Skip to main content

2026 年 8 月 11 日

Intelligent Hub Web ポータルの自動ログアウトの構成

Hub Services で [自動ログアウト] 設定を構成すると、セッションの有効期限が切れたり、一定期間アイドル状態のままになったりしたときに、ユーザーを Intelligent Hub Web ポータルから自動的にログアウトできます。アイドル タイムアウト期間をカスタマイズできます。

ユーザーは、ログアウト後にログイン ページに移動します。

[自動ログアウト] が構成されていない場合、セッションは 8 時間後に期限切れになります。

検討事項

  • 自動ログアウトは、Hub Web ポータルでのみサポートされます。
  • ユーザーが複数のタブを開いている場合、アイドル状態のアクティビティは、開いているすべての Hub Web ポータル タブで追跡されます。
  • 認証ポリシーがログアウト後に自動的にログインをトリガする場合(たとえば、証明書ベースの認証や Kerberos を使用する場合)、セッションは自動ログアウト直後に再作成されます。これは、想定どおりの動作です。

手順

  1. Hub Services 管理コンソールで、左ペインの [システム設定] を選択します。

  2. [自動ログアウト] セクションで、[自動ログアウトを有効にする] をオンに切り替えます。

  3. [アイドル セッションのタイムアウト (分)] を目的の値に設定します。

    • **デフォルト:**60 分
    • **許容範囲:**1 ~ 480 分

    例:

    [自動ログアウトを有効にする] オプション

  4. [保存] をクリックします。

    変更は、ブラウザの更新後に有効になります。アクティブなセッションはすぐには影響を受けません。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…