手動プールの場合は、各仮想マシンに Horizon Agent を手動でインストールしてペアリングすることにより、既存の手動仮想マシン (VM) を Horizon Cloud に登録します。
これらの手動仮想マシンを管理する管理者は、そのライフサイクル全体に対する責任があります。これには、Horizon Agent の初期インストールとその進行中の構成が含まれます。これらの手動プール仮想マシンは、仮想マシン、Edge、UAG、および Active Directory サーバが相互に認識される場合、サポートされていないキャパシティを含む任意のクラウド/オンプレミス キャパシティから取得できます。
手動プールを作成するには、Microsoft Azure や Amazon WorkSpaces Core などのサポートされているキャパシティからの既存の Edge と UAG のデプロイが必要です。**注:**Windows 365 プロバイダ タイプの Edge と Horizon 8 Edge は、手動プールの作成ではサポートされていません。手動プールが作成されたら、各仮想マシンで登録スクリプトを実行して、目的の手動仮想マシンを手動プールに追加します。
重要: 複数セッション公開アプリケーションまたは公開デスクトップおよびアプリケーション プール グループの手動プールを選択する場合は、起動エラーを回避するために、そのプール内のすべての仮想マシンに同じアプリケーション セットが含まれていることを確認します。また、すべての仮想マシンで同じアプリケーション バージョンを使用して、一貫したユーザー エクスペリエンスを確保することをお勧めします。
開始する前に、「手動仮想マシンをデプロイするための要件チェックリスト」に従っていることを確認してください。
前提条件
次の手順に進む前に、まず「手動仮想マシンをデプロイするための要件チェックリスト」に記載されているすべての手順を完了していることを確認することが重要です。
Edge タイプのプロビジョニング:Edge と UAG タイプに応じて、Edge をプロビジョニングする手順が異なります。詳細については、次の Edge プロビジョニング プロバイダのリンクを参照してください。
- Microsoft Azure Edge:Microsoft Azure Edge のデプロイ
- Amazon WorkSpaces Core Edge:Amazon WorkSpaces Core Edge のデプロイ
- vSphere Edge のデプロイ:vSphere Edge のデプロイ
手順
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Horizon Cloud Console から [プール] を選択します。
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[追加] をクリックし、ドロップダウンから [手動] を選択します。
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プールに名前を付け、必要に応じて説明を追加します。
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[プール タイプ] を選択します。
a. 専用単一セッション:特定の単一ユーザーに仮想マシンを永続的に割り当てる必要がある場合は、このオプションを選択します。
b. マルチセッション:各ユーザーに専用仮想マシンが必要ない場合は、このオプションを選択します。
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手順 1:要件:続行する前に、すべての前提条件と要件を満たしていることを確認します。[次へ] をクリックします。
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手順 2:全般情報:
a. [サイト] を選択します。
b. [Horizon Edge] を選択します。
c. [マシン ID] を選択します。
d. [コンピュータの組織単位 (OU)] はオプションですが、必要に応じて表示される内容を [編集] できます。
e. 選択した Edge でサポートされている場合は、[送信プロキシを使用] というトグルがあります。必要に応じてトグルを有効にします。有効にしたら、[プロキシ ホスト] および [プロキシ ポート] の情報を指定します。
f. [次へ] をクリックします。仮想マシンが含まれていない空の手動プールが作成されます。
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手順 3:Horizon Agent:
a. ターゲット仮想マシンごとに、Horizon Agent をダウンロードしてインストールする必要があります。
b. 登録スクリプトをダウンロードします。名前を変更しないでください。スクリプトのダウンロード時にスクリプトの名前をそのままにします。
c. 管理者として PowerShell を開き、コンソールに表示されているコマンドを使用して登録スクリプトを実行します。**注:**次のコマンドを実行して、オペレーティング システムが登録スクリプトを信頼するようにする必要がある場合があります。
Unblock-File -Path ./Agent-Pairing-Script.ps1d. [保存] をクリックします。
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[プール] ページに移動すると、新しく作成したプールが表示されます。
Horizon Agent のインストール
- 新しく作成された手動仮想マシンで、Horizon Agent Installer の現在のバージョンをコピーまたはダウンロードします。
- インストーラをダブルクリックして起動し、デフォルトの選択をそのまま使用します。[次へ] をクリックします。
- エージェントのインストール後に仮想マシンを自動的に再起動するチェック ボックスをオンにします。
エージェント ペアリング スクリプトの実行
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新しく作成した各手動仮想マシンで、エージェント ペアリング スクリプトをコピーまたはダウンロードします。
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[管理者として実行] を使用して PowerShell を開きます。
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コンソールに表示されているコマンドを使用してダウンロードしたペアリング スクリプトを実行し、新しい手動仮想マシンが作成した手動プールに登録されるようにします。
**注:**次のコマンドを実行して、オペレーティング システムが登録スクリプトを信頼するようにする必要がある場合があります。
Unblock-File -Path ./Agent-Pairing-Script.ps1 -
スクリプトは、以前に生成して安全に保存した API トークンの入力を求めます。
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仮想マシンがまだドメインに参加していない場合、エージェントは仮想マシンをオンプレミスの Active Directory ドメインに自動的に参加させ、仮想マシンを再起動します。
これらの手順を完了すると、手動仮想マシンを含むプールが作成され、単一セッションまたはマルチセッションのプール タイプの選択に応じてユーザーに割り当てる準備が整います。
Horizon Cloud Console から、作成した手動プールに移動し、プールの詳細を表示します([プール] でプール名を選択し、下にスクロールしてプールの詳細を表示します)。プールの詳細ページから、Horizon Agent と登録スクリプトのダウンロード リンクを再度表示できます。後で手動仮想マシンをプールに追加する場合に備えて、登録スクリプト実行コマンドをコピーする [コマンドのコピー] オプションもページに表示されます。また、そのプールの [仮想マシン] タブで、追加した個々の仮想マシンを表示することもできます。
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