[アクティビティ ログ] ページには、システムの現在および過去のイベントに関するデータが表示されます。アクティビティ ログは、監査およびデバッグの目的で使用できます。
[アクティビティ ログ] ページにアクセスするには、Horizon Universal Console から [監視] > [アクティビティ ログ] を選択します。このページには、監査ログとシステム アクティビティのための **[管理者]**タブと、ユーザー イベントのための [エンド ユーザー] タブが含まれています。次のタスクを実行できます。
- 各タブで使用可能なフィルタ ツールを使用して、表示されるイベントをフィルタリングする。
- リストを更新する。
- イベント ログを、ダウンロード可能な CSV ファイルにエクスポートします。
注: デフォルトでは、アクティビティ ログには過去 24 時間が表示されます。過去 90 日間の履歴データを表示できますが、一度にクエリできる最大の日付範囲は 31 日間です。
管理者イベント
[管理者] タブには、管理者イベントとシステムが開始したイベントの両方に関する情報が表形式で表示されます。イベントを展開して、関連イベント、リソース イベント履歴、サブタスクに関する情報などの詳細を表示します。
イベントのテーブルは、[イベント]、[ステータス]、[タイプ] などの複数の列で構成されます。[タイプ] 列には、次の 2 つのタイプの管理者イベントが表示されます。
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システム
システム アクティビティを示します。
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監査
監査ログを示します。監査ログは、管理者およびユーザーによって開始されたさまざまな操作によって生成されます。一部の監査ログではアクションの実行が必要になる場合がありますが、多くは情報提供のみを目的としています。たとえば、Horizon Edge Gateway の更新に関連する監査は情報提供のみを目的としています。
次のフィルタ オプションは、[管理者] タブで使用できます。
- タブの上部にあるフィルタを使用して、特定の期間または特定の操作名のイベントのみを表示します。
- 各列のフィルタ ツールを使用してテーブルに表示されるイベントをフィルタします。
エージェント DCT ログの自動収集イベント
カスタマイズ手順中に仮想マシンに障害が発生すると、ユーザーが診断ログへの Omnissa オペレータ アクセスを有効にしている場合、Horizon Cloud はエージェント診断 (DCT) ログを自動的に収集します。
これらの自動的に収集されたログは、次の特性を持つ [管理] タブに表示されます。
- [イベント]:エージェント DCT ログの収集
- [ステータス]:ログ収集が成功したか失敗したかを示します
- [開始]:Omnissa Operations
これらのエントリは、トラブルシューティングの目的で診断データが自動的に収集された時期を管理者が特定するのに役立ちます。
ユーザー イベント
[エンド ユーザー] タブには、アクションを開始したユーザーの名前、アクションのタイプ、アクションのステータス、アクションが開始された時間など、ユーザー アクションに関する詳細が表示されます。ステータスが「失敗」の場合は、[失敗] をクリックして失敗に関する詳細を表示します。
次のフィルタ オプションは、[エンド ユーザー] タブで使用できます。
- タブの上部にあるフィルタを使用して、特定の期間のイベントのみを表示します。
- 各列のフィルタ ツールを使用してテーブルに表示されるイベントをフィルタします。
エンド ユーザー ログの表示
管理者は、過去 60 日間までのエンド ユーザーのアクティビティ ログを表示できます。
手順:管理者アクティビティ ログの表示とエクスポート
管理者は、過去 90 日間までの管理者のアクティビティ ログを表示およびエクスポートできます。
エクスポートしたログは CSV 形式で保存されます。デフォルトのファイル名にはタイムスタンプが含まれます。ファイル名はカスタマイズできます。
- Horizon Cloud の左側のナビゲーション ペインで、[監視] > [アクティビティ ログ] の順にクリックし、[管理者] タブを選択します。
- ログ テーブルの上にある [すべてのイベント] ドロップダウンを使用して、すべてのイベントまたは特定のイベントを表示できます。
- [列の管理] ボタンを使用して、テーブルの列フィルタの表示を制御できます。
- 過去 90 日以内の目的の時間範囲を指定します。画面上のヘルプに記載されているように、[開始日] から [終了日] までの期間として、最大 31 日間の日付範囲を指定できます。[開始日] に指定する日付は、過去 90 日以内である必要があります。
- [エクスポート] をクリックし、ログ ファイルのファイル名を指定するか、デフォルトのファイル名を使用します。
- プロンプトが表示されたら、Horizon Cloud の左側のナビゲーション ペインで [監視] > [ダウンロード] の順にクリックして、[ダウンロード] ページを開きます。
- [ダウンロード] ページで対象ファイルの行を見つけ、その行の [アクション] 列で [ダウンロード] をクリックします。
- ダウンロードした CSV ファイルを開き、その内容を確認します。出力内容には、ログ内の各イベントのイベント名と説明、タイプ、開始者、ステータス、サイト名、Edge 名、時刻、リソース名と ID、重要度などが含まれます。
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