資格のある vSphere Edge ユーザーがデスクトップに接続するように構成し、シングル サインオン (SSO) を構成します。
前提条件
続行する前に、次の前提条件を満たす必要があります。
このドキュメントおよび関連ドキュメントでは、「ベース仮想マシン」という用語は「ゴールド イメージ」と呼ばれる場合があることに注意してください。
デスクトップの起動
次の手順に従うことで、Horizon Client を使用して Horizon Cloud 環境内のユーザー用の仮想デスクトップを起動できます。
- 「Horizon Client を使用したデスクトップの起動」の説明に従って、デスクトップに接続して起動します。
- ブラウザを使用して、
https://cloud.omnissahorizon.com/appblast/webclient/URL にアクセスします。独自の URL を使用するには、「クライアント設定の構成」の手順に従ってください。 - ドメインの入力を求められたら、以前に指定した idpTenantDomain 値を使用します。
- 要求されたら、ユーザー認証情報を使用してログインします。
- 選択した割り当て済みデスクトップを起動します。
関連する情報については、「デスクトップの管理」を参照してください。
シングル サインオン (SSO) の構成
Omnissa 認証局 (CA) を使用して Horizon Cloud ユーザーにデスクトップおよびアプリケーションへのシングル サインオン (SSO) アクセスを提供できます。Omnissa CA を使用して、SSO の有効期間が短いスマートカード証明書を発行します。
CA 証明書の有効期限は、Horizon Cloud の [SSO 構成] ページの [証明書の有効期限] 列で確認できます。CA 証明書の有効期限が近づいていると、その通知も Horizon Universal Console に表示されます。
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『Horizon Cloud スタート ガイド』の「SSO での Omnissa CA の使用」トピックの説明に従って SSO を構成します。
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『Horizon Cloud スタート ガイド』の「Omnissa SSO CA バンドルの Active Directory フォレストへの公開」トピックの説明に従って、ダウンロードしたバンドルを公開します。
SSO 構成が完了したら、次の手順に従って SSO 構成を特定の Horizon Edge に関連付けます。
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Horizon Universal Console から、[キャパシティ] > [Horizon Edge] をクリックし、新しく追加した SSO 構成を関連付ける vSphere Edge を選択して、[編集] をクリックします。
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[Horizon Edge を編集] ウィザードの各手順で [次へ] をクリックし、[Horizon Edge Gateway] セクションに移動し、[SSO を使用] トグルを選択して有効にします。
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新しく追加した SSO 構成の名前を選択し、必要に応じて [次へ] をクリックしてウィザードを完了します。
関連情報については、『Horizon Cloud スタート ガイド』の「Omnissa CA の SSO 構成の追加」トピックの「次の手順」セクションを参照してください。
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