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2026 年 8 月 26 日

vSphere を使用したイメージの公開

イメージを追加して詳細を確認したら、Horizon Cloud からイメージを公開できます。次の手順を実行する前に、重要な情報についても確認します。

前提条件

次のタスクが完了していることを確認します。

  • ドメイン登録。
  • Microsoft Entra ID が Cloud Services に接続されていること。
  • サイトが正常に作成されていること。
  • Unified Access Gateway (UAG) と Edge Gateway が接続され、準備完了状態であること。
  • イメージが検証され、非公開の状態であること。
  • システムのイメージ作成操作で使用されるエージェント関連ソフトウェアをダウンロードするために、softwareupdate.omnissa.com URL が TCP プロトコルの 443 ポートを使用して、管理サブネットおよびテナント(デスクトップ)サブネットから解決でき、****アクセス可能であること。
  • **注:**ポリシーを割り当てるときに、除外するものを選択できます。これは、ポリシーの割り当てから除外することになるリソースです。この方法を使用する場合は、ポリシーから除外するイメージ関連リソースを選択します。
  • GPU 仮想マシン モデルの場合は、NVIDIA GPU ドライバが仮想マシンにインストールされていることを確認する。
  • Windows イメージの詳細については、「Windows を実行している N シリーズ仮想マシンに NVIDIA GPU ドライバをインストールする」を参照してください。
  • プロバイダに少なくとも 1 つの仮想ネットワークとテナント(デスクトップ)サブネットが選択されている。
  • Horizon Cloud は、サポートされている Windows ベース イメージの公開ワークフロー中に Horizon Agent (HAI) を自動的にインストールします。イメージ公開中のエージェントのインストールは、Linux イメージではサポートされていません。Linux イメージの場合は、イメージを追加する前に仮想マシン内に Horizon Agent をインストールする必要があります。ただし、特定の Windows ユースケースで公開ワークフローの前にエージェントをインストールする必要がある場合は、ナレッジベースの記事 KB91998 を参照してください。Horizon Agent を手動でインストールする場合は、公開ワークフローを実行するときに [Horizon Agent のインストール] トグルの選択を解除します。
  • すべての OS アップデートが完了しており、保留中の再起動がないこと。
  • Windows 11 24H2 以降の場合は、イメージの追加時に提供された管理者認証情報を使用してログインすること。

手順

  1. Horizon Universal Console で、左側のメニューの [イメージ] を選択します。[公開の準備完了] 状態になっているイメージをクリックします。

  2. [イメージの詳細] ページで、イメージの [バージョン] を選択し、ドロップダウン メニューから [非公開] > [公開] の順にクリックします。

  3. [宛先] セクションで、上で選択したイメージ バージョンが [送信元 Horizon Edge] にインポートされます。このオプションは事前に選択されているため、変更できません。[イメージ] をさらに多くの Horizon Edge に公開するには、表内の適切なチェックボックスを選択します。[次へ] をクリックします。

  4. [プロパティ] > [仮想マシンの詳細] で、必要な設定を構成し、すべてのオプションが完了したら [次へ] をクリックします。

    • [クローン タイプ]:フル クローンまたはインスタント クローンを選択します。

      • [フル クローン]:デスクトップまたはアプリケーションごとに vCenter Server に新しい仮想マシンを作成します。
      • [インスタント クローン]:親仮想マシンの仮想ディスクとメモリを共有し、フル クローンよりも少ないストレージを使用します。
    • [マルチ セッション]:サーバ オペレーティング システムのマルチ セッションを選択します。

    • [自動 Windows アップデートをオフにする]:自動 Windows アップデートおよび特定の物理デスクトップ機能を無効にするには、このオプションを有効にします。これにより、仮想マシンのパフォーマンスが向上し、リソース使用率が最適化され、イメージのデプロイ中に Microsoft Windows Sysprep に関連する問題を回避できます。

    • [Windows ストア アプリを削除]:AppX パッケージを削除し、Windows ストア アプリケーションの自動アップデートとダウンロードを無効にするには、このオプションを有効にします。これにより、仮想マシンのパフォーマンスが向上し、イメージの準備とデプロイ中に Microsoft Windows Sysprep の問題を回避できます。

    • [説明]:イメージ プロパティの説明を追加します。[次へ] をクリックします。

  5. Horizon Agent のインストール:イメージにすでに必要なエージェントがインストールされている場合は、このトグルを [オフ] にします。

    注:****[Horizon Agent のインストール] トグルはデフォルトで [オン] になっています。これは通常、イメージにエージェントがインストールされておらず、公開操作によってエージェントがインストールされるためです。このトグルを [オン] にして [公開] をクリックすると、イメージを公開する手順の一環として、イメージに対するエージェントのインストール プロセスが実行されます。ただし、イメージにすでに必要なエージェントがインストールされている場合は、このトグルを必ず [オフ] にしてください。オンのままにすると、エージェントがすでにインストールされているイメージに対して再度エージェントのインストール処理が実行され、操作の競合が発生する可能性があります。

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