して、True SSO の一時的な証明書を取得します。Horizon Edge は、最初の RPC 通信に TCP ポート 135 を使用し、次に 49152 ~ 65535 の範囲内のポートを使用して AD CS (Active Directory Certificate Services) と通信します。
Horizon EdgeDNS サーバ53 および 853TCP
UDP
DNS サービス。
Horizon Edge
  • *.blob.core.windows.net
  • *.blob.storage.azure.net
443TCPAzure Blob Storage へのプログラム アクセス、および必要に応じて Horizon Edge ログをアップロードするために使用されます。 Docker イメージをダウンロードして、監視、SSO、UAG の更新などに役立つ必要な Horizon Edge モジュールを作成するために使用されます。
Horizon Edgehorizonedgeprod.azurecr.io443TCPDocker イメージをダウンロードして、監視、SSO、UAG の更新などに役立つ必要な Horizon Edge モジュールを作成する際の認証に使用されます。
Horizon Edge*.azure-devices.net443TCPクラウド制御プレーンとの通信、アプライアンスのモジュールの構成のダウンロード、アプライアンスのモジュールのランタイム ステータスの更新に使用されるアプライアンス。現在の具体的なエンドポイントは次のとおりです。

北米:
  • edgehubprodna.azure-devices.net
ヨーロッパ:
  • edgehubprodeu.azure-devices.net
日本:
  • edgehubprodjp.azure-devices.net
Horizon Edge*.data.workspaceone.com 443TCPイベントまたはメトリックを Workspace ONE Intelligence に送信してデータを監視します。 Workspace ONE Intelligence 製品ドキュメントを参照してください。 具体的なエンドポイントは次のとおりです。

  • eventproxy.na1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.eu1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.eu2.data.workspaceone.com
  • eventproxy.uk1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.ca1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.ap1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.ap2.data.workspaceone.com
  • eventproxy.au1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.in1.data.workspaceone.com
Horizon Edgelogin.microsoftonline.com443TCP一般的に Microsoft Azure サービスに対して認証を行うためにアプリケーションによって使用されます。
Horizon Edge リージョン固有:
*.horizon.omnissa.com

US

  • cloud-sg-us-r-westus2.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-us-r-eastus2.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-us.horizon.omnissa.com
EU
  • cloud-sg-eu-r-northeurope.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-eu-r-germanywestcentral.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-eu.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-eu-r-uksouth.horizon.omnissa.com
JP
  • cloud-sg-jp-r-japaneast.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-jp.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-jp-r-australiaeast.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-jp-r-centralindia.horizon.omnissa.com
443TCPクラウド制御プレーンとの通信および Day 2 運用に使用されるアプライアンス。
Horizon Edge Gateway(単一の仮想マシン タイプ)NTP サーバ 123UDPNTP サービス

Unified Access Gateway 仮想マシンのポートとプロトコルの要件

上記の表に記載されたプライマリ ポートとプロトコルの要件に加え、以下の表のポートとプロトコルは、デプロイ後の継続的な運用のために動作するように構成したゲートウェイに関連しています。

Unified Access Gateway インスタンスで構成されている接続では、Unified Access Gateway インスタンスと以下の表に記載されたターゲットとの間でトラフィックを許可する必要があります。

注:

  • このガイダンスは、Unified Access Gateway ドキュメントに記載されています。これらのサービスがデプロイされた Unified Access Gateway インスタンスの場合、UDP ポートでは、転送と応答の両方の UDP データグラムを許可する必要があります。たとえば、Unified Access Gateway サービスは DNS を使用してホスト名を解決します。インスタンスへの DNS 要求は UDP ポート 53 で行われるため、外部ファイアウォールがこれらの要求または応答をブロックしないことが重要です。
  • Unified Access Gateway は、マルチ NIC 構成にデプロイされます。以下の表の送信元ネットワーク列は、トラフィックの送信元ネットワークの詳細を示します。

Unified Access Gateway インスタンスからのトラフィックに関するポートの要件

ソースターゲットポートソース ネットワークプロトコル目的
Unified Access Gateway*.horizon.omnissa.com 443DMZ ネットワークTCP
UDP
Unified Access Gateway は、これらのアドレスをいつでも解決できる必要があります。解決できない場合、ユーザーはセッションを起動できません。これは、Unified Access Gateway が cloud-sg-<region>-r-<DC>.horizon.omnissa.com から JWK セットを取得するためです。

エンドポイントは次のとおりです。

  • US
    • cloud-sg-us.horizon.omnissa.com
      cloud-sg-us-r-westus2.horizon.omnissa.com
      cloud-sg-us-r-eastus2.horizon.omnissa.com
  • EU
    • cloud-sg-eu.horizon.omnissa.com
      cloud-sg-eu-r-northeurope.horizon.omnissa.com
      cloud-sg-eu-r-germanywestcentral.horizon.omnissa.com
      cloud-sg-eu-r-uksouth.horizon.omnissa.com
  • JP
    • cloud-sg-jp.horizon.omnissa.com
      cloud-sg-jp-r-japaneast.horizon.omnissa.com
      cloud-sg-jp-r-australiaeast.horizon.omnissa.com
      cloud-sg-jp-r-centralindia.horizon.omnissa.com
Unified Access GatewayDNS サーバ53 および 853任意TCP
UDP
DNS サービス。
Unified Access Gatewayデスクトップまたはファーム RDSH 仮想マシン内の Horizon Agent22443テナント ネットワークTCP
UDP
Blast Extreme デフォルトでは、Blast Extreme を使用する場合、クライアント ドライブ リダイレクト (CDR) トラフィックおよび USB トラフィックはこのポート内でサイド チャネルされます。好みに応じて、CDR トラフィックは TCP 9427 ポート上で、USB リダイレクト トラフィックは TCP 32111 ポート上で分離できます。
Unified Access Gatewayデスクトップまたはファーム RDSH 仮想マシン内の Horizon Agent9427テナント ネットワークTCPCDR とマルチ メディア リダイレクト (MMR) トラフィックでは省略できます。
Unified Access Gatewayデスクトップまたはファーム RDSH 仮想マシン内の Horizon Agent32111テナント ネットワークTCPUSB リダイレクト トラフィックでは省略できます。
Unified Access GatewayNTP サーバ

デフォルト値は time.google.com です。ただし、この値は自由に変更できます。

123DMZ ネットワークUDPNTP サービス
Unified Access Gateway*.blob.core.windows.net *.blob.storage.azure.net443DMZ ネットワークTCPAzure BLOB ストレージへのプログラム アクセス、および必要に応じて Unified Access Gateway ログをアップロードするために使用されます。

App Volumes のポートとプロトコル

Horizon Cloud on Amazon WorkSpaces Core で使用する App Volumes 機能をサポートするには、テナント(デスクトップ)サブネットへの TCP プロトコル トラフィック用にポート 445 を構成する必要があります。ポート 445 は、Microsoft Windows の SMB ファイル共有にアクセスするための標準の SMB ポートです。AppStack は、ポッド マネージャ仮想マシンと同じリソース グループにある SMB ファイル共有に保存されます。

**注:**オンプレミスまたはクラウド上の 自己管理型の Active Directory を使用して ID とデバイスを管理する場合は、FSx for Windows ファイル サーバのファイル システムを Active Directory ドメインに追加できます。「自己管理型 Microsoft Active Directory の使用」に関する AWS のドキュメントを参照してください。

App Volumes のポート要件

ソースターゲットポートプロトコル目的
ベースのインポートされた仮想マシン、ゴールド イメージ、デスクトップ仮想マシン、ファーム RDSH 仮想マシンの App Volumes AgentWindows ファイル サーバの Amazon FSx の IP アドレス445TCPVDI マシン上の App Volumes アプリケーションの仮想化と VDI マシン上のアプリケーション パッケージのキャプチャは、ファイル共有へのアクセスに依存します。

VDI ポートおよびプロトコルの要件

次の表に、環境で構成されたデスクトップ(VDI またはテナント)サブネットに必要なポートとプロトコルを示します。

VDI ポートおよびプロトコルの要件

ソースターゲットポートプロトコル目的
デスクトップ(テナント)サブネット*.horizon.omnissa.com 443TCP
MQTT
エージェント関連の操作(たとえば、仮想マシン ハブを使用した証明書の署名や更新など)用。現在の具体的なエンドポイントは次のとおりです。

US:
  • cloud-sg-us-r-westus2.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-us-r-westus2-mqtt.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-us-r-eastus2.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-us-r-eastus2-mqtt.horizon.omnissa.com
EU:
  • cloud-sg-eu-r-northeurope.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-eu-r-northeurope-mqtt.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-eu-r-germanywestcentral.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-eu-r-germanywestcentral-mqtt.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-eu-r-uksouth.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-eu-r-uksouth-mqtt.horizon.omnissa.com
JP:
  • cloud-sg-jp-r-japaneast.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-jp-r-japaneast-mqtt.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-jp-r-australiaeast.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-jp-r-australiaeast-mqtt.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-jp-r-centralindia.horizon.omnissa.com
  • cloud-sg-jp-r-centralindia-mqtt.horizon.omnissa.com
デスクトップ(テナント)サブネットドメイン コントローラ88TCP
UDP
Kerberos サービス。ターゲットは、Active Directory 構成内のドメイン コントローラのロールが含まれているサーバです。Active Directory への Edge の登録が必要です。
デスクトップ(テナント)サブネットドメイン コントローラ Kerberos:88 LDAP:389、3268 LDAPS:636、3269TCP
UDP
これらのポートは、仮想マシンからドメイン コントローラへの接続のための LDAP または LDAPS サービスに必要です。VDI がドメイン コントローラにアクセスできない場合、セッションを起動できません。
デスクトップ(テナント)サブネットDNS サーバ53 および 853TCP
UDP
DNS サービス
デスクトップ(テナント)サブネットNTP サーバ123UDPNTP サービス
デスクトップ(テナント)サブネット*.blob.core.windows.net443TCPDCT ログ バンドルのアップロード。顧客管理者が要求の処理後に任意の仮想マシンの DCT ログ収集をクリックすると、バンドルが VDI から BLOB にアップロードされ、そのバンドルが Horizon Universal Console からダウンロードできるようになります。
デスクトップ(テナント)サブネットHorizon Edge31883TCP
MQTT
UDP
仮想マシンで実行されている Horizon Agent から Edge で実行されている MQTT へ。
デスクトップ(テナント)サブネットHorizon Edge32443TCPAmazon WorkSpaces Core Edge のシングル サインオン。
デスクトップ(テナント)サブネットと管理サブネットsoftwareupdate.omnissa.com 443TCPソフトウェア パッケージ サーバ。システムのイメージに関連する操作および自動化されたエージェント更新プロセスで使用されているエージェントに関連するソフトウェアの更新をダウンロードするために使用します。


イメージのインポートと公開に管理サブネットを使用する場合にのみ、softwareupdate ターゲットに管理サブネットが必要です。
デスクトップ(テナント)サブネットプライベート リンク エンドポイント443TCPクラウド制御プレーンの接続サービスへのデスクトップ接続。
デスクトップ(テナント)サブネットと管理サブネットAD 証明書サービス135、445 および 49152 ~ 65535 の範囲内のポートTCP
(RPC)
デスクトップをドメインに追加する。
デスクトップ(テナント)サブネットCRL 配布ポイント (CDP)

例:
http://*.digicert.com

または

  • http://crl3.digicert.com/DigiCertGlobalRootCA.crl
  • http://crl3.digicert.com/DigiCertTLSRSASHA2562020CA1-4.crl
  • http://crl4.digicert.com/DigiCertTLSRSASHA2562020CA1-4.crl
  • http://ocsp.digicert.com
80TCP仮想マシンのブートストラップ プロセスでは、Horizon Cloud エンドポイントに HTTP POST 要求を送信します。安全な接続を確立するために、証明書失効リスト (CRL) チェックが実行されます。このチェックがインターネット経由で許可されていない場合、仮想マシンのカスタマイズは失敗します。
デスクトップ(テナント)サブネット
  • eventproxy.na1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.eu1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.eu2.data.workspaceone.com
  • eventproxy.uk1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.ca1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.ap1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.ap2.data.workspaceone.com
  • eventproxy.au1.data.workspaceone.com
  • eventproxy.in1.data.workspaceone.com
443TCPOmnissa Intelligence にデータを送信するために Digital Employee Experience (DEX) テレメトリ エージェントによって使用されます。これは、DEX が有効なデスクトップでのみ必要です。
デスクトップ(テナント)サブネット
  • auth.na1.data.workspaceone.com
  • auth.eu1.data.workspaceone.com
  • auth.eu2.data.workspaceone.com
  • auth.uk1.data.workspaceone.com
  • auth.ca1.data.workspaceone.com
  • auth.ap1.data.workspaceone.com
  • auth.ap2.data.workspaceone.com
  • auth.au1.data.workspaceone.com
  • auth.in1.data.workspaceone.com
443TCPOmnissa Intelligence で認証するために Digital Employee Experience (DEX) テレメトリ エージェントによって使用されます。これは、DEX が有効なデスクトップでのみ必要です。
デスクトップ(テナント)サブネット*.horizon.omnissa.com443TCP
UDP
WorkSpaces Core デスクトップを Horizon Cloud に正常に登録します。

エンドユーザーの接続トラフィックのポートとプロトコルの要件

エンド ユーザーが Horizon Edge 仮想アプライアンスで使用する可能性のあるさまざまな Horizon Client の詳細については、Horizon Client 製品ドキュメントを参照してください。エンド ユーザーの接続によるトラフィックで、仮想デスクトップおよびリモート アプリケーションにアクセスするためにどのポートが開かれていなければならないかは、エンド ユーザーが接続する方法に関する選択内容によって異なります。

エンドユーザーの接続トラフィックのポートとプロトコル

ソースターゲットポートプロトコル目的
Horizon Clientこれらの Unified Access Gateway インスタンスの AWS ロード バランサ443TCPCDR、MMR、USB リダイレクト、およびトンネリングされた RDP トラフィックを伝送します。 SSL(HTTPS アクセス)は、デフォルトでクライアント接続に対して有効にされています。ポート 80(HTTP アクセス)は、いくつかの場合に使用できます。
Horizon Clientこれらの Unified Access Gateway インスタンスの AWS ロード バランサ8443 または 443TCPHorizon Client からのデータ トラフィック用の Unified Access Gateway 上の Blast Secure Gateway を介した Blast Extreme。使用されるポート 8443 または 443 は、Horizon Edge Gateway のデプロイ時に定義されます。
Horizon Clientこれらの Unified Access Gateway インスタンスの AWS ロード バランサ443UDPデータ トラフィック用の Unified Access Gateway を介した Blast Extreme。
Horizon Clientこれらの Unified Access Gateway インスタンスの AWS ロード バランサ8443UDPデータ トラフィック用の Unified Access Gateway 上の Blast Secure Gateway を介した Blast Extreme(アダプティブ トランスポート)。
ブラウザこれらの Unified Access Gateway インスタンスの AWS ロード バランサ443TCPCDR、MMR、USB リダイレクト、およびトンネリングされた RDP トラフィックを伝送します。 SSL(HTTPS アクセス)は、デフォルトでクライアント接続に対して有効にされています。ポート 80(HTTP アクセス)は、いくつかの場合に使用できます。
ブラウザこれらの Unified Access Gateway インスタンスの AWS ロード バランサ8443 または 443TCPHorizon Web Client からのデータ トラフィック用の Unified Access Gateway 上の Blast Secure Gateway を介した Blast Extreme。
Horizon Client/ブラウザ*.horizon.omnissa.com 443TCPAmazon WorkSpaces Core 環境に Horizon Edge Gateway をデプロイするために適切な宛先 URL をアクセス可能にする」のテナント サブネットの URL の許可 - リージョン仮想マシン ハブ DNS ホスト名の表を参照してください。

この表に一覧表示されている URL に関して、ログインして起動項目を一覧表示した後、エンド ユーザーがクリックしてデスクトップを起動すると、指定した仮想マシンが配置されているリージョンに基づいて、それらの URL の 1 つから Unified Access Gateway へのプロトコル トラフィックのリダイレクトが実行されます。


デスクトップとアプリケーションの配信元となるグローバル リージョンに基づいて、その表にリストされている URL を許可リストに登録する必要があります。


この表では、クライアントは、次のように関連する各リージョンの Service Gateway URL にアクセスする必要があります:cloud-sg-us-r-westus2.horizon.omnissa.com

Horizon Client/ブラウザcloud.omnissahorizon.com 443TCPネットワークが制限されている場合は、エンド ユーザーがアプリケーションおよびデスクトップにアクセスできるように、適切な URL を許可リストに登録する必要があります。「Horizon Client を使用したデスクトップの起動」を参照してください。

Horizon Universal Console で「クライアント設定の構成」の説明に従ってクライアント アクセス URL をカスタマイズした場合はカスタム URL も許可リストに追加されていることを確認します。

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