大規模企業ではアップグレードを段階的に実行する必要がある場合が多いため、Horizon 8 のコンポーネントは、アップグレード中において、ある程度の上位互換性と下位互換性が維持されるように設計されています。
通常、以下のバージョンは、Horizon 8 へのアップグレードでサポートされています。
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アップグレードするソース バージョンのリリース日以降にターゲット バージョンがリリースされている場合、Horizon 8.x の任意のバージョンから他のバージョンの Horizon 8.x にアップグレードできます。
たとえば、バージョン 2106 (8.3) からバージョン 2312 (8.12) にアップグレードできます。
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Horizon 7 バージョン 7.13.x から Horizon 8 バージョン 2303 以降にアップグレードできます。
詳細については、「Omnissa 製品アップグレード パスのマトリックス」を参照してください。(そのサイトで Horizon 7 バージョン 7.13.x のエントリを表示するには、[レガシー リリースを非表示] チェック ボックスをオフにします。)
**重要:**Horizon 8 2406 以前から Horizon 8 2412 以降にアップグレードする場合は、特別な注意事項があります。詳細については、「Omnissa Horizon 8 2412 以降へのアップグレード」を参照してください。
特定コンポーネントの最新メンテナンス リリースを確認するには、https://docs.omnissa.com/ja-JP で入手できる、そのリリースのリリース ノートを参照してください。
通常、環境内の Omnissa Horizon Agent と同じバージョンの Omnissa Horizon Connection Server をインストールすることをお勧めします。ポッドのアップグレード中、Horizon Connection Server の新しいバージョンが以前のバージョンの Horizon Agent でサポートされますが、できるだけ早く Horizon Agent のバージョンを Horizon Connection Server と同じバージョンにアップグレードすることをお勧めします。
次の表に、Horizon 8 の主要コンポーネントとバージョンの相互運用性を示します。
| Horizon Connection Server:以前のバージョン | Horizon 8.x 登録サーバ:以前のバージョン | Horizon Agent:旧バージョン | Omnissa Horizon Client:旧バージョン | |
|---|---|---|---|---|
| Horizon 8.x Horizon Connection Server | N/A | アップグレード時のみ | アップグレード時のみ | いいえ |
| Horizon 8.x 登録サーバ | いいえ | N/A | はい | はい |
| Horizon 8.x Agent | アップグレード時のみ | はい | N/A | アップグレード時のみ |
| Horizon 8.x クライアント | はい | はい | はい | N/A |
2312 Extended Service Branch (ESB) リリース以降、上記のことは変わりませんが、以前にリリースされた ESB サーバでも将来の現行リリース (CR) エージェントをサポートする予定です(下記の注を参照)。これは、新しい ESB リリースが利用可能になるまで有効です。新しい ESB リリースが利用可能になった時点では、エージェントの更新を保留するか、新しい ESB Server バージョンにアップグレードして、将来の CR エージェントのアップグレードをサポートできます。
**注:**以前にリリースされた ESB リリース サーバとの下位互換性の提供に技術的な制限がある場合、一部の現行リリース エージェントのサポートをスキップする場合があります。
この文書の作成時点で、Horizon 8 のバージョンが VMware by Broadcom のどのバージョンの vCenter Server および ESXi と互換性があるかについては、Omnissa 製品相互運用性マトリックスの [Interoperability] タブに移動し、[Compare] セクションで Horizon を選択して、[With] セクションでソリューションに VMware vCenter Server と VMware ESXi を選択します。
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