既存の公開イメージのクローンを作成し、Horizon Cloud の Amazon WorkSpaces Core インスタンスとして新しいイメージを作成できます。この機能は、公開前に、ウイルス対策プログラムや Microsoft Office などのソフトウェアを Amazon WorkSpaces Core バンドル カスタム イメージに手動でインストールする必要があるユーザーをサポートします。
**背景:**AWS は、Microsoft Office や複数のウイルス対策プログラムなどの特定のアプリケーションを含むイメージのインポートを制限します。詳細については、一般的なイメージ エラーに関する AWS のドキュメントを参照してください。「イメージとしてクローン作成」操作を実行すると、プロセス中に中間 WorkSpaces バンドルを使用して、新しい Amazon WorkSpaces Core バンドル カスタム イメージが出力として作成されます。
前提条件
Amazon WorkSpaces Core バンドル カスタム イメージとしてイメージのクローンを作成する前に、以下の点を確認してください。
- 親イメージ(Amazon EC2 カスタム インスタンスまたは Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージ)が公開されていること。
- 親ソースが Amazon EC2 カスタム インスタンスの場合は、Horizon Cloud にインポートされ、Horizon Agent 機能が選択された状態で公開されている必要があります。「方法 1:AWS EC2 カスタム インスタンスのインポート」および「Amazon WorkSpaces Core を使用したイメージの追加と公開」を参照してください。
- 親ソースがすでに準備されている Horizon WS Core イメージの場合は、登録して公開イメージとして追加する必要があります。「方法 2:AWS WorkSpaces Core カスタム イメージのインポート」、「Amazon WorkSpaces Core を使用したイメージの追加と公開」、および「Amazon WorkSpaces Core カスタム イメージへのイメージ バージョンの追加」を参照してください。
- クローンを作成するイメージ バージョンは、「使用可能」または「部分的に使用可能」の状態である必要があります。
- 親イメージが Amazon EC2 カスタム インスタンスの場合は、親イメージが「イメージの公開」に記載されている前提条件に従っていることを確認します。
手順
- Horizon Universal Console で、左側のメニューの [イメージ] を選択します。
- [イメージ] ページで、クローン作成したいバージョンを含むイメージの名前をクリックします。
- イメージ バージョンを選択し、[コピー] > [イメージとしてコピー] をクリックします。
- [全般情報] セクションで、[新しいイメージ名]、[説明]、[マーカー] を入力し、[次へ] をクリックします。
- [イメージの詳細] ページで、[ターゲット仮想マシン タイプ] が [Amazon WorkSpaces Core バンドル カスタム イメージ] に設定されていることを確認し、次の項目を指定します。
- ユーザー ボリューム(GB 単位)
- ユーザー ボリューム暗号化ディスク(オンまたはオフを切り替え)
- ルート ボリューム(GB 単位)
- ルート ボリューム暗号化ディスク(オンまたはオフを切り替え)
- [マシン ID (ドメイン)] セクションで [ディレクトリ ID] を指定します。
- ディレクトリは、AWS コンソールの [ディレクトリ サービス] で手動で作成し、[AWS コンソール] > [WorkSpaces] > [ディレクトリ] に登録する必要があります。
- Windows Server イメージの場合、WorkSpace ディレクトリ テナントを [共有] として設定する必要があります。
- Windows 11 イメージの場合、WorkSpace ディレクトリ テナントを [専用] として設定する必要があります。
- [ネットワーク] ページで、[VPC]、[アベイラビリティ ゾーン]、および [サブネット] を確認し、[保存] をクリックします。
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