初期デプロイを実行した後は、Edge やプロバイダのさまざまな設定を編集できます。
Horizon Cloud を使用して Horizon Edge と Unified Access Gateway をデプロイした後、一部のフィールド(Unified Access Gateway 設定を含む)を編集するか、Edge を削除できます。Amazon WorkSpaces Core の場合は、イメージを操作する準備として、エージェント ペアリング仕様をコピーすることもできます。
Edge の編集中に、プロキシ サーバを介してインターネットへの送信要求をルーティングするように選択できます。プロキシの詳細を編集すると、Edge が再デプロイされる場合があります。これは、再デプロイが完了するまで、次のサービスの 1 つ以上に影響する可能性があります。
- デスクトップ接続用のシングル サインオン。ユーザー名とパスワードを使用してデスクトップに接続することは可能です。
- Unified Access Gateway の証明書の更新。
- Workspace ONE Intelligence のデータ損失の監視。
- エージェント DCT(データ収集ツール)のログ収集。
- ファイル共有間での App Volumes アプリケーションの追加とレプリケーション。
- 可用性監視でのシミュレートされたリソース起動タイプの構成済みのテストは、再デプロイ プロセスで失敗します。
注:Amazon WorkSpaces Core イメージ専用でエージェント ペアリング仕様ファイルをコピーするには、「イメージの準備のためのエージェント ペアリング仕様のコピー」を参照してください。
手順
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Horizon Universal Console にログインします。「Horizon Cloud へのログイン」を参照してください。
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[ホーム] ページの [Horizon Edge] をクリックします。
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編集する [Horizon Edge] を選択します。
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[編集] をクリックして、シーケンシャルな編集セクションのユーザー インターフェイス ステッパー ページを開きます。
**注:**ステッパー ユーザー インターフェイスのオプションは、指定した Horizon Edge プロバイダ タイプによって異なります。
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[全般情報] ステップで、必要に応じて Horizon Edge の [名前] と [説明] を編集し、[次へ] をクリックして続行します。
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[プライマリ プロバイダ] ステップでは、次の操作を実行できます。
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Microsoft Azure プロバイダ タイプの場合は、[Horizon ゲートウェイ アプライアンス専用にする] チェック ボックスを選択して、プライマリ プロバイダを Horizon Edge Gateway と Unified Access Gateway の Horizon ゲートウェイ アプライアンスのデプロイ専用にすることができます。チェックボックスが選択されていない場合、プロバイダは、画面に表示されるテキストで説明されるとおり、デスクトップとアプリケーションも提供します。[詳細] オプションを展開して、必要に応じて Azure リソース タグを管理することもできます。既存のタグを編集および削除し、このプロバイダに固有のリソース グループに適用するタグを追加できます。
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Amazon WorkSpaces Core プロバイダ タイプの場合は、[詳細] オプションを展開することにより、必要に応じて Amazon リソース タグを管理できます。既存のタグを編集および削除し、このプロバイダに固有のリソース グループに適用するタグを追加できます。
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Microsoft Azure プロバイダ タイプの [追加のサービス プリンシパル] セクションで、プライマリ プロバイダのサービス プリンシパルを追加できます。この目的のために、Microsoft Azure ポータルで作成したサービス プリンシパルの情報(アプリケーション ID、アプリケーション キー、有効期限)を指定します。
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Microsoft Azure プロバイダ タイプの場合、最大 20,000 台の Horizon Edge の仮想マシンの合計キャパシティに対して、セカンダリ プロバイダをプロバイダあたり最大 5 つの一意のサービス プリンシパルとともにこの Horizon Edge に追加できます。[次へ] をクリックします。
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[ネットワーク] セクションで、[プライマリ プロバイダ] および [セカンダリ プロバイダ] のテナント(デスクトップ)サブネットを [選択] または [編集] します。[次へ] をクリックします。
後の段階でサブネットを選択できます。ただし、少なくとも 1 つのサブネットを選択するまで、プロバイダにリソースをデプロイすることはできません。
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[サイト] を選択するか、サイトの [新規追加] を選択します。
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新しいサイトを追加する場合は、[サイト名] を入力します。必要に応じて、説明を追加し、[次へ] をクリックします。
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[次へ] をクリックして [接続] セクションを開き、必要に応じてネットワーク接続タイプを変更します。
ネットワーク接続の選択に関する情報については、特定のプロバイダ タイプの要件チェックリストを参照してください。
**注:**このユーザー インターフェイス シーケンスを使用して既存の Horizon Edge Gateway のデプロイ タイプを変更している場合、その変更中にネットワーク接続タイプも変更することはできません。
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[Horizon Edge Gateway] セクションで、目的と、選択したデプロイ タイプ(Azure Kubernetes サービスまたは単一の仮想マシン)に応じて Horizon Edge Gateway 設定を適切に編集します。
Azure の場合、最初に [単一の仮想マシン] デプロイ タイプを使用して Horizon Edge Gateway をデプロイし、後で [Azure Kubernetes サービス] (AKS) デプロイ タイプに変更できます。ただし、正常にデプロイされた Edge を、[Azure Kubernetes サービス] (AKS) デプロイ タイプから [単一の仮想マシン] デプロイ タイプに変更することはできません。
注:デプロイされた Edge をデプロイ タイプの [単一の仮想マシン] から [Azure Kubernetes サービス] に変更するときにデプロイに失敗した場合は、[単一の仮想マシン] デプロイ タイプに戻すことができます。ただし、[単一の仮想マシン] から [Azure Kubernetes サービス] へのデプロイが成功している場合、[単一の仮想マシン] デプロイ タイプに戻すことはできません。
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この Horizon Edge の一部であるリソースに対してシングル サインオンを有効にするには、[SSO を使用] を切り替えて、[SSO 構成] ドロップダウン メニューから適切な構成を選択します。
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必要に応じて、プロキシ設定を再構成します。
[送信プロキシを使用] トグルを有効にすると、再デプロイが完了するまで、次の 1 つ以上のサービスに影響する可能性があります。
- デスクトップ接続用のシングル サインオン。ユーザー名とパスワードを使用してデスクトップに接続することは可能です。
- Universal Access Gateway の証明書の更新。証明書に関するすべての前提条件が満たされていることを確認してください。
- Workspace ONE Intelligence のデータ損失の監視。
- エージェント DCT(データ収集ツール)のログ収集。
- ファイル共有間での App Volumes アプリケーションの追加とレプリケーション。
- 可用性監視でのシミュレートされたリソース起動タイプの構成済みのテストは、再デプロイ プロセスで失敗する場合があります。
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(オプション):プロバイダ タイプが Microsoft Azure または Amazon WorkSpaces Core の場合は、必要に応じて Azure リソース タグを管理できます。
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[詳細] ノードを展開します。継承したタグがある場合、それらのタグが参照用にリストされます。
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[追加] をクリックし、必要に応じてリソース タグを管理し、[完了] をクリックします。既存のタグを編集および削除し、この Microsoft Azure Edge に固有のリソース グループに適用するタグを追加できます。編集モードの場合、CIDR 値を変更することはできません。
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[次へ] をクリックします。ユーザー インターフェイスに反映されているように、いくつかのオプションは編集できません。
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Azure Kubernetes サービス
このデプロイ タイプは、Edge Gateway (AKS) 用です。通常、このデプロイ タイプは本番環境で使用されます。
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単一の仮想マシン
このデプロイ タイプは Edge Gateway (VM) 用で、そのオプションは [Azure Kubernetes サービス] デプロイ タイプと似ています。[単一の仮想マシン] デプロイ タイプは通常、POC(事前検証)環境などのシンプルな環境で使用されます。
デプロイされた Horizon Edge Gateway のデプロイ タイプは、[単一の仮想マシン] から [Azure Kubernetes サービス] (AKS) に変更できますが、その変更を行うときにネットワーク接続タイプを変更することはできません。一度にサポートされる操作は 1 つだけです。デプロイ タイプを [Azure Kubernetes サービス] (AKS) に正常に変更した後、Edge のデプロイ タイプを [単一の仮想マシン] に戻すことはできません。
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[Unified Access Gateway] セクションでは、次の操作を実行できます。
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[自動パブリック IP アドレス] トグルを選択して、オプションをオンまたはオフに切り替えることができます。
[自動パブリック IP アドレス] トグルはデフォルトではオンです。手動のカスタム IP アドレスが選択されている場合、外部 UAG は DMZ ネットワーク上にプライベート フロントエンド IP アドレスを使用してデプロイされます。次に、このプライベート IP アドレスからユーザーが提供したパブリック IP アドレスへのルーティングを行う必要があります。
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Microsoft Azure または Amazon WorkSpaces Core デプロイの場合は、UAG の [デプロイ タイプ] を [基本] から [詳細] に変更して、各 Horizon Edge の追加接続をサポートできます。たとえば、ロード バランサの前面に NAT ゲートウェイまたはファイアウォールがデプロイされている場合、[基本] 方法は、source-ip-affinity を使用し、Horizon Edge あたり 2,000 件の接続のみをサポートします。[詳細] デプロイ タイプは、ハッシュアフィニティを使用し、Horizon Edge あたり最大 18,000 件の接続をサポートします。[詳細] オプションでは、/28 サブネット マスクを持つ新しい UAG 管理サブネットをリストから選択する必要があります。
注:[デプロイ タイプ] を [基本] から [詳細] または [詳細] から [基本] に変更すると、ロード バランサを含むすべてのリソースが再デプロイされます。このアクションによってロード バランサの IP アドレスが変更される可能性があるため、IP アドレスが変更された場合は、FQDN とロード バランサの IP アドレスの DNS マッピングを変更する必要があります。[詳細] オプションでは、/28 サブネット マスクを持つ新しい UAG 管理サブネットをリストから選択する必要があります。ロード バランサの IP アドレスが変更された場合は、DNS レコードを新しい IP アドレスで更新する必要があります。関連情報については、「Horizon Edge Gateway と Unified Access Gateway のデプロイ後の DNS レコードの構成」を参照してください。
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(オプション)次の操作を 1 つ以上実行する場合は、[詳細] ノードを展開します。
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注:Unified Access Gateway を Blast Extreme としてデプロイする場合は、ポート 8443 またはポート 443 のいずれかを使用するように指定できます。
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NTP サーバとプロキシの情報は指定できます。これは、これらのオプションについて表示される画面上のヘルプで説明されています。
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このプロバイダに固有のリソース グループに適用するタグを使用できます。
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プロバイダ タイプが Microsoft Azure の場合は、[詳細] ノードを展開することで、必要に応じて Azure リソース タグを管理できます。
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プロバイダ タイプが Amazon WorkSpaces Core の場合は、[詳細] ノードを展開することにより、必要に応じて Amazon リソース タグを管理できます。
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[保存] をクリックします。
Azure または Amazon の Edge デプロイ タイプを変更するときにデプロイが失敗する場合
Edge のデプロイ タイプの変更時にデプロイが失敗した場合は、デプロイが失敗した理由を説明するメッセージが表示され、デプロイを再試行するかログを表示するオプションが示されます。[再試行] をクリックすると、失敗の原因を修正できます。[単一の仮想マシン] から [Kubernetes サービス] に変更したときに失敗した場合は、[単一の仮想マシン] に戻すことができます。ただし、[単一の仮想マシン] から [Kubernetes サービス] へのデプロイが成功している場合、[単一の仮想マシン] に戻すことはできません。
関連情報については、「Horizon Edge Gateway のデプロイの再試行」および「Unified Access Gateway デプロイの再試行」を参照してください。
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