AWS EC2 インスタンス イメージを追加した後、オプションでイメージ バージョンの詳細と Horizon Agent 機能の構成を更新できます。
前提条件
- イメージがすでに公開されていること。
- 選択したバージョンは部分的に使用可能または使用可能な状態にあること。
AWS EC2 インスタンスの公開イメージの編集
-
Horizon Universal Console で、[イメージ] に移動します。
-
更新する AWS EC2 インスタンス イメージを選択します。
-
必要なイメージ バージョンを選択し、アクション バーから [編集] をクリックします。
-
[イメージ バージョンの編集] ページが開き、次のような詳細が表示されます。
- ソース イメージのバージョン
- 説明
- Horizon Agent 機能のカスタマイズ
-
[Horizon Agent 機能のカスタマイズ] トグルが無効になっている場合は、有効にして Horizon Agent 機能を構成します。
-
必要な Horizon Agent 機能を選択または選択解除します。
-
[保存] をクリックします。
Horizon Agent 機能の動作
- イメージ バージョンに対して以前に構成された Horizon Agent 機能がない場合、[Horizon Agent 機能のカスタマイズ] トグルはデフォルトで無効になり、Horizon Agent 機能の表は非表示になります。
- Horizon Agent 機能が以前に構成されていた場合(イメージの公開中または以前の編集操作を通じて)、[Horizon Agent 機能のカスタマイズ] トグルはデフォルトで有効になっています。Horizon Agent 機能の表が表示され、現在有効な機能と無効な機能の状態が反映されます。
重要:AWS EC2 インスタンス イメージ バージョンの編集の制限事項
- 最初の公開ワークフローで Horizon Agent 機能が構成されたイメージ バージョンの場合、Horizon Agent 機能は読み取り専用の表に表示され、編集アクションでは変更できません。
- 編集ワークフローを使用して以前に Horizon Agent 機能が更新されたイメージ バージョンの場合、Horizon Agent 機能の構成は編集可能なままになります。機能の選択を変更し、必要に応じて変更を何度でも保存できます。
このページは役に立ちましたか?