Horizon Universal Console のユーザー カードは、特定のエンド ユーザーの割り当て済みリソース(デスクトップやアプリケーションなど)を操作するためのダッシュボードです。カードを使用してヘルプ デスク機能にアクセスすることもできます。
ユーザーを検索するには、コンソールの検索機能を使用します。
ユーザー カードを開くには、以下の手順を実行します。
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Horizon Universal Console の上部にある [リソースとユーザーの検索] フィールドをクリックします。
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[ユーザー] タブをクリックします。
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画面上のヘルプに従って、ユーザー名を 2 文字以上入力します。
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検索結果のユーザー名をクリックします。
ユーザー カードには、ユーザーのアクティブなセッション、デスクトップに対する資格、およびアプリケーションに対する資格に関する情報が表示されます。
**注:**Horizon 8 環境の場合、ヘルプ デスク機能には次の制限があります。
- 現在、Horizon Connection Server に対してローカルなデスクトップ セッションと資格のみがサポートされています。
- アプリケーション セッションと資格は表示されません。
- ペアリングされた Horizon Connection Server によって仲介され、リモート Horizon Edge でホストされているグローバル セッションは表示されません。
- Horizon 8 仮想マシンでは、次の操作はサポートされていません。
- パワーオフ
- シャットダウン
- パワーオン
- Horizon 8 仮想マシンの場合、仮想マシンの詳細ページは使用できません。したがって、ユーザー カードから仮想マシンの詳細ページへのリンクは提供されません。
セッション
ユーザーのアクティブなセッションを表示して操作するには、ユーザー カードに移動します。
[セッション] タブでは、次の操作を実行できます。
- アプリケーションとセッションの両方を含むセッション リストを表示します。
- 特定のセッションのチェック ボックスをオンにして、次のアクションを有効にします。
- [ログオフ] によりセッションからログオフします。
- [再起動] によりセッションを再起動します。
- 前提条件が満たされている場合は、Workspace ONE Assist を起動し、エンド ユーザーのデスクトップ セッションを管理します。「ユーザー デスクトップにアクセスするための Horizon Cloud での Workspace ONE Assist セッションの起動」を参照してください。
- セッションの [名前] をクリックして、特定のセッションの詳細を表示します。
- 使用可能な詳細は、プロバイダのタイプによって異なります。
- セッションの詳細には、クライアントマシンの詳細およびその他の詳細(最新のアクティブなセッションの仮想マシン、セッション、CPU 使用率、メモリ使用量、ログイン セグメント仲介統計情報)が含まれます。
- 使用可能な詳細は、プロバイダのタイプによって異なります。
資格
ユーザー資格に関する情報を取得するには、ユーザー カードに移動し、[資格] タブを選択します。
[資格] タブでは、次の操作を実行できます。
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特定のエンド ユーザーに使用資格が付与された仮想デスクトップまたはアプリケーションを表示します。
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資格を展開して、仮想マシンまたはアプリケーションの詳細を表示します。
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デスクトップに対して次のような操作を実行します。
- パワーオン
- パワーオフ
- シャットダウン
- 再起動
仮想マシン
仮想マシンに関する情報を取得するには、ユーザー カードに移動し、[仮想マシン] タブを選択します。
[仮想マシン] タブには、特定のユーザーに割り当てられている仮想マシンが表示されます。[仮想マシン] タブには、資格のある仮想マシンと資格のない仮想マシンが表示されます。資格のない仮想マシンは、資格のないマシン割り当てを持つユーザーを管理者に通知するために警告アイコンとともに表示されます。資格のない仮想マシンの資格を付与するには、管理者がプール グループ(クラウドベースのデプロイの場合)またはプール(Horizon 8 デプロイの場合)の資格をエンド ユーザーまたはエンド ユーザーの Active Directory に付与する必要があります。
[仮想マシン] タブでは、次の操作を実行できます。
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特定のエンド ユーザーに資格が付与された仮想マシンを表示します。
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[仮想マシン] タブで、仮想マシンの名前をクリックして、その仮想マシンの [仮想マシンの詳細] カードを開きます。
**注:**仮想マシン カード検索のサポートは、インフラストラクチャおよびキャパシティ プロバイダによって異なります。
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仮想マシンに対して次のような操作を実行します。
- パワーオン
- パワーオフ
- シャットダウン
- 再起動
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資格のない仮想マシンの資格を付与します。
- クラウドベースのデプロイの場合は、資格を付与する仮想マシンの [資格なし] をクリックし、[資格に移動] をクリックします。Horizon Universal Console 内の [プール グループ] ページにリダイレクトされ、そこで資格を付与できます。
- Horizon 8 デプロイの場合、資格がない仮想マシンの資格を付与するには、Horizon 8 の Horizon Console に移動し、そこで対応するプールに資格を付与できます。
公開アプリケーション
ユーザーに資格が付与された公開アプリケーションに関する情報を取得するには、ユーザー カードに移動し、[公開アプリケーション] タブを選択して詳細情報を表示します。
[公開アプリケーション] タブでは、アプリケーション タイプなど、それぞれの公開アプリケーション割り当ての詳細が表示されます。
- インストール済み:ユーザーに資格が付与されているプール グループに追加された(イメージからの)インストール済みアプリケーション。
- App Volumes:ユーザーに資格が付与されているプール グループに追加されたオンデマンドの App Volumes アプリケーション。
- 手動:ユーザーに資格が付与されているプール グループに追加された手動作成のアプリケーション。
注:リストに表示されている公開アプリケーションに対して資格の管理やアプリケーションの削除などの操作を実行するには、[デスクトップとアプリケーション カタログ] > [公開アプリケーション] の [公開アプリケーション] インベントリ ページにアクセスします。
App Volumes
App Volumes に関する情報を取得するには、ユーザー カードに移動し、[App Volumes] タブを選択します。
[App Volumes] タブでは、次の操作を実行できます。
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App Volumes リストを表示します。このリストは、それぞれの App Volumes 割り当ての詳細を含むテーブルとして表示されます。
- App Volumes テーブルに関する次の詳細を参考にして、使用可能なオプションを把握してください。
- 割り当てタイプ:資格の割り当て方法を示します。
- ユーザー:ユーザーに直接割り当てられたアプリケーション。
- ユーザー グループ:グループ、およびグループのメンバーである各ユーザーに割り当てられたアプリケーション。
- プール グループ:プール グループに割り当てられたアプリケーション。プール グループの資格が付与されたすべてのユーザーまたはグループは、これらのアプリケーションを受け取ります。
- ステータス:アプリケーション パッケージの現在のステータスを示します。
- 有効
- 削除の保留中
- 削除の失敗
- 割り当てタイプ:資格の割り当て方法を示します。
- App Volumes テーブルに関する次の詳細を参考にして、使用可能なオプションを把握してください。
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[パッケージ名] 列のパッケージ名をクリックして、パッケージの詳細ページを開きます。
注:
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同じアプリケーションが [App Volumes] ページに複数回表示されることがあります。たとえば、同じアプリケーションの資格が複数の割り当てタイプで付与されている場合があります。
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リストに表示されている App Volumes アプリケーションに対してアプリケーションの削除、マーカーの移動、資格の管理などの操作を実行するには、[デスクトップとアプリケーション カタログ] > [App Volumes] の [App Volumes] インベントリ ページを開きます。
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