PEM を使用して Horizon Universal Gateway (UAG) の証明書をアップロードする場合は、Edge キャパシティ プロバイダのタイプに関係なく、特定の PEM 形式方法を使用する必要があります。
PEM の証明書タイプを指定するオプションは、[証明書タイプ] フィールドの [ゲートウェイ仮想マシン] セクションに表示されます。
PEM の完全なチェーンの形式が必要です。PEM の完全なチェーン ファイルは、SSL/TLS 証明書の信頼チェーン全体を含むテキスト ファイルです。これにより、Web サーバはドメインのパブリック証明書と必要なすべての中間証明書をクライアントのブラウザに送信して、安全な接続を確保できます。
PEM 証明書で、CRLF(キャリッジ リターン ライン フィード)ではなく、新しい行に LF(ライン フィード)を確実に使用するようにする必要があります。
Horizon Universal Access Gateway に PEM 証明書を使用する場合、PEM ファイル形式は、次のように左揃えにする必要があります。
**注:**次の証明書の新しい行を開始する前に、前の証明書の終了行を使用する必要があります。以下に示す各 MIID エントリは、Base64 でエンコードされた文字列の最初の 4 文字です。これは、証明書の長さとデータ構造を示します。
-----BEGIN CERTIFICATE-----
MIID....
-----END CERTIFICATE-----
-----BEGIN CERTIFICATE-----
MIID....
-----END CERTIFICATE-----
-----BEGIN CERTIFICATE-----
MIID....
-----END CERTIFICATE-----
-----BEGIN PRIVATE KEY-----
MIIE....
-----END PRIVATE KEY-----
PEM 証明書が CRLF(キャリッジ リターン ライン フィード)ではなく、新しい行に LF(ライン フィード)を使用していることを確認するには、次に示すように Notepad++ または PowerShell の方法を使用します。
Notepad++ の方法
Notepad++ で、次のコマンド シーケンスを使用します。
[編集] → [EOL 変換] → [Unix (LF)]
PowerShell の方法
PowerShell で、次のコマンド形式を使用します。
[System.IO.File]::WriteAllText("C:\path\to\cert-name-fixed.pem", [System.IO.File]::ReadAllText("C:\path\to\cert-name.pem").Replace("`r`n","`n"))
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