Hub Services で [自動ログアウト] 設定を構成すると、セッションの有効期限が切れたり、一定期間アイドル状態のままになったりしたときに、ユーザーを Intelligent Hub Web ポータルから自動的にログアウトできます。アイドル タイムアウト期間をカスタマイズできます。
ユーザーは、ログアウト後にログイン ページに移動します。
[自動ログアウト] が構成されていない場合、セッションは 8 時間後に期限切れになります。
検討事項
- 自動ログアウトは、Hub Web ポータルでのみサポートされます。
- ユーザーが複数のタブを開いている場合、アイドル状態のアクティビティは、開いているすべての Hub Web ポータル タブで追跡されます。
- 認証ポリシーがログアウト後に自動的にログインをトリガする場合(たとえば、証明書ベースの認証や Kerberos を使用する場合)、セッションは自動ログアウト直後に再作成されます。これは、想定どおりの動作です。
手順
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Hub Services 管理コンソールで、左ペインの [システム設定] を選択します。
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[自動ログアウト] セクションで、[自動ログアウトを有効にする] をオンに切り替えます。
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[アイドル セッションのタイムアウト (分)] を目的の値に設定します。
- **デフォルト:**60 分
- **許容範囲:**1 ~ 480 分
例:
![[自動ログアウトを有効にする] オプション [自動ログアウトを有効にする] オプション](images/AutoLogoutSetting.png)
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[保存] をクリックします。
変更は、ブラウザの更新後に有効になります。アクティブなセッションはすぐには影響を受けません。
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