失敗したイメージ バージョンの公開を再試行するか、イメージ バージョンの場所を追加のプロバイダ インスタンスに拡張できます。
次のユースケースでは、Horizon Cloud の [再公開] 機能を使用します。
- 公開の試行の失敗 - イメージ バージョンの公開に失敗した場合、古いイメージを削除して最初から開始する必要はありません。失敗した時点からイメージ バージョンを再公開できます。
- 新しいプロバイダ インスタンスへの追加 - プロバイダ インスタンスの最初の公開にイメージ バージョンが含まれていない場合は、再公開してそのプロバイダ インスタンスに追加できます。
**注:**現在、1 回の再公開操作で再公開できるプロバイダ インスタンスは最大 4 つです。
追加のプロバイダ インスタンスへのイメージ バージョンの再公開
複数のプロバイダ インスタンスがある場合、以前の公開操作で選択したもの以外の追加のプロバイダ インスタンス (Edge) にイメージ バージョンの場所を拡張する必要がある場合があります。
前提条件
- イメージ バージョンが、[一部公開済み]、[失敗]、または [利用可能] の状態であること。
- 保留中の Windows アップデートがないこと。最近の Windows アップデートがインストールされた場合は、WorkSpace を再起動してください。
- すべてのアップデートが適用され、カスタム イメージが正常に作成されるように、WorkSpace が再起動されていること。
- インストールされているすべての Microsoft ストア アプリケーション(AppX パッケージ)が適切にインストールされ、必要に応じてすべてのユーザーに対してプロビジョニングされていること。詳細については、「Sysprep エラーのトラブルシューティング」を参照してください。
- WorkSpace が [使用可能] の状態であること。
手順
- Horizon Universal Console の ホーム ページで、[イメージ] をクリックします。
- [イメージ] ページで、公開されたイメージのリンクをクリックします。
- 公開されたイメージ バージョンを選択し、[公開] をクリックします。
- [イメージを再公開] ページで、イメージ バージョンの公開に失敗した Horizon Edge は自動的に選択され、選択解除することはできません。イメージを拡張する追加の Edge を選択します。
- [再公開] をクリックします。
失敗したイメージの再公開
イメージを公開しようとして失敗した場合は、[再公開] ワークフローを使用して、失敗した時点から公開を再試行できます。
前提条件
- イメージが、[一部公開済み]、[失敗]、または [利用可能] の状態であること。
- 保留中の Windows アップデートがないこと。最近の Windows アップデートがインストールされた場合は、WorkSpace を再起動してください。
- すべてのアップデートが適用され、カスタム イメージが正常に作成されるように、WorkSpace が再起動されていること。
- インストールされているすべての Microsoft ストア アプリケーション(AppX パッケージ)が適切にインストールされ、必要に応じてすべてのユーザーに対してプロビジョニングされていること。詳細については、「Sysprep エラーのトラブルシューティング」を参照してください。
- WorkSpace が [使用可能] の状態であること。
手順
- Horizon Universal Console の ホーム ページで、[イメージ] をクリックします。
- [イメージ] ページで、失敗したイメージのリンクをクリックします。
- 失敗したイメージ バージョンを選択し、[公開] をクリックします。
- [イメージを再公開] ページで、イメージの公開に失敗した Horizon Edge は自動的に選択され、選択解除することはできません。[再公開] をクリックします。
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