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2026 年 9 月 2 日

vSphere Edge を使用したイメージの編集

vSphere イメージを追加した後、オプションでイメージ バージョンの詳細と Horizon Agent 機能の構成を更新できます。

vSphere カスタム イメージまたは登録済み公開イメージの編集

  1. Horizon Universal Console で、[イメージ] に移動します。

  2. 更新する vSphere イメージを選択します。

  3. 必要なイメージ バージョンを選択し、アクション バーから [編集] をクリックします。

  4. [イメージ バージョンの編集] ページが開き、次のような詳細が表示されます。

    • ソース イメージのバージョン
    • 説明
    • Horizon Agent 機能のカスタマイズ
  5. [Horizon Agent 機能のカスタマイズ] トグルが無効になっている場合は、有効にして Horizon Agent 機能を構成します。

  6. 必要な Horizon Agent 機能を選択または選択解除します。

  7. [保存] をクリックします。

Horizon Agent 機能の動作

  • イメージ バージョンに対して以前に構成された Horizon Agent 機能がない場合、[Horizon Agent 機能のカスタマイズ] トグルはデフォルトで無効になり、Horizon Agent 機能の表は非表示になります。

  • Horizon Agent 機能が以前に構成されていた場合(イメージの公開中または以前の編集操作を通じて)、[Horizon Agent 機能のカスタマイズ] トグルはデフォルトで有効になっています。Horizon Agent 機能の表が表示され、現在有効な機能と無効な機能の状態が反映されます。

重要:vSphere イメージ バージョンの編集の制限事項

  • 最初の公開ワークフローで Horizon Agent 機能が構成されたイメージ バージョンの場合、Horizon Agent 機能は読み取り専用の表に表示され、編集アクションでは変更できません。

  • 編集ワークフローを使用して以前に Horizon Agent 機能が更新されたイメージ バージョンの場合、Horizon Agent 機能の構成は編集可能なままになります。機能の選択を変更し、必要に応じて変更を何度でも保存できます。

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