Microsoft Azure にイメージを追加するには、3 つの方法があります。続行する前に、ニーズに最適な方法を選択し、すべての前提条件を満たしていることを確認します。詳細については、「Microsoft Azure プロバイダのデプロイでのイメージの管理」を参照してください。
Edge Gateway (AKS) デプロイに暗号化を使用する場合は、Microsoft Azure サブスクリプションで暗号化を有効にします。サブスクリプション レベルで EncryptionAtHostSupported 機能を有効にすると、ディスク暗号化が適用されます。この機能を有効にするには、「Azure portal を使用して、ホストでの暗号化を使用した End-to-End の暗号化を有効にする」の「前提条件」セクションの手順に従います。
イメージを追加する方法
Microsoft Azure にイメージを追加するには、3 つの方法があります。
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**Microsoft Azure Marketplace からのイメージの追加:**Azure Marketplace で利用可能な最新の OS ビルドに基づくイメージが必要な場合は、このオプションを使用します。
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**Microsoft カスタム仮想マシンを使用したイメージの追加:**イメージを準備するためのベース仮想マシンを生成する Azure のカスタム ワークフローがある場合は、このオプションを使用します。この方法では、Microsoft Azure 専用ホストでホストされているカスタム仮想マシンへのイメージの追加もサポートされており、これには UEM を使用して管理されている仮想マシンも含まれます。「Microsoft Azure Edge をデプロイするための要件チェックリスト」を参照してください。
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**Microsoft Azure Compute Gallery からのイメージの追加:**Microsoft Azure Compute Gallery に既存のイメージがある場合は、このオプションを使用します。
前提条件
イメージを追加する前に、次の前提条件を満たしていることを確認します。
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仮想マシン モデルの計画:「Microsoft Azure Edge をデプロイするための要件チェックリスト」に記載されている要件に基づいて、仮想マシン モデルを決定します。
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ゲートウェイのステータス: Unified Access Gateway と Horizon Edge Gateway が準備完了状態になっていることを確認します。
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サブスクリプションの検証:
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サブスクリプションに、選択した仮想マシン モデルに対して適切な CPU コア割り当てがあることを確認します。サポートされるモデル タイプについては、「Microsoft Azure Edge をデプロイするための要件チェックリスト」を参照してください。
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EncryptionAtHostSupported をサポートする仮想マシン モデルを使用している場合は、サブスクリプションで [ホストでの暗号化] 機能が有効になっていることを確認します。詳細については、上記の同じドキュメントを参照してください。注:****[ホストでの暗号化] は、Linux イメージ仮想マシンでのみサポートされ、プール仮想マシンではサポートされません。
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ネットワークと IP アドレスの検証:
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テナント(デスクトップ)サブネットが十分な数の IP アドレスを許可していることを確認します。
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Microsoft RDP アクセスに必要な数のパブリック IP アドレスがプロビジョニングされていることを確認します。
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URL のアクセシビリティ: TCP プロトコルの 443 ポートを介して
softwareupdate.omnissa.comがアクセス可能(解決可能でアクセス可能)であることを確認します。詳細については、「Microsoft Azure での Horizon Cloud デプロイのためのポートとプロトコルの要件」を参照してください。 -
仮想マシンの構成: プロバイダに少なくとも 1 つの仮想ネットワークとテナント(デスクトップ)サブネットが選択されていることを確認します。
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ゲスト OS のサポート: イメージのゲスト OS がサポートされているかどうかを確認します。互換性情報については、相互運用性マトリックスを参照してください。
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**Red Hat Enterprise Linux (RHEL) - 独自のサブスクリプションの持ち込み (BYOS):**Red Hat Enterprise Linux イメージに [独自のサブスクリプションの持ち込み (BYOS)] オプションを使用するには、Azure サブスクリプションで [Azure 上の Cloud Access 向け Red Hat 製品] を有効にする必要があります。
Red Hat Cloud Access は、次の方法で [Red Hat サブスクリプション管理] で構成する必要があります。
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Azure 上の Cloud Access 向け Red Hat 製品の有効化。
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Cloud Access への Microsoft Azure サブスクリプション ID の追加。
Red Hat Cloud Access が有効になっていない場合、イメージのインポート操作を完了できません。手順については、「Red Hat Cloud Accesss」を参照してください。
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UEM オンボーディング ワークフロー:組織 ID を使用して UEM でオンボーディング ワークフローを作成します(「ワークフローを使用したアクションの実行方法」を参照)。また、必要な設定のための UEM OAuth クライアントを作成します。
UEM 管理の前提条件
組織で UEM 2602 バージョン以降が実行されている必要があります。
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Intelligent Hub 管理対象モードに対して加入 OG の設定を構成する必要があります。
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UEM OAuth クライアントを作成し、IMS の UEM 統合セクションに追加して、IMS が UEM と統合できるようにします。
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同じセクションで、デバイスが UEM に加入するための加入パラメータを追加します。
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UEM では、ワークフロー ステップ状態のレポート間隔を 5 分に設定する必要があります。
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UEM で、デバイスの加入直後に実行するオンボーディング ワークフローを作成します。ゴールド イメージに必要なすべてのアプリケーション、プロファイル、スクリプトなどを含めます(「ワークフローを使用したアクションの実行方法」を参照)。
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このワークフローには、アプリケーション、ベースライン、プロファイル、加入解除を保持するための管理対象リソース プロファイルを含めます。イメージがプール内の UEM に加入しない場合は、[Hub 設定の保持] をデフォルトのままにすることができます。
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仮想マシン イメージは、プロビジョニング モードで Intelligent Hub を使用してプロビジョニングする必要があります。Hub をインストールする場合は、次のコマンドを使用します:
Msiexec -- PROVISIONHUB=Y -
- イメージがプールで使用される場合は、ワークフローにスクリプトを含め、遅延加入機能フラグ レジストリ設定を True に設定します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AIRWATCH\Feature\DeferEnrollmentFeatureFlag - True
Microsoft Azure Marketplace からのイメージの追加
このオプションを使用してイメージを追加すると、Azure は、選択したオペレーティング システムで新しい仮想マシンをデプロイします。イメージを追加したら、必要に応じてカスタマイズします。最後に、イメージを公開して、プール テンプレートで使用できるようにする必要があります。
注:
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イメージの公開プロセスでは、Horizon Agent インストールは Windows イメージのみをサポートします。
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Linux イメージの場合は、Horizon Agent インストールを手動で実行する必要があります。
Linux イメージを公開する前に、サポートされている Horizon Agent for Linux を Linux 仮想マシンにインストールします。
インストール手順については、以下を参照してください。
既存の Linux イメージを更新する場合は、以下を参照してください。
サポートされている Linux ディストリビューション、Horizon Agent バージョン、および相互運用性の情報については、「相互運用性マトリックス」を参照してください。
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サポートされている Linux OS イメージには、Ubuntu 22.04 LTS、Ubuntu 24.04 LTS、および Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 8.6、9.6(単一セッションのみ)が含まれます。
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[UEM で管理] オプションは、Windows イメージでのみサポートされます。
手順
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Horizon Universal Console で、左側のメニューの [イメージ] を選択します。
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[イメージ] ページで [追加] をクリックし、適切なオプションを選択します。
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[全般情報] セクションで、一意の [イメージ名] を追加し、[次へ] をクリックします。
イメージ バージョンはダッシュ付きで名前に自動的に追加され、イメージ コピー名(Image-1-0、Image-1-100)が作成されます。
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イメージの [説明] を追加できます。
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[マーカー] フィールドで新しいマーカーを追加します。マーカーに一意の名前を付けます。イメージの保存時に新しいマーカーが保存されます。
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[イメージ ソース] セクションで [Microsoft Azure Marketplace] を選択し、[次へ] をクリックします。
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[ターゲット] サブセクションで、[サイト]、[Horizon Edge]、および [プロバイダ] を選択します。
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[仮想マシンの詳細] サブセクションで、[OS]、[世代タイプ]、[仮想マシン モデル タイプ]、および [仮想マシン モデル] を選択します。
Linux オペレーティング システムを選択した場合は、OS ディストリビューションに基づいて適切なライセンス タイプを選択します。
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Red Hat Enterprise Linux:****[従量課金制 (PAYG)] または [独自のサブスクリプションの持ち込み (BYOS)] のいずれかを選択します。
BYOS オプションを使用するには、サブスクリプションで [Azure 上の Cloud Access 向け Red Hat 製品] を有効にする必要があります。
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Ubuntu:[従量課金制 (PAYG)] のみを使用できます。
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[世代タイプ] には [V1] または [V2] のいずれかを選択します。
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Windows イメージの場合、[OS] は特定の [セキュリティ タイプ] のみをサポートします。[セキュリティ タイプ] オプションは、[標準] と [信頼できる起動] のいずれかが自動的に選択され、いずれかが無効になります。
[V1] を選択すると、[標準] の [セキュリティ タイプ] のみが有効になります。[標準] は、仮想マシンに対する基本的なレベルのセキュリティを提供します。
[V2] を選択すると、デフォルトで [信頼できる起動] の [セキュリティ タイプ] が有効になります。セキュア ブートはデフォルトで有効になっています。これにより、ブートキット、ルートキット、およびカーネルレベルのマルウェアに対する保護が提供されます。仮想 Trusted Platform Module (vTPM) もデフォルトで有効になっています。これは、キー、シークレットを安全に保存し、仮想マシンの起動の整合性を検証します。[信頼できる起動] はセキュリティを強化し、Gen 2 仮想マシンに対する高度な攻撃を防止します。
[V2] には [標準] の [セキュリティ タイプ] を選択することもできます。
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[仮想マシン モデル タイプ]([GPU あり] または [GPU なし])を選択します。
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利用可能なオプションからサポートされている [仮想マシン モデル] を選択します。
[仮想マシン モデル] オプションは、[仮想マシン モデル タイプ] と [世代タイプ] の選択に基づいて表示されます。選択した仮想マシン モデルが [ホストでの暗号化] をサポートしている場合、トグルは自動的に有効になります。 この機能は、プラットフォーム管理キーを使用して一時ディスクと短期 OS ディスクを暗号化します。
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[ネットワーク] サブセクションで [パブリック IP アドレス] トグルをスライドして有効にし、Remote Desktop Protocol (RDP) 接続を介してイメージにアクセスできるようにした後、[ネットワークの選択] を行います。
イメージをカスタマイズおよび最適化するには、適切なネットワークで実行されているイメージから仮想マシンを作成してログインする必要があります。したがって、リソースに対して十分な割り当てを持つ適切な VNet、サブネット、およびパブリック IP アドレスを指定する必要があります。
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[仮想マシンの管理者認証情報] サブセクションで、イメージのオペレーティング システムにアクセスし、イメージ カスタマイズ プロセスで使用するローカル管理者アカウントの [ユーザー名] と [パスワード] を追加します。
注:これらの認証情報は、イメージのカスタマイズ中に仮想マシンにリモート アクセスするために使用されます(Windows イメージの場合は RDP、Linux イメージの場合は SSH)。
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[ソフトウェア アシュアランスを備えた Windows ライセンス] を選択(Windows ベースのイメージにのみ必要)して、[次へ] をクリックします。Microsoft Azure Marketplace からイメージを追加すると、イメージは「非公開」の状態になります。カスタマイズ後、プール テンプレートで使用する前にイメージを公開します。
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お客様が UEM を使用している場合は、トグルを有効にして [UEM で管理] を選択します。それ以外の場合は [追加] をクリックします。
Microsoft Azure Marketplace からイメージを追加すると、未公開の状態で作成されます。[UEM で管理] が有効になっている場合、イメージは公開される前に UEM によってカスタマイズされます。プール テンプレートで使用する前に、イメージを公開する必要があります。
**注:**Hub Agent のインストールは、このワークフローには適用されません。専用プールとフローティング プールの両方がサポートされます。
Microsoft Azure カスタム仮想マシンを使用したイメージの追加
このオプションを選択すると、既存の Azure 仮想マシンがカスタム イメージとして Horizon Cloud IMS サービスに登録されます。その後、カスタム仮想マシンは IMS によって管理され、イメージ公開操作後に削除されます。イメージを追加した後、プール テンプレートで使用するために公開する前に、追加のカスタマイズを実行できます。
重要な考慮事項
- Azure エージェントが「準備完了」ステータスで Azure 仮想マシンが健全であることを確認します。
- 仮想マシンとそれに関連付けられたリソース(ディスク、NIC など)は、同じリソース グループに含まれている必要があります。
- カスタム仮想マシンの OS は、ユーザー インターフェイスで選択した OS と一致する必要があります。
Microsoft Azure カスタム仮想マシンの前提条件
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**仮想マシン モデル タイプ:**カスタム仮想マシンは、第 1 世代または第 2 世代である必要があります。
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**ロールベースのアクセス制御 (RBAC):**カスタム仮想マシンを含むリソース グループに RBAC を設定します。
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**リージョンの一貫性:**ターゲット プロバイダのリージョンとカスタム仮想マシンのリージョンは同じである必要があります。
**注:**選択したカスタム仮想マシンは汎用化されたイメージに変換され、イメージ公開ワークフローの実行中に仮想マシンとして再利用することはできません。仮想マシンのバックアップをとっておくことをお勧めします。
手順
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Horizon Universal Console で、左側のメニューの [イメージ] を選択します。
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[イメージ] ページで [追加] をクリックし、適切なオプションを選択します。
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[全般情報] セクションで、一意の [イメージ名] を追加し、[次へ] をクリックします。 イメージ バージョンはダッシュ付きで名前に自動的に追加され、イメージ コピー名(Image-1-0、Image-1-100)が作成されます。
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イメージの [説明] を追加できます。
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[マーカー] フィールドで新しいマーカーを追加します。マーカーに一意の名前を付けます。イメージの保存時に新しいマーカーが保存されます。
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[イメージ ソース] セクションで [Microsoft Azure カスタム仮想マシン] を選択し、[次へ] をクリックします。
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[ターゲット] サブセクションで、[サイト]、[Horizon Edge]、および [プロバイダ] を選択します。
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[仮想マシンの詳細] サブセクションで、[仮想マシン] を選択します。
この仮想マシンの選択で、ドロップダウン リストから Azure リソース グループを事前に選択する必要があります。両方のリソース グループに名前パターン
hcs-<ProviderInstance_Id>-base-vmsが含まれていますが、既存の Microsoft Azure Edge に適用可能な適切なリソース グループを選択します。すべてのカスタム仮想マシンは、選択したリソース グループに含まれている必要があります。また、イメージとその他の関連リソースは同じリソース グループに含まれることに注意してください。リソース グループ名は、Microsoft Azure ポータルの [仮想マシンの詳細] ページで取得できます。**注:**プールは、選択した仮想マシンの世代タイプでのみプロビジョニングできます。
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このカスタム仮想マシンの [OS] タイプを選択します。選択後に検証できないため、カスタム仮想マシンの OS タイプは正確に選択してください。
Linux オペレーティング システムを選択した場合は、OS ディストリビューションに基づいて適切なライセンス タイプを選択します。
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Red Hat Enterprise Linux:****[従量課金制 (PAYG)] または [独自のサブスクリプションの持ち込み (BYOS)] のいずれかを選択します。
BYOS オプションを使用するには、サブスクリプションで [Azure 上の Cloud Access 向け Red Hat 製品] を有効にする必要があります。
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Ubuntu:[従量課金制 (PAYG)] のみを使用できます。
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[仮想マシンの管理者認証情報] サブセクションで、イメージのオペレーティング システムへのアクセスおよびイメージ カスタマイズ プロセス中に使用するローカル管理者アカウントの [ユーザー名] と [パスワード] を追加します。
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ユーザー名の長さは最大 19 文字で、ピリオド(「.」)で終わることはできません。
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「guest」や「administrator」など、Microsoft Azure で禁止されているユーザー名は使用できません。
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パスワードは 12 ~ 123 文字で、次の要件のうちの 3 つを満たしている必要があります:小文字(a ~ z)を使用、大文字(A ~ Z)を使用、数字を使用、特殊文字 (!@#$%/^&*) を使用。
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「Password1」など、Microsoft Azure で禁止されているパスワードは使用できません。
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Windows ベースのイメージを追加するときは [ソフトウェア アシュアランスを備えた Windows ライセンス] を選択して、[追加] をクリックします。
注:このオプションは、Windows ベースのイメージにのみ適用されます。Linux イメージには Windows ライセンスは必要ありません。Linux OS イメージを追加する場合は、このチェックボックスをオフのままにする必要があります。
Microsoft Azure Compute Gallery からのイメージの追加
通常、このオプションは、Horizon Cloud イメージ管理システムを使用して独自の組織にイメージを公開し、次にこれらのイメージをユーザーの組織にコピーする、マネージド サービス プロバイダ (MSP) によって使用されます。Microsoft Azure Compute Gallery のソース イメージには、適切な Horizon Agent(Horizon Cloud と互換性がある)が含まれている必要があります。また、すべてのカスタマイズが実行された後に一般化する必要があります。Windows イメージは Microsoft Sysprep を使用して一般化する必要があります。Linux イメージは、waagent -deprovision+user を使用して一般化する必要があります。これらのイメージは、ターゲット プロバイダの Azure Compute Gallery に直接コピーされ、公開する必要なくプールの作成にそのまま使用されます。
重要な考慮事項:
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このオプションを使用する場合は、イメージ属性の下にある [ソース イメージからコピー] を選択し、ソース イメージが公開された [組織 ID] を指定します。これにより、Horizon Agent バージョンやイメージ メタデータなどの必須属性がソース イメージからコピーされます。
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[オーバーライド] を選択して [組織 ID] を指定しないと、IMS サービスに、Horizon Agent のバージョンや機能などのイメージ属性に関する情報がないことになります。
Microsoft Azure Compute Gallery の前提条件
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**イメージの互換性:**イメージがサポートされていることを確認するには、相互運用性マトリックスを参照してください。
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**イメージ定義:**Microsoft Azure Compute Gallery イメージ定義で、Microsoft Windows オペレーティング システムのオファーと SKU の値が正しく設定されていることを確認します。たとえば、Microsoft Windows Server 2022 の場合は、オファー値が
windowsserver、SKU 値が2022-datacenterであることを確認してください。
| オペレーティング システム | Azure Marketplace 仮想マシン イメージ – Gen 1 | Azure Marketplace 仮想マシン イメージ – Gen 2 |
|---|---|---|
| Microsoft Windows Server 2025 | 発行元:microsoftwindowsserver オファー:windowsserver SKU:2025-datacenter | 発行元:microsoftwindowsserver オファー:windowsserver SKU:2025-datacenter-g2 |
| Microsoft Windows Server 2022 | 発行元:microsoftwindowsserver オファー:windowsserver SKU:2022-datacenter | 発行元:microsoftwindowsserver オファー:windowsserver SKU:2022-datacenter-g2 |
| Microsoft - Windows Server 2019 | 発行元:microsoftwindowsserver オファー:windowsserver SKU:2019-datacenter | 発行元:microsoftwindowsserver オファー:windowsserver SKU:2019-datacenter-gensecond |
| Microsoft - Windows 11 Enterprise multi-session 25H2 | サポート対象外 | 発行元:microsoftwindowsdesktop オファー:windows-11 SKU:win11-25h2-avd |
| Microsoft - Windows 11 Enterprise 25H2 | サポート対象外 | 発行元:microsoftwindowsdesktop オファー:windows-11 SKU:win11-25h2-ent |
| Microsoft - Windows 11 Enterprise multi-session 24H2 | サポート対象外 | 発行元:microsoftwindowsdesktop オファー:windows-11 SKU:win11-24h2-avd |
| Microsoft - Windows 11 Enterprise 24H2 | サポート対象外 | 発行元:microsoftwindowsdesktop オファー:windows-11 SKU:win11-24h2-ent |
| Microsoft - Windows 11 Enterprise multi-session 23H2 | サポート対象外 | 発行元:microsoftwindowsdesktop オファー:windows-11 SKU:win11-23h2-avd |
| Microsoft - Windows 11 Enterprise 23H2 | サポート対象外 | 発行元:microsoftwindowsdesktop オファー:windows-11 SKU:win11-23h2-ent |
| Ubuntu Server 22.04 LTS | 発行元:Canonical オファー:0001-com-ubuntu-server-jammy SKU:22_04-lts | 発行元:Canonical オファー:0001-com-ubuntu-server-jammy SKU:22_04-lts-gen2 |
| Ubuntu Server 24.04 LTS | 発行元:Canonical オファー:ubuntu-24_04-lts SKU:server-gen1 | 発行元:Canonical オファー:ubuntu-24_04-lts SKU:server |
| Red Hat Enterprise Linux 8.6 | 発行元:RedHat オファー:RHEL SKU:8_6 | 発行元:RedHat オファー:RHEL SKU:86-gen2 |
| Red Hat Enterprise Linux 9.6 | 発行元:RedHat オファー:RHEL SKU:9_6 | 発行元:RedHat オファー:RHEL SKU:96-gen2 |
手順
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Horizon Universal Console で、左側のメニューの [イメージ] を選択します。
-
[イメージ] ページで [追加] をクリックし、適切なオプションを選択します。
-
[全般情報] セクションで、一意の [イメージ名] を追加し、[次へ] をクリックします。イメージ バージョンはダッシュ付きで名前に自動的に追加され、イメージ コピー名(Image-1-0、Image-1-100)が作成されます。
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イメージの [説明] を追加できます。
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[マーカー] フィールドで新しいマーカーを追加できます。マーカーに一意の名前を付けます。イメージの保存時に新しいマーカーが保存されます。
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[イメージ ソース] セクションで [Microsoft Azure Compute Gallery] を選択し、[次へ] をクリックします。
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[ターゲット] サブセクションで、[サイト] および [Horizon Edge] を選択します。
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[ソース イメージ バージョンの詳細] サブセクションで、Microsoft Azure ポータルからの [Microsoft Entra ID テナント ID] を追加します。イメージ定義のイメージ バージョンにある [JSON View] リンクをクリックして、Microsoft Azure ポータルから取得した [リソース ID] を追加します。イメージが Horizon Universal Console を使用して公開された場合、この ID は [イメージ バージョンの詳細] ページにある [イメージ コピー] グリッドの [ロケーション パス] 列から取得できます。
選択したターゲット Horizon Edge のプロバイダに、ソース イメージ、またはイメージを含むリソース グループへの Microsoft Azure RBAC 読み取りアクセス権があることを確認します。ソース イメージがすでに Horizon Agent で公開されていることを確認します。
**注:**Omnissa 管理対象アプリケーションを使用する場合は、次の追加構成が必要です。
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テーブルの上部にある Omnissa 管理対象アプリケーションには、Azure Compute Gallery またはイメージを含むリソース グループに対する Reader アクセス権が少なくとも必要です。
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**[ソース サブスクリプション]:**ソース Azure Compute Gallery イメージが存在するサブスクリプション。これは、Microsoft パートナーまたはマネージド サービス プロバイダ (MSP) によって所有できます。
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**[ターゲット サブスクリプション]:**Horizon Cloud プロバイダが Azure リソース(Horizon Edge、UAG、イメージ、プールなど)を作成するために使用するサブスクリプション。
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Omnissa 管理対象アプリケーションには、既存のサービス プリンシパル要件で定義されている権限が必要です。
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両方のサブスクリプションに適切な Microsoft Azure RBAC 権限が割り当てられていることを確認します。
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ソース イメージ バージョンの属性を使用するには、[イメージ属性] に対して [ソース イメージからコピー] を選択します。
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マネージド サービス プロバイダ (MSP) でサポートされている場合は、MSP 組織のプロバイダから自分のプロバイダにイメージをコピーできます。このプロセスでは、自分の組織以外の外部組織 (MSP) に対応する Horizon カタログ内の公開済みソース イメージを利用します。MSP は、サーバに存在するアプリケーションの詳細を含む完全なイメージまたはマルチセッション イメージを提供します。
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[ソース イメージからコピー] を選択した場合は、元のイメージを共有または公開した [組織 ID] を指定します。
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[オーバーライド] によって、属性を構成できます。オーバーライド オプションは、Horizon カタログにないソース イメージをコピーする場合に適用できます。たとえば、Horizon プロバイダのサブスクリプションから読み取り可能な外部サブスクリプションのイメージなどです。
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外部イメージをインポートする場合は、ソース イメージに最新の Horizon Agent がインストールされていることを確認します。インストールされていないと、このイメージのデスクトップ/サーバ プールの一部として作成された仮想マシンでエラーが発生する可能性があります。
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ソース イメージは、必要なエージェントとソフトウェアで汎用化された、すでに公開されているイメージです。したがって、ユーザーの組織への同じイメージのコピーをプールで直接使用できます。他のサブスクリプションまたはリージョンに再公開することもできます。プロバイダには、ソース イメージへの適切な RBAC アクセス権が必要です。
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[オーバーライド] を選択した場合は、ソース イメージの [OS] を指定します。OS が特定の世代タイプをサポートしていない場合、サポートされている世代タイプがデフォルトで選択されます。
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Linux オペレーティング システムを選択した場合は、OS ディストリビューションに基づいて適切なライセンス タイプを選択します。
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Red Hat Enterprise Linux:****[従量課金制 (PAYG)] または [独自のサブスクリプションの持ち込み (BYOS)] のいずれかを選択します。
BYOS オプションを使用するには、サブスクリプションで [Azure 上の Cloud Access 向け Red Hat 製品] を有効にする必要があります。
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Ubuntu:[従量課金制 (PAYG)] のみを使用できます。
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選択可能な場合は、[世代タイプ] オプションを選択します。注:Microsoft Azure 第 1 世代および第 2 世代の仮想マシンがサポートされています。[V1] を選択した場合、プールは V1 世代モデルを使用してのみプロビジョニングできます。
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[仮想マシンの詳細] サブセクションで、[仮想マシン モデル タイプ] および [仮想マシン モデル] を選択します。注:****[世代タイプ] および [仮想マシン モデル タイプ] の選択はフィルタとして機能し、[仮想マシン モデル] ドロップダウン メニューで使用可能な仮想マシン モデルを決定します。
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[仮想マシンの管理者認証情報] サブセクションで、ローカル管理者アカウントの [ユーザー名] と [パスワード] を追加します。このアカウントは、イメージのオペレーティング システムにアクセスするとき、およびイメージ変換プロセス中に使用されます。
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Windows ベースのイメージを追加するときは [ソフトウェア アシュアランスを備えた Windows ライセンス] を選択して、[追加] をクリックします。
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