Horizon Cloud を使用すると、OpenStack キャパシティ タイプ(Platform9 Private Cloud Director (PCD) またはカスタム デプロイ)用に Horizon Edge を作成およびデプロイできます。
注: Horizon Cloud on OpenStack は現在、制限付き可用性 (LA) モードでのみ使用できます。
Horizon Cloud on OpenStack Edge をデプロイするには、次のセクションの説明に従って Horizon Cloud 環境を設定し、管理者アカウントに送信された Horizon Cloud ウェルカム メールを利用する必要があります。
Horizon Cloud ウェルカム メールの利用方法については、「Horizon Cloud へのオンボーディング」を参照してください。Omnissa Connect の製品ドキュメントで追加情報を利用できます。
Omnissa Connect へのオンボーディングには、次の要素が必要です。
- Omnissa Connect の組織名 - これは、最初の Omnissa Connect へのログイン時に登録されます。
- Omnissa Connect の組織 ID - これは、Omnissa Connect の [組織を表示] ページから確認できます。
- Omnissa Connect oAuth アプリケーション ID とアプリケーション シークレット - これは、Omnissa Connect の [組織を表示] > [oAuth] ページを使用して作成されます。
ID プロバイダを構成するには、「Horizon Cloud での ID とアクセス管理」を参照してください。
Horizon Cloud 内の vSphere キャパシティ タイプの Horizon Edge のアーキテクチャを以下に示します。

Horizon Cloud アーキテクチャの全体的な情報については、Omnissa Tech Zone の「アーキテクチャの概要」を参照してください。
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