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2026 年 9 月 2 日

統合 Windows 365 の Horizon Edge の追加

Active Directory と ID プロバイダの情報を構成し、Windows 365 アカウントに接続すると、Microsoft Azure ベースの Horizon Edge を作成する準備が整います。

前提条件

このタスクの手順を実行する前に、ワークフローで次の前提条件を完了します。

Horizon Cloud で統合 Windows 365 の使用を開始する手順に関連する情報については、「Windows 365 統合の構成」を参照してください。

Horizon Edge の構成に関連する情報については、「Microsoft Azure Edge をデプロイするための要件チェックリスト」と「Microsoft Azure Edge のデプロイ」を参照してください。

手順

  1. Horizon Universal Console で [キャパシティ] をクリックし、[Horizon Edge] タブをクリックしてから、[追加] > [Microsoft Azure] の順にクリックします。

  2. Edge 名と説明を入力します。

  3. Microsoft Azure Edge のデプロイ」に記載されている UI ステッパーのガイダンスと手順に従って、Edge の追加に進みます。

    :ここで指定するプライマリ値は、後で Microsoft Azure プロバイダ インスタンス(Azure サブスクリプション)で、Windows 365 クラウド PC を Horizon Cloud に接続するために使用されます。

    :統合 Windows 365 を操作するときに使用する Microsoft Azure ベースの Horizon Edge は、Azure クラウド PC と同じ Azure リージョンにデプロイする必要があります。Edge は Windows 365 クラウド PC 仮想マシンと同じリージョンにデプロイすることをお勧めします。

    :Microsoft Azure サブスクリプション サブネットから Windows 365 クラウド PC を認識できる必要があります。Windows 365 から Horizon Edge サブネットにアクセスできる必要があります。

  4. Horizon Edge を作成したら、「統合 Windows 365 のリソース プロバイダの追加」に記載されているプロセスの次の手順に進みます。

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