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2026 年 9 月 2 日

vSphere Edge を使用したイメージの追加

イメージを vSphere に追加する方法は 2 つあります。続行する前に、ニーズに最適な方法を選択し、すべての前提条件を満たしていることを確認します。

vSphere 向けの Horizon Edge を追加してデプロイしたら、vSphere プロバイダのイメージを追加して公開できます。

イメージとして登録する、またはカスタム イメージを作成するには、前提条件の一部として準備したベース仮想マシンを使用します。このイメージは、次の手順でプールを作成するために使用します。

イメージを追加する方法

イメージを vSphere に追加する方法は 2 つあります。

  1. **vSphere に登録するイメージの追加:**vCenter Server インベントリの既存の vSphere 仮想マシン テンプレートまたはスナップショットを使用してイメージを登録する場合は、このオプションを使用します。

  2. **カスタム仮想マシンを使用したイメージの追加:**イメージ作成のためのベース仮想マシンを生成する vSphere のカスタム テンプレート準備ワークフローがある場合は、このオプションを使用します。

前提条件

イメージを作成する前に、vSphere Edge デプロイを作成し、ゴールド イメージ(ベース仮想マシン)を生成します。

vSphere Edge の作成の詳細については、「vSphere 向けの Horizon Edge の追加およびデプロイ」を参照してください。

ゴールド イメージの作成の詳細については、「vSphere プロバイダ デプロイのイメージの管理」を参照してください。

基本 vSphere テンプレートを使用したイメージの追加

  1. Horizon Cloud にログインします

  2. Horizon Universal Console ユーザー インターフェイスで、[イメージ] をクリックします。

  3. [追加] をクリックし、ドロップダウン メニューから [Horizon Cloud] > [vSphere] を選択します。

  4. [全般情報] ページに入力し、[次へ] をクリックします。

    • [イメージ名] - イメージの名前を入力します。
    • [説明] - イメージの説明を入力します。
    • [マーカー] - マーカー(タグ)の値を入力するか、デフォルトのままにします。
  5. [イメージ ソース] ページで [基本 vSphere テンプレート] を選択し、[次へ] をクリックします。

  6. [イメージの詳細] ページで、[ソース仮想マシン] 領域に入力します。

    • [vSphere] - イメージを登録する Edge Gateway を選択します。
    • [vCenter] - イメージを登録する Edge の vCenter を選択します。
    • [GPU タイプ] - イメージを登録する GPU タイプを選択します。選択したホストが、選択した GPU タイプと互換性があることを確認します。
    • [プール タイプ] - イメージを登録するプール タイプ(単一またはマルチセッション)を選択します。
    • [仮想マシン タイプ] - フル クローン プール イメージを作成する場合は [テンプレート] を選択し、使用する vSphere 仮想マシン テンプレートを選択します。インスタント クローン プール イメージを作成する場合は [スナップショット] を選択し、使用する vSphere 仮想マシンとスナップショットの組み合わせを選択します。
  7. [イメージの詳細] ページで、[仮想マシンの管理者認証情報] 領域に入力し、[追加] をクリックします。

    • [ユーザー名] - デスクトップ管理者アカウントのユーザー名を入力します。
    • [パスワード] - デスクトップ管理者アカウントのパスワードを入力します。
    • [パスワード確認] - デスクトップ管理者アカウントのパスワードを確認します。

カスタマイズされた vSphere テンプレートを使用したイメージの追加

  1. Horizon Cloud にログインします

  2. Horizon Universal Console ユーザー インターフェイスで、[イメージ] をクリックします。

  3. [追加] をクリックし、ドロップダウン メニューから [Horizon Cloud] > [vSphere] を選択します。

  4. [全般情報] ページに入力し、[次へ] をクリックします。

    • [イメージ名] - イメージの名前を入力します。
    • [説明] - イメージの説明を入力します。
    • [マーカー] - マーカー(タグ)の値を入力するか、デフォルトのままにします。
  5. [イメージ ソース] ページで [カスタマイズされた vSphere テンプレート] を選択し、[次へ] をクリックします。

  6. [イメージの詳細] ページで、[ソース仮想マシン] 領域に入力します。

    • [vSphere] - イメージを登録する Edge Gateway を選択します。
    • [vCenter Server] - イメージを登録する Edge の vCenter Server を選択します。
    • [GPU タイプ] - イメージを登録する GPU タイプを選択します。選択したホストが、選択した GPU タイプと互換性があることを確認します。
    • [仮想マシン タイプ] - フル クローン プール イメージを作成する場合は [テンプレート] を選択し、使用する vSphere 仮想マシン テンプレートを選択します。インスタント クローン プール イメージを作成する場合は [スナップショット] を選択し、使用する vSphere 仮想マシンとスナップショットの組み合わせを選択します。
  7. [イメージの詳細] ページで、[仮想マシンの管理者認証情報] 領域に入力し、[追加] をクリックします。

    • [ユーザー名] - デスクトップ管理者アカウントのユーザー名を入力します。
    • [パスワード] - デスクトップ管理者アカウントのパスワードを入力します。
    • [パスワード確認] - デスクトップ管理者アカウントのパスワードを確認します。

レプリケーション ストレージの要件

レプリケーション ストレージは、複数の Horizon Edge 間でリソースを複製するために必要です。この構成は、選択したストレージ プラットフォームによって提供される詳細を使用してストレージを作成するために使用されます。また、送信元からアップロードされたファイルを保存するためにも使用されます。それらのファイルは、宛先 Edge へのダウンロードなど、その後の処理に使用されます。

Image Management Service (IMS) を使用して Horizon 8 イメージを管理し、イメージを複数の Edge にレプリケートする場合は、Azure BLOB ストレージまたはネットワーク ファイル システム (NFS) をレプリケーション ストレージとして使用できます。Azure BLOB ストレージはクラウドベースのレプリケーションをサポートしますが、NFS ではクラウドに依存せずに完全にオンプレミスのレプリケーションを有効にします。

ストレージ レプリケーションの詳細については、「テナントのシステム要件」を参照してください。

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