事前採用者の Workspace ONE Intelligent Hub オンボーディング エクスペリエンスで使用する Hub カタログのバージョンを作成します。このバージョンは、Hub コンソールのオンボーディング テンプレートで適用します。
カタログの事前採用者バージョンは、事前採用ユーザーが入社日の前にアクセス可能な選択したアプリケーションを表示するように構成できます。ベスト プラクティスとして、Workspace ONE Intelligent Hub での事前採用者のエクスペリエンスを圧倒しないように、事前採用カタログのナビゲーションと機能を簡素化することです。
事前採用カタログのベスト プラクティス設計は、事前採用者が参照できる重要なアプリケーションをプロモーション バナーを介して伝達できるようにし、Day 0 より前に関連するアプリケーションにのみアクセス権を付与することです。カタログを操作しやすくするには、以下の手順に従って、事前採用者の注意を散らす可能性のある機能を無効にします。
手順
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Hub Services コンソールの [ホーム] ページに移動します。
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[アプリケーション カタログ] > [構成] をクリックします。
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[バージョン: グローバル] メニューで、[バージョンの追加] を選択します。
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このバージョンに「Pre-Hire General」などの名前を付け、説明を追加します。
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[カタログ レイアウト] セクションを構成します。
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[新しいアプリ]、[推奨]、および [カテゴリ リスト] セクションを削除します。
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[お気に入り] タブを無効にします。
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[デバイス上の仮想アプリケーションの表示] と [アプリケーション評価を有効にする] を無効のままにします。
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[プロモーション] 行で、行をクリックして展開します。
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[プロモーション セクションの表示] を有効のままにします。
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[アプリケーション] をプロモートすることを選択して、プロモートするアプリケーションを検索します。
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[保存] をクリックします。
次のステップ
[テンプレート] > [オンボーディング] ページに移動し、事前採用者の Workspace ONE Intelligent Hub エクスペリエンスのテンプレートを編集します。[アプリケーション カタログ] をクリックして、作成した事前採用者バージョンを選択します。「Hub Services でのオンボーディング テンプレートの追加と事前採用者のための案内ページの準備(クラウドのみ)」を参照してください。
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